精神科の先生から転院を勧められたら見放された気持ちになるよね

どうも、双極性障害と戦うブロガー星野 良輔(@hossy_FE_AP)です。

今日(2016/09/14)は診察日でした。

いつも通り、淡々と診察が進む中で、主治医からの一言に驚きました。

精神科医
うちでもデイケアとかやってるんですけど、この病院のデイケアはいいですよ。

ちょっと覗いてみたらどうですか?星野さんの家からも近いから、良かった紹介状書くけど?

ほっしー
は、はあ?(あれ……?転院しろといってる……?)

精神科医が転院を進めてきた

やんわりとですが、転院を進めてきました。

おすすめする病院のパンフレットを渡され、デイケアではこんなことやってるので、社会復帰を目差す準備ができますよ!と、まるで他の病院の回し者か?と思うほどの営業っぷりです。

 

ほっしー
先生は何を考えている……?双極性障害の患者といえば、一生薬を飲まないといけないので先生にとっては患者は固定資産のはずだが……?

 

なんていう汚いことを考えていたもんですから、主治医の話はあまり入ってこず、とりあえず言われるがままにはいはいと話を聞いていました。

いや、だから、仕事してますって(笑)

私の主治医はなんだかんだいいながらも私に全く興味が無いので、毎回同じことを聞いてきます。

 

精神科医
社会復帰に関する活動は進んでいますか?

 

で、何度もネットでブログ書いたりライター活動をしてお金を稼いでいますと言っているのですが、忘れてしまうんですよ。

まだ40代か50代の先生で、頭脳明晰な方なのでボケているということはないと思いますので、私のプライベートな部分には全く興味がないのでしょう。

病気の症状だけ記録しているようです。

主治医は嫌いだけど、少しさみしい気持ちになった

私はずっと彼のことが嫌いでした。

その理由は、今の仕事について語ったとき、そのすべてを否定されたからです。

 

精神科医
そのお仕事って、バーチャルですよね?うーん……どうなのかなぁ?もっと人と関わる仕事をしたほうがいいんじゃないですか?ほら安定とか……
ほっしー
そうですね!(あ、駄目だ、この人とは合わない)

 

その時から私は、主治医には心を閉ざした状態になりました。

主治医としては最低な相性なのですぐにでも病院を変えるべきだったのですが、めんどくさかったのと、社労士と障害年金の手続きや、自立支援医療の手続きが重なり、なかなか動けずにいたのです。

上記の2つの仕事はすでに終わったので、そろそろ転院も視野に入れようと思っていたところ、先に切りだされてしまいました。

 

ほっしー
えー……なんか、まぁ、うん。嫌いだけどさ?転院しようと思ってたけどさ?なんか寂しいこと言うよな〜

 

ツンデレ?というかいかにもメンヘラっぽいですか?(笑)

あえて、転院はしない方向になりそうです

今回はあっけにとられてなぜ転院を勧めてきたのか聴くことができなかったので、次回の診察時になぜそのようなことを言ったのか理由が聞ければいいなと思います。

それにしても、ブログでは強気にいろいろ書いてますが、主治医を目の前にするとあまり言葉が出てきませんねぇ。

なんか下手なこと言って変な処方されたらどうしよう?なんておもって、自分をセーブしちゃうんですよ。

おそらくこの感覚は、患者として最悪だと思います。

本当は早々に病院を変えたほうが良いんでしょうけど……今の薬から変えられたくないとか、今更新しい病院に?なんていうことを考えると気が滅入りますね。

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