双極性障害の本を出版! うつ病のひとが読んでも満足の1冊です。

どうも、ほっしーです。

ブログを始めて半年、作家デビューすることに(笑)

 

双極性障害の本をイケハヤ書房さんから出版させていただくことになりました。

価格は250円と大変リーズナブルでございます。

33ページしかないので、本を読むことが苦手な人でも大丈夫ですよ〜!

 

 

どんな人にオススメか

双極性障害の方はもちろんのこと、うつ病の人にも読んでもらいたいですね。

うつ病は、双極性障害とは違う病気ですが、うつ病から双極性障害に診断が変わる人は多いんですよ。

私もその1人です。

 

普通のうつ病と言われているのになかなか治らない。

うつ病が治ったと思ったらやたらめったらにテンションが上がるという人は、ちょっと双極性障害を疑ったほうがいいかもしれません。

 

あと、双極性障害もうつ病も、生活する上で気をつけることだったり、個人で行うとよいことなどは一緒です。

うつ病のひとが読んでも役に立つこと間違いなしですよ!

 

この本の読み方

Android、iPhoneで読む

読むためには、Kindleのアプリを入れなくてはなりません。

以下からダウンロードしてください〜(無料)

 

 

Kindle端末で読む

Kindle Unlimitedに加入していればタダで飲むことができます。

Kindle端末とKindle Unlimited(Amazon読み放題サービス)については下記記事を参照ください。

 

 

キンドルアプリの使い方がわからない方へ

Amazon Kindle(キンドル)の使い方というサイトが非常にわかりやすいので、参考にされてください。

 

クレジットカードがないので購入できないよ! という方

クレジットカードなしでも、クレジットカードのように決済する方法があります。

アマゾンギフト券を購入してアカウントにチャージすればOK! 超わかりやすく解説記事も買いてます。

読んだ人の感想

Amazonレビュー

この病気について勉強しようと本を探していたところ、お値段もお手頃だし、入門編としていいなあと思い購入しました。

筆者の小学生時代からの振り返り(自己分析)が興味深かったです。

過去にうつと診断され、治ったと思っていた自分にとって、思い当たることばかりで。

双極性障害について知りたい方は、お医者様の立場から書かれたものを読まれる前に、まずこの本を手にとって見られると良いかなあと思います。

すっと読み切れる内容でした。双極性障害がうつよりも重い病気なのに認知度が低いこと。知らない人が読むのにボリュームや要点が分かりやすい。安い価格なので買いやすいです。

患者本人が書かれてるので説得力がありました。

難しい話はでてこないので、読みやすいです。

読み放題で読めたので、こんなものかな?もう少しだけ、治療して具体的に何が変わったのかなどのエピソードをしりたかったです。

躁状態うつ状態を繰り返す中で自分の症状を掴んで話されています。

次にうつ状態になったときに元に戻れるのか不安があるけれど、記録すること、発信する事で自分の今を知る術をもっていきることができる。

そういうことが伝わってきました。

双極性障害に関して何も知らない人にはいい内容なのかもしれませんが、もう少し突っ込んだ情報も欲しかったですね。

私も双極性障害ですが、解説書を探してみてもなかなかありません。あるのは難しい精神病の本に1〜2ページほどです。こちらの本は医師側ではなく患者側から書かれているのも良い点です。

私はうつ病診断を受けて、休職(実家療養)中です。内容の全てに共感する事ができました。「独りじゃない」と思えました。うつ病の私でもスラスラと読む事ができて、うつ病以外の精神疾患を患っている方も読みやすいのでは?と思います。

ブログでもレビューが付きました!

ブログやTwitterで発信をする、本を読むというのは双極性障害に限らず、統合失調症を含めた精神疾患を患っている人におすすめだとわたしも思います。

引用:【本の感想】「私は躁うつ病かも?」と思うあなたへ伝えたいこと

まだ2回しか読んでいないので、確かなことは言えませんが、私の人生のバイブルになりそうな、そんな一冊です。

うつ病について、躁うつについて、双極性障害について、とても理解が深まる一冊です。

私の心にスゥーッと入ってきました。

引用:「私は躁うつ病かも?」と思うあなたへ伝えたいこと

ぜひよんでね

Amazonページのレビューや私のTwitterに感想いただけるとうれしいです〜!

 

 

双極性障害の本、うつ病の本についてまとめてある記事

本を出版するにあたって、多くのうつや双極性障害の本を読んで勉強してきました。

特にこの本は役に立つ! というものをまとめているのでこちらも参考にどうぞ。