否定的な相手と対峙するとき、自分のためにどうするか

どうも、ほっしー(@hossy_FE_AP)です。

否定してくる人に対しての考え方について

否定から入る人

気持ちのいいものではない

誰でもそうだと思いますが、否定から入ってくる人に対しては誰でもいやな気持ちになると思います。

 

私も、このブログやTwitterに否定的なコメントを寄せてくる人がいます。否定派の人は一概に全てダメだというわけではありません。

否定の仕方

人格の否定…これは論外ですね。相手にする必要がないかなって思います。

そして次のパターンも相手にする必要がないかなって思います。例えば以前寄せられたコメントでは…。

 

解答者の写真

このブログは低レベルなことしか書いていない

 

解答者の写真

読む価値が無い

 

と書かれたことがあります。こういった否定に関しては、無意味かなぁと思います。なぜなら、何がダメなのか書いてないんですよ。

 

ただ否定したいだけなのでこちらにメリットがありません。

否定する場所

公の場で否定的な言葉を浴びせてくる人も基本的には相手をしません。ただ罵られているのを公開したいだけなのかな?と思います。

受け入れないわけじゃない

対峙する

もちろん、最低限議論ができるなというレベルの方のみになりますが、意見が食い違った時は徹底的に議論したいなッて思います。

 

自分と違う考えを持つ相手と対峙することは、精神的に疲れることですが、勉強になることが多いですよね。

 

基本的には自分と価値観の違う人なので、新しい考え方はこういった方から与えられると思っています。

議論するときの注意点

自分も相手も感情的になっていないかは常に注視しています。感情的になってしまうと人格の否定に入る確率が大幅に上がるからです。

 

人格の否定に入ってしまうと議論とはいえず、ただの罵倒になります。そこにはなんの価値もありません。

相手の話を聞く

議論をするときはついつい自分の意見を押しつけがちになってしまいます。私もできていないなぁと思うことがありますが、相手の話をしっかりと聞いた上で一旦噛み砕くべきです。

 

それをする前にとりあえず流し読みしてすぐに自分の言葉を返そうとしてしまいます。相手も同じようになると会話のキャッチボールが成立せず、論点がずれていってしまいますね。

議論が終わったあとは

自分なりの結論を導く

どちらが正解でどちらが間違いだという勝ち負けの勝敗は決めないことにしています。私は議論することが目的であって勝ちたいためや、論破することが目的ではありません。

 

自分なりにここが悪かった。ここは良かったと分析して結果、二人はこの地点に落ち着いたと結論付けることで振り返りができます。

 

振り返ってみると、自分がいかに横暴だったかや、論点をすり替えていたり、感情的になっていたりと問題点が見つかります。

相手がどうであったか

相手がどうであったかは基本的に考えないようにしています。いい点だけを見て吸収します。相手の悪いところを見つけてあいつはダメだなんていっても自分にはなんのメリットもありませんからね。

 

それに人の悪いところに目をつけることって意味ないんですよね。みんな違うので悪いところに目をつけていてもきりがないんですよ…。

 

だったら良い所だけを見つめて、自分の糧にできたほうがお互い幸せだと思いませんか?