システムエンジニアでフリーランスとして仕事をするならクラウドソーシングとブログを活用しよう。

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今日実は、おもしろいツイートがリツイートされてきたんですよ。

 

今日はここに書かれてある「システムエンジニアに向いている人3つ」について考えてみたいと思います。

小学生向けに書かれたものらしいですが、現実的すぎてとってもブラックですね(笑)

システムエンジニアに向いている人

間違い探しが得意

間違い探しというと、全くクリエイティブなイメージはありませんね〜しかし、得てしてこういうことが多いです。これは、所属する会社によって違います。

私が所属していた会社は、お客様と作りたいソフトを相談しながら設計し、プログラミングまで行うところでしたから、この間違い探しはあまり該当しません。

 

しかし、会社によっては、プログラミングのみを行う会社もあります。そのような会社は、プログラムの改修も仕事として請け負うことが多いのです。

そのとき、間違い探しの開始です(笑)「何故かこのソフトバグってるんで、治して〜」といった仕事なので、いったいどこがバグを起こしているのか?という観点で、間違い探しが始まります。

夜中に起こされても機嫌が悪くならない

私も何度か経験しました。夜中に起こされることは稀にあります。ただ、配属されたプロジェクトによっては頻繁にあることもあります。

 

会社の基幹システムなどを開発担当している場合、どうしてもそのシステムに障害が起きるとすぐにかけつけなければなりません。

 

こういったことが長期化してしまうと、エンジニアは心と体を病んでしまいます。しかしなかなかどうしてバグは減らないものです。

みんなをまとめるのが得意

うーん…これはどうでしょう。私はあまりピンときませんでした…。 どちらかというとプロジェクトマネージャーの仕事では?と思いつつも、やはり上級システムエンジニアとなってチームを束ねる存在となれば必要ですね。

 

そして、ずっとプログラミングばかりしていても、将来がないのでいずれは上に立たねばなりません。そういう意味では将来的に必要な能力と言えるでしょう。

フリーランスとして生きる

クラウドソーシングを活用しよう

結局は会社とプロジェクトに配属され次第といったところがあります。プログラミングが大好きで趣味のようにプログラミングをやっています!これを仕事にしたい!という方であれば、フリーランスのほうが向いている仕事だといえるでしょう。

 

実績も何もなく独立してやりたいという方はクラウドソーシングで実力をつけるというのも手です。

 

ランサーズクラウドワークス といったところに登録し、少しずつ仕事の実績と信頼を重ねていきましょう。

ブログやSNSでの発信も忘れずに

プログラミングを記録しておくという意味でブログをされている方が多いです。自分のやったことを記録しておくという意味で公開しておくといいでしょう。

 

自分のための勉強記録が誰かのために役に立つことがあります。

 

私もシステムエンジニアだったとき、何かわからないことがあって検索をかけるとだいたい個人のブログに答えがありました。助かってました(笑)

ブログが商材となる

プログラミング記録として使っていても、それはあなたのシステムエンジニアとしての仕事ぶりが公開される場所になります。

 

望もうと望むまいと、対外的に自分のすきるをアピールすることになるのです。こんなに楽なことはありませんね。自動営業ですよ。

まとめ

職業システムエンジニアとして生きるにはなかなかハードルの高い世界ですが、プログラミングが大好き過ぎてご飯も食べられない!!という方は、絶対にフリーランスのほうがいいと思います。

 

今は情報発信の仕方はかなり整備されています。情報発信のみでマネタイズすることも可能となっていますから、プログラミングが突出しているならそのスキルとノウハウを売るという戦略も取れるわけです。

 

面白い世界なので、フリーランスも検討してみてくださいね。