冬季うつは、気温とは関係がないみたい。温かいけど調子悪いですぞ!

どうも、双極性障害冬季うつと戦うブロガー星野 良輔(@hossy_FE_AP)です。

毎年、11月〜3月にかけて調子が落ちるので、双極性障害ってより冬季うつだろ〜? なんて疑いを持ちながら、例外なく今も落ち気味。

何の前触れもなく、雪道で足を滑らせたかのごとくズルっとうつ状態に陥るのは慣れているはずなのですが…。

 

症状的には慣れないもんですわ。

んで、2016年の11月〜12月6日(記事執筆日)までは、わりと気候は穏やかというか、温かいんですよ。

ニュースでも師走とは思えない暖かさなんて言ってますね(これから寒くなるらしいけど)

 

温かくても、症状に変化なし

ほっしー
今年の冬は温かいなら、ちょっと症状マシなんじゃね?

なんて、あり得ないことを期待してみたのですが、やっぱり関係ないですわ(笑)

 

我が家は古い一軒屋なので、冬が深まると極寒になります。

暖房入れてないと、室温はマイナスになっちゃうことも。

そういう意味では、気温が高いほうが布団から出やすいので、症状は多少落ち着くかも。

 

しかし、気温で症状が直接的に左右されるわけではやっぱりないようです。

ちょっと期待したんだけどなぁ…。

でも!でもですよ。本には、室温をあげるだけでも調子が良くなると書いてあります。

多くの患者の語るところでは、光治療とともに暖かくすることがSADの症状を軽減するのに有用であろうという。

彼らは部屋の温度設定を上げたり、電気毛布を使ったり、温かい飲み物を取ることで気分が改善するという。

引用:季節性うつ病 (講談社現代新書)

 

身体を温めるという点では共感できるけど、室温はどうかねえ?

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身体を内側から温めることについては、効果あると思います。体感的に。

副交感神経が活発になってリラックス効果が高まるからでしょうな。

以下の記事に詳しく書いているのでよかったらどうぞ。

 

室温に関してはどうなんでしょうね。先ほども書いたように、師走にしては温かいけれど、症状は例年と変わんない感じですよ。

去年よりは多少精神コントロールができるようになっていますが、これは気温とは関係なく慣れの問題のような…。

気温については、個人的には実体験として、症状とはあまり関係ないような気がしますね。

 

なんといっても、ありきたりすぎるけど日向ぼっこですよ

晴れやかな日に外出できれば最高!

晴れやかな日に外出できれば最高!

結局のところ、冬季のうつについては日向ぼっこに限ります。

冬は日照時間が短くなり、冬季うつが起こると言われているので、意識的に光を浴びましょってわけですね。

ただまぁ、朝起きてから光が当たるところまで移動するのって、相当めんどくさいですよね。

 

ただでさえ、うつ状態で動きたくないのに、光を浴びるためにわざわざ起き上がるのかよって思う人もいるでしょう。

私もそうですから(笑)そこで、フォロワーさんからいいアドバイス頂きました。

 

なるほど! これなら、光を浴びながらベッドの中で冬眠をすることができますね!(笑)

まぁ本当なら、ベッドから出て散歩するのが一番なのですが、どん底状態のときは、強制日光浴を実行してみてはどうでしょうか?

手でも足でもいいので、カーテンをシャーっとあけたらあとは布団に潜り込むだけです。

 

あ、でもできるだけ顔に光が当たるようにしてくださいね。

布団に光当てても、冬季うつには意味ありませんからw 

布団が滅菌されるだけです(笑)