どうも、ほっしーです。

って考えたことありませんか?
私も悩みながら、ときには傷つきながら(笑) できることを試してきました。
その中で、これは効果があったなと感じたことをこの記事では紹介していきます。
もくじ
薬以外で効果のあったできごと
1.わんことの生活

犬は最強の癒し。
うちのわんこは、名前を呼んだら嬉しそうに尻尾を振って近寄ってくるんですよ…。
うつ病は愛が足りない病気って見方もありますから、その意味においても無条件に愛を与えてくれる動物は素晴らしい。
暇さえあれば、インスタに画像をあげたり、YouTubeに動画を投稿したりします(笑)
犬は一緒に散歩できるのも良いですね。
2.思考の武器を増やす読書

「知識という武器をつくって、仲間に配る。」私の読書テーマはこれです。
仲間に配る目的があるので、人に教えられるぐらいマスターせねばなりません。
自分のためだけよりちょいと必死になりますよねw
それが血肉となって、私の体に刻み込まれてます。
心理学、哲学、仏教やら役に立ちそうな思想があればなんでも読む。
とにかく、共有したら「生きやすくなりそう」なものならなんでもおっけー!

1人であーだこーだ考えるの好きなんだよねぇ…。
ブログに書いて情報共有するためだけにやってたのに、いつしか自分の中に「たくさんの武器」が生成されてました。
心が傷ついたり、うつの波がやってきたときに武器を取っ替え引っ替えして戦うわけです。
敵によって弱点が違うので、武器はたくさんあったほうがいい。
そして、多くの敵を倒せるようになったと思います。
敵を倒すのは、根性論じゃないんです。知識です。
敵を倒した経験値でレベルアップし、武器を扱うのがさらに上手くなります。
3.ブログを書く
「書き出す」行為は単純にストレス解消になります。
読書も好きなので、読書したことを頭の中で整理して、人の役に立つ形で書き出す。そして人から賞賛される。この流れ、サイコー。

という人は、Twitterに書いたりするだけでも十分ですよ。
精神疾患にかかる人は、内省力。考え込む力が強いので、吐き出しちゃわないとストレスたまりますぞ〜。
Twitterに書くのが怖いなら、その辺の紙に走り書きするのもOK。
実際に書き出してみてはじめて、客観的にモノゴトを見れるような気がします。
頭の中がグッチャグチャになってきたら試してみてください。
コツは、構成など無視してとりあえず思いついたことを書く。です!

4.お金を手に入れる

身もふたもないですが、たぶん一番効果あります。
ベーシックインカムでうつが治るんじゃね?って馬鹿にされがちですが、あながち間違ってないと思う。
悩みは全て人間関係からっていうけど、人間関係って結局さー、その先に金稼げなくなるかも不安があるからでしょう?
お金稼げる人がもっと増えれば、うつは減ると思うんだよなぁ。
— ほっしー(星野 良輔) (@hossy_fe_ap) January 4, 2018
お金については、知ってほしい制度にカテゴリーでまとめてます。
金銭的に困っているなら読むべし!
自分自身でお金を稼ぐ経験をしてからも、お金の力をすごく実感してます。
自分で稼ぐようになると、お金は汚いものではないとわかったことも大きいですねぇ。
5.好きな仕事を見つけた

お金や将来の安定のために仕事を探すと、ワクワク感が全く湧いてきませんでした。
最初は頭を悩ませながら、うつ病になって限られたエネルギーの中で、どんなことを自分がしたいのか考えたんですよ。
それで、好きなことを見つけ、仕事化し、それを継続するためには以下の3つが重要でした。
今では、自分はきっとこの道をこれからも進み続けるのだろう。と思える仕事に出会ってます。
6.普通の人として接してくれる人間関係
- 彼女
- カウンセラー
- ネットで知り合った人たち
アドラーはいいます。「悩みを消し去るには、宇宙のなかにただひとりで生きるしかない」のだと。しかし、そんなことはできないのです。
皮肉なことに、悩みを解決するのもまた、人間関係の中にあるんですよね。
家にずっと引きこもって他人との関わりをなくしても、症状は良くならない。
ここは少し根性論なのですが、慣らしていくしかないのです。
まぁ、家族、親友、友人みたいに、段階踏んで慣らしていけばそう難しくはないですよ。
仲の良い友達からも、うつ病であることをいじられるようになりました(笑)
うつは甘え!w
ほっしーと1対1で会話できるLINE@はこちら → https://t.co/MxujMAOhNf pic.twitter.com/6X4wF6hdr8
— ほっしー(星野 良輔) (@hossy_fe_ap) 2018年1月14日
勘違いして欲しくないのは、彼は私がネタとして扱われることを望んでいることを知ってこの発言をしてます。
うつを自らネタにしていくスタイルだということは、ブログにも書いてますしね。
こっちの方が、人間関係が円滑に進むんですよ。
別に甘えだって思われてたって、個人的には構いませんねぇ。
7.適度な運動


…ってそんなの無理に決まってますよね(笑)
あえてバスケの写真出しましたけど、ここまでやる必要はないです。楽しいならやってもいいけど。
「健康のための運動」なら、1日5分散歩するだけで十分というデータもありますよ。
運動は誰がやっても特に副作用ないので最強です。
8.甘いものを制限する

非定型のうつ病になると、ほとんどの人が甘いものへの欲求が強くなります。
まんじゅう、ケーキ、チョコレート、ドーナッツ、クッキーなどの甘いものを無性に食べたくなり、次から次へとむちゃ食いをします。
糖分には、抑うつ感を和らげる作用があると言われ、インスリンが分泌されて、脳内のセロトニンが増加し、抗うつ薬を飲んだのと同じ効果が見られるという説もあります。
しかし、甘いものを食べて気分がよくなるのは一時的なもので、食べ過ぎによって体重の増加を招きます。
そして、太ってしまったことで自己嫌悪に陥り、気分がまた落ち込んでいきます。
- 甘いもの食うとだるくなる
- 寝ちゃう
- そしてまただるくなる
- 生活リズム狂う
- 太る
- うつが深くなる
- また甘いものが欲しくなる
- 1に戻る

個人的には、甘いものは「意識して」抑えるようにしないと、ほんとやめられません。
私はもともと甘いものは嫌いなタイプなので、うつと甘いものは関係あるんじゃないかなぁと今でも警戒してます。
9.意図的な情報遮断
人生に必要な情報って、実はほとんどないんですよね。
仕事の成功にしたって、自分で考えながら試行錯誤していく以外にないわけで。
うつの治療に関してもそうです。
黙ってても情報が入ってくる時代なので、嫌なものは見ないという選択をしたほうが精神衛生上良い。私たちの時間は限られてる。いろんなもの追っかけたって中途半端に終わるだけ。何を知るかより、何を捨てるか考えたほうが、精神的にも、学習効率的にもいいよ。
— ほっしー(星野 良輔) (@hossy_fe_ap) 2017年11月20日
良い方法としては、「自分が好きだと思う人だけ情報を見る」です。
別に情報が極端になったっていいと思いますよ。
無理に我慢して嫌いな話を聞くより。
どうせみんな、個人的に好きな人の意見に寄っていっちゃうんですから。
10.心のなかでは、正当化すること
この世はあまりに不条理で不合理で理不尽です。
それをしょうがないと押し付けられるなら、しょうがなくねぇよ!ってのも自由ですよね?w
あくまで考え方の問題ですから、自分の中で正当化するのはありだと思うんですよ。
11.生活リズムを整える


睡眠リズムの改善は、自律神経を整えることを目的にするとうまくいきました。
特に、以下の3つが効果的だったような気がしますね。
うつに限らず、自律神経が乱れると睡眠ってのは乱れるんですよ。
睡眠「リズム」って言うぐらいですからねぇ。
12.メンタルケア専用のハーブティーを飲む

個人的な経験になりますが、うつ病の改善だけでなく、予防にも大きく役に立っています。
飲んでいるハーブティーがメンタルケア専用で自律神経に作用してくれるので、体を根本的に健康な状態に維持してくれているんですね。

また、いまは精神科に通っていないけどメンタル不調に悩まされている…という人にもオススメ。
本当にどうしようもなくなったら精神科ですが、前段階であれば予防効果もあると思います。
心がズタズタになっているときは、自立神経が乱れに乱れている可能性が高いですからねぇ…。

メンタルケア専用のハーブティーについては、以下の記事にまとめているので興味のある方はチェック!
まとめ
- わんことの生活
- 思考の武器を増やす読書
- ブログを書く
- お金を手に入れる
- 好きな仕事を見つける
- 良き人間関係
- 適度な運動
- 甘いものを制限する
- 意図的な情報遮断
- 心のなかでは、正当化する
- 睡眠リズムを整える
- ハーブティーを飲む
私の経験から、薬以外で効果のあったことをまとめてみました。
念押しして言いますが、私は今でも毎日服用してます。
投薬治療は当たり前として、自分の生活圏で他にできることってことです。

なんて思って、勝手に断薬したら大変なことになるので絶対厳禁でお願いします。
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