精神疾患者の障害年金は社労士に任せたほうがいい理由

スポンサーリンク

どうも、双極性障害と戦うブロガー星野 良輔(@hossy_FE_AP)です。

私は社労士に頼んで障害年金申請中です。

自分でも申請できないことはないでしょうが、調べれば調べるほど社労士に任せたほうがいいなと思いますね。

 

障害年金は不支給の通知をくらった後、審査請求というものがあるのですが

それはほとんど通らないそうです。

一度失敗して社労士に任せようとするのは戦略として甘いと言わざるを得ません……。

 

審査請求について

請求が却下または棄却された場合や決定の等級に納得がいかない場合は、ご依頼により、社会保険審査官へ不服申し立て(=審査請求)を行います。

 

社会保険審査管への連絡は、地方厚生局へ行います。

 

決定内容を知った日の翌日から3ヶ月以内に審査請求を行う必要があります。

引用:審査請求と再審査請求をお考えの方へ

 

 

社労士に任せた方が良い理由

素人では余計なことを話す

障害年金の申請は年金事務所と書類のやり取りを多くするのですが、その時に余計なことを話しちゃうそうです。

具体的には聞いてませんが、おそらく……

 

年金事務職員

あれ?この人、診断書より体調良さそうじゃ…?障害年金に該当しないのでは……?

 

と思われてしまうのでしょう。

 

私は、お任せしている社労士に「契約期間中は年金事務所には顔を出さないでください」と言われているぐらいですよ(笑)

 

書類には引っ掛けがある

いくつか説明してもらいましたが、書類にはひっかけがあります。

もちろん、ちょっと疑り深い人であれば気づく程度のひっかけです。

 

ただ、私たちのように精神的に参っていると、脳の認知機能も低下しているんですよね。

健康な時であれば見抜けるひっかけも、見抜けなくなってる恐れがあります。

 

本当は障害年金を受給するに該当するような人でもこのひっかけに引っかかったばかりに不支給になってしまった例はたくさんあるようです。

 

社労士によっては技を持っている

これも詳しく書けずに申し訳ないのですが、患者の病状を私たちが記入するよりもより詳しく年金事務所のほうに伝える術を持っています。

この技に関しては普通の人では絶対に思いつきません(笑)

 

これは私も驚きました。

なんかちょっと社労士の回し者みたいになってますが、ステマではありませんのでご安心をw

 

障害年金の申請を1人でやるにはあまりにも時間がかかりすぎる

年金事務所との煩雑な書類仕事

年金手帳提出できないときは、その理由書が必要です
戸籍抄本
(記載事項証明書)
(謄本添付の場合不要)
あなたの生年月日について明らかにすることができる書類
受給権発生日以降で提出日から6ヶ月以内に交付されたもの
(事後重症による請求の場合は、請求日以前1ヶ月以内に交付されたもの)
医師の診断書(所定の様式あり)障害認定日より3カ月以内の現症のもの。
障害認定日と年金請求日が1年以上離れている場合は、直近の診断書(年金請求日前3ヵ月以内の現症のもの)も併せて必要となります。
呼吸器疾患の診断書には、レントゲンフィルムの添付も必要となります。
循環器疾患の診断書には心電図のコピーの添付も必要となります。
受診状況等証明書初診時の医療機関と診断書を作成した医療機関が異なる場合、初診日の確認のため
病歴・就労状況等
申立書
障害状態を確認するための補足資料
受取先金融機関の通帳等
(本人名義)
カナ氏名、金融機関名、支店番号、口座番号が記載された部分を含む預金通帳またはキャッシュカード(写しも可)等
請求書に金融機関の証明を受けた場合は添付不要
印鑑認印可

引用:日本年金機構

 

初めて見たとき年金手帳までは読みましたww

いやほんとに…障害年金は精神疾患以外の方でも受給できるとはいえ、これは受給させる気ないでしょってレベルです。

 

とくに、病歴・就労状況等申立書は自分で書かないといけません。

 

 

そして、残念なことに裏面もありますw

 

 

こんなの、健常者でもめんどくさいわって感じですよね。

しかもこれも、通りやすい書き方と通りにくい書き方なんかがあるそうですよ。

 

社労士に任せた場合お金はかかりますが……

社労士によりますが、お金はかかります。

障害年金1か月分+αといったところでしょうか。

 

障害年金の基礎知識についてまとめてあるのでこちらも参考にしてみてください。

双極性障害の人は障害年金を受給しよう!【障害年金の基礎知識】

2016.07.15

 

しかしそれでも、社労士に任せるべきです。

障害年金の申請がだるすぎて体調を崩してしまったという方も知っています。

 

時間の短縮、確実に受給するためにも社労士を使いましょう。

お近くの社労士をインターネットで探した後、電話して面談の日程を決めます。

はじめての電話は緊張すると思いますので、私がはじめて電話をしたときの記録をまとめてありますのでこちらも合わせて参考にされてください。

障害年金をより確実に受給するために、社労士に電話するときの流れまとめ

2016.07.08