親との愛着障害がうつに深く関わっている?

愛着障害 (1)

どうも、うつ病ブロガーのほっしーです。

私は昔から弱い…というかすぐに心が折れてしまうところがありまして。

その原因はカウンセラーの指摘によると、親との愛着がうまくいっていない可能性が高いとのこと。

乳幼児期に長期にわたって虐待やネグレクト(放置)を受けたことにより、保護者との安定した愛着(愛着を深める行動)が絶たれたことで引き起こされる障害の総称。

引用:愛着障害(アイチャクショウガイ)とは – コトバンク

わかりやすいように愛着障害と表記しましたが、私の場合虐待等は受けてません。

しかし、弟が知的障害を患っているため放置気味になっていたことが軽い愛着障害を起こしているのかもしれない…と、カウンセラーに言われました。

 



他人に甘えることができない

…とまぁ、人に甘えることを覚えて、人生をもっと謳歌したい。なんて書くことは簡単なんですけども。

甘えることは相変わらず下手くそです(笑)上手な人を見ると羨ましくなりますねぇ。

ここはぼちぼち練習していくしかないしょうな。

きっとあなたも、ずっと1人で頑張ってきたタイプでしょうから私の気持ちわかってくれることでしょう。

 

ますます非定型うつ病疑惑が強まった件

精神科医から「キミは非定型に近いね…」と言われています。

調べてみると当てはまる項目も多く、うわーこっちだなと思えちゃう。

そして今回の愛着障害の件も照らし合わせると、疑惑は深まるばかり(笑)

児童期や思春期に親を亡くすといった、早期の喪失・離別を体験していたり、子どものころに虐待された、

あるいは養育者から充分に愛情を注がれなかった体験を持っている場合も多いようです。

また、たとえば教室で別の子どもがしかられているのを見て怖かったとか、電車の中で人がけんかしているのを見て恐怖や不安を覚えたなど、周囲の人の体験に怖い思いをした人にも多くみられます。

引用:非定型うつ病

やはりコミュニケーションはバカにならない

実は、親との関係についてはあらかた修復ができています。

カウンセラーに話すと

カウンセラー

あら、そうだったの、じゃあ思ったより心配いらないかも…

と言ってくれました。

 

話し合うしかないという超ハードルの高いイベントなのですが

「話し合うぞ!」と気合いを入れるからきついんですよね。

私の場合、全く期待してなかったところからコミュニケーションが発生しました。

睡眠のリズムを整えるために、メンタルケア専用のハーブティーを朝と夜に飲んでます。

ハーブティー ment 夜用

ハーブティーを飲む間、両親も温かいものを飲むので、自然と会話する機会が増えたんですよ。

なにげない昔話から

ほっしー

え?そんなこと考えてたの?

女性

え?あんたそんな勘違いしてたの?

と、お互いに意外な事実がわかったりします。

親に抱いている悪い感情は、実は勘違いだったというオチ。

 

また、親が弱音を吐いたりすると、親近感が湧いて親を神格化していた自分に気がつくんですよ。

この気づきが大切。

親も普通の人間だと思えるんです。

 

家族で一緒に住んでいるからと言って、深くコミュニケーションができているとは限りません。

大切なのはコミュニケーションの質ですが、まずは量をこなさないと質は生まれてこないんです。

 

まとめ

  • カウンセラーからうつの深い原因は愛着障害かも?と言われた
  • 愛着障害により、他人にどう甘えればよいのかわからない
  • ふつうのうつよりも、やっぱり非定型のうつに自分は近い
  • 愛着障害の克服には、親との深いコミュニケーションが必要

親とコミュニケーションを重ねることで気づいたことがあります。

ほっしー
想像していたよりも、親は自分を認めてくれていた…。 

親との関係がうまく行ってない人間にとって、これほど心強い話はないんですよ。

 

もちろん、実際に虐待などを受けた経験がある方は、こう簡単な話ではありません。

あくまで、普通の家庭で起こりえるちょっとしたエラーのレベルです。

しかしそんな少しのエラーでも、おとなになってまで引きずってしまうものなんですね。

 

生まれて最初に出会うのが親ですから。

いくつになっても承認されていたいものです。

 

愛着障害 (1)

心理学やメンタルハック(心の分析、改善)が大好き。

新卒でIT企業に就職 → 半年でうつ病 → フリーランス。

ブログを仕事にして(最高45万PV)お金を稼ぎつつ、本を読み漁ってます。

#うつマッピングの著者です。

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