下戸!歓喜! 酒は百薬の長ではなかった

どうも、ほっしーです。

こないだ、うつ病治療中に酒とタバコは相性最悪らしいぞって記事を書いていたときに面白い記事を見つけました。

ほっしー
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

下戸のほっしー歓喜でございます。

ちょっと長いですが、大事なことなのでめっちゃ引用しますw

 




お酒は脳を不健康にする

男性 飲んだくれ 酒

お酒は脳を不健康にする。そんな研究結果が最近英国のオックスフォード大学から出ました。

適量でも長期間継続的に飲酒していた人は、全く飲まない人やほぼ飲まない人に比べて、脳に異常が出てくることがわかったのです。

記憶を司る海馬という脳の大切な部位が、お酒を飲むとその飲酒量に相関して萎縮していたのです。

すなわち、お酒を飲めば飲むほど記憶力が低下するリスクが高くなるのです。

よー考えてみたら、なんら不思議な事じゃない。

お酒飲んで酔っ払ったら、パッパラパーになるじゃないですか。

頭がバカになることが楽しいなんて、自傷行為ですよ、ありゃあ。

ほっしー
飲んだら嫌なことを忘れられるのも、脳がダメージを受けて記憶を再生できなくなってるだけでは?

 

「あのグラフ」は間違っていた

飲酒と健康についての昔の疫学研究はJ型曲線を示していました。アルコールの消費量を横軸にし、健康アウトカムを縦軸にしたグラフでの結果です。

健康アウトカムとして心筋梗塞と脳梗塞をとると、全く飲まない人に比べて、適量の飲酒者は、それらの病気になりにくいという結果を示していました。そのグラフの形がJ型だったのです。

しかしながらこれらの疫学研究にはピットフォールがありました。原因と結果が逆転していたのです。体力が弱って病気の人はお酒も飲めなくなりますね。そのような人々も含めてグラフにするともともと病気の人が非飲酒者群に含まれてしまうことになります。

このような原因と結果が逆転してしまうような現象を取り除いて分析してみるとJ型の形は消失し、正の相関を示す直線となったのです。すなわち少量の飲酒でも心筋梗塞や脳梗塞になりやすくなるということが判明しました。

Jカーブってのはこれです↓

全く飲まない人より、ちょっと飲んでいる人のほうが健康! っていう説得材料で使われていたこのJカーブがそもそも間違ってたって話。

ほっしー
わっはっはww 下戸としてこんなに笑える話はないww

しっかり分析してみると、正の相関を示すことがわかったって書いてますよね?

つまり、1滴よりも2滴、2滴よりも3滴飲むほうが体に悪いことがわかったっつーわけ。

ほっしー

体にどんどん毒を入れていってるってことだね!

 

アルコールは確実は発がん性物質とみなされている

世界保健機関(WHO)の外部組織である国際がん研究機関(IARC)は、アルコールをグループ1(確実な)発がん物質とみなしています。

このグループには、タバコやアスベスト、ヒ素、マスタードガスなども含まれています。

明らかな発がん作用があるこれらの物質とアルコールは、発がん作用のリスクについて同じグループとみなされているのです。

私は酒が嫌いで(自分が飲めないからね)絶対体に悪いと思ってましたが、まさかここまでとは…w

発がん性物質として扱ってるのはすごいですよね(笑)

 

アルコールを摂取するというのは、アスベストを摂取するのとなんら変わりないってことです。

いや、それは言い過ぎか(笑)

ほっしー
いずれにしても、アスベストと同じグループのものを摂取するというのは、想像以上にすんげぇことなんじゃないですか?大丈夫?

全く飲まない人または1週間に6ユニットまでの飲酒者に比べて、1週間に7から21ユニットの飲酒者では、海馬が萎縮するリスクが3倍まで増えていました。

また、適量の飲酒でも、脳の白質の構造が破綻していました。

 

1ユニットってどれぐらい?

1ユニットはアルコール10グラムに相当します。アルコール5%で350mlの缶ビールなら1缶あたり1.75ユニットとなり、4缶で7ユニットです。

750ml入りのワイン(13.5%)は約10ユニット、175mlのグラスワインでは約3杯分で7ユニットです。

ウィスキー(40%)で25ml、焼酎(25%)で40ml、日本酒(15%)で67mlが1ユニットです。

つまり、こういうことですね。

海馬が萎縮(お酒のリスク)

賢い人間でいたいなら、お酒を飲むのはやめておこう

アルコールの危険性が分かってもらえたと思います。

百薬の長はもう破綻した理論。そもそものJカーブが間違ってたわけですからね。

男性
お酒好きだし、別に脳ぶっ壊れてもいいよw パッパラパーでいたい〜

って人に無理やりやめろって言うつもりはありません。

そのままパッパラパーでいればいいと思います。

 

ただ、仕事をしている人とか…どうなんでしょうね。

これから先の未来は、AIの進化でどんどん仕事が淘汰されていくはずなので、パッパラパーのままじゃ淘汰される側に回ってしまうかもしれませんね…。

私はそういう無駄なリスクは取りたくないので、お酒は飲みません。

ほっしー
まぁ、もともと飲めんけど!

 

飲むならハーブティーとかにしたらどうですか?

脳はパッパラパーにならずに上質な多幸感を味わえますよ。

飲みだしたおかげで、眠りが深くなってストレスが取れたので、マジでオススメ。

うつや無気力に!MENTのメンタルケア専用ハーブティー

2018.02.11

 

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海馬が萎縮(お酒のリスク)

心理学やメンタルハック(心の分析、改善)が大好き。

新卒でIT企業に就職 → 半年でうつ病 → フリーランス。

ブログを仕事にして(月間30-35万PV)お金を稼ぎつつ、本を読み漁ってます。散歩は行くけど、ほとんど引きこもり。

新しい時代の働き方・生き方をメンタル疾患持ちの視点からお届けします。

2018年10月に、本を出版予定!

 

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