レクサプロの副作用で不眠と過眠が同時にくることがある。

レクサプロは抗うつ剤の中では副作用の少ないほうだと言われています。

確かに、それほど深刻とはいえないんですけど、不眠と過眠は個人的にはキツい。

しかも、過眠と不眠が同時にやってくるんですよ!意味わからんでしょw

過眠と不眠の混合状態

過眠と不眠の混合状態…一瞬意味がわからない方もいらっしゃるかもしれません(笑)

どういうことかというと、常に眠いんですけど、眠ったら眠りが浅いといったらわかりやすいでしょうか。

 

そして、ときどき、いつになっても眠れずに朝日を拝むことになってしまうという立派な不眠状態に陥ることもあります。

この症状は、おそらく私が服用しているレクサプロという薬の副作用だと思うんですよね。

果たして、薬が効いたのか?どうなのか?

私はそれほど薬に依存しているタイプの患者ではありませんから、薬が効いたのかどうかよくわかっていないというところがあるんです。

これはもしかすると、自分の力で治したんだぞと思いたい利己的な考えから来ているのかもしれません(笑)

 

ただし、明確な何かがあるわけではありません。

今やっている好きなことが仕事になって、回復していったことには間違いないのです。

 

ただそれは、自分の生きる道を見つけたからなのか、たまたまこのタイミングで薬が効いてきたのか……。

自分勝手に記憶を捻じ曲げてしまっている可能性もあります(笑)

 

いろいろと本を読んでいく中で、そもそも精神科の薬ってどうなのよ?っていう意見がいっぱい出てきているんですよ。

そんな情報に触れると、薬に対する信頼性が落ちますよね?私が自分で治したんだ!と思いたいのは、そのような側面もあるのかもしれません。

そろそろタイミングか

薬を信頼していないと言いながらも、減薬・断薬は自分ではできません。

もちろん、絶対にしてはいけないことの1つですよ。

 

実はたまに飲み忘れるんですけど、全く影響ないんですよね。

最大で3日飲まなかったことがあるんですけど、全く何もありませんでした。

 

むしろ、眠りが深くなって、飲まないほうがよくね?とか思っちゃいました(笑)

減薬の相談は慎重に

私としては、減薬する方向で行きたいので、次回の診察時はちょっと攻めの姿勢で行きます(笑)

双極性障害は、薬を飲み続けなければいけない病ですが、その量は少ないに越したことはありませんよね。

 

寛解になってもなお、薬の副作用には悩まされるわけです。

おそらく断薬や減薬についても、こちらから相談をしても医師の判断で却下される可能性は高いです。

 

それでも、言いたいことは言ったほうがいいですね。信頼関係の元になりたつ医療なので。

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