「今の自分」で目標を立ててはいけない2つの理由

誰もが日々、成長したいと考える中で、なんとなくダレてしまっていつものやり方に甘んじてしまうときがありますよね。

仕事をする上で自分の「型」を持つことは非常に大切だとは思いますが、その型にハマり続けるのもどうなのかな…と。

ときには、自分でその型を壊して、より洗練された美しい型を手に入れたいものです。

今できることをやり続けるのは機会損失

現在の認識でできそうに見えることは、将来の自分にとっては楽勝でできる可能性が高いのです。

今できそうに思えることをし続けることは、大きな機会損失ともいえます。もっと高い目標を設定していれば、もっと遠くまで行けたのですから。

時間の経過とともに自分の認識がアップデートされると仮定すれば、現時点で「できなさそうに思えること」とは「本当にできないこと」ではありません。

むしろ、できるかできないかを悩むようなことはすでに「できることの射程圏内」に入っていると考えた方がよいでしょう。

引用:未来に先回りする思考法

これを見てなるほど…と思いましたね。

例えば私で言えば、毎日ブログを5件更新しているわけですが、もうちょい頑張れば6〜7件ぐらいは行けそうな気がします。

いや〜それは無理でしょ(笑)って今は思えるレベルを設定するとしたら1日10件!

 

とはいえ、毎日更新を続けるわけですから、体力、ネタ探しともにレベルは上がっていくはずですよね。

できるかできないか悩んでいる時点ではすでに射程範囲内…なるほど……。

自分の認識はズレる

自分の認識に従ったほうが正しい判断ができる場合ももちろんあるでしょう。

しかし、行動を起こす時点と結果がわかる時点の時間差があることほど、自分の認識はあてにならなくなることは、頭の片隅に留めておいてください。

引用:未来に先回りする思考法

これもまさに。目標を立てた時点の自分でゴールを設定しちゃっていませんか?

ゴール地点までに様々な経験を積むわけですよね?

するとその間に私たちも成長するわけです。

 

目標を射程範囲内に収めてしまうと、数ヶ月後に、ゴール地点が急にしょぼく見えてしまうかもしれません。

夢はでっかく持ったほうが良いというのは、理にかなっているのかも。

目標の立て方

大きな目標と小さな目標

先程から言っているように、常に自分の認識はずれること、射程圏内であることを最終ゴールにしてはダメです。

最終的なゴールは、今とても想像できないところに設定しましょう。

そして、小さな目標も日々立てたほうがいいですよね。

 

大きな目標だけでは、モチベーションが続かない恐れがありますから。

小さな目標も細かく設定してクリアしつつ、最終的には、ゴールを射程圏内へと収めましょう。

自分を信じ抜くこと

目標を立てて、実際に行動を開始するときに大切なマインドの一つとして、絶対的に自分を信じることが大事です。

周りの意見を聞くこともいいですが、ネガティブなものは聞く必要ないかと思います。

 

最終的には、自分の夢を応援してくれる人なんて自分以外にいないんですよ。

誰かのために頑張ろう。ではモチベーションが続かない理由もここにあると思います。

ブログを続けるコツは、人の意見を聞かない人間になること。