オーガニックハーブティーのMENTを作った理由を社長に聞いてみた

坂田さんとのツーショット

どうも、ほっしーです。

私は普段から、睡眠の質を維持するために、オーガニックハーブティーMENTを愛飲しています。

ほっしー
ファンすぎて、会社に突撃してきたよ!w

お忙しい中、社長さんの坂田さんにインタビュー成功しました!

インタビュー音声は、YouTubeにも公開していますので、読むのだるい人は音声でお楽しみください〜内容は同じです!

 

 



MENT創業の理由

ーーまずは、なぜMENTを立ち上げたのかというところから伺ってもいいですか?

 

坂田さん:もともとMENTは、親会社のボーダレス・ジャパンから立ち上がった会社です。

ボーダレス・ジャパンは、社会問題をビジネスで解決する「ソーシャルビジネス」という分野の会社です。

たとえば、海外の貧困問題や雇用問題などにアプローチしています。

私は新卒でボーダレス・ジャパンに入社したのですが、その時、じぶんがどのような社会問題を解決したいのかを明確にして、ビジネスプランのようなものを持つという条件がありました。

 

ーーえ、いきなりですか!?

 

坂田さん:というのも、起業家採用というかたちで入社したので。私は、「日本の自殺者をゼロにしたい」という思いがあって入社しました。

なぜ、私がそのような思いを持つようになったのかというと、高校生のころに親友がうつ病になって、一緒に卒業できなかったからなんです。無力だったなという経験が一つです。

それと、実は私も高校生くらいのときから、摂食障害と不眠に悩まされていました。

そういった背景があったので、どうにかメンタルケアに携われないか、なにかできることはないかということをずっと思っていました。

なので、今の会社に入社しました。

私と同じようにメンタルケアの仕事がしたいといういう、創業者の林とともに立ち上げた会社がMENTです。

そして、ナイトリセットブレンドを作りました。

 

ーーご自身でも摂食障害を抱えられていたとのことですが、摂食障害に伴ってうつ状態のようなものはありましたか?

 

坂田さん:ありましたね。うつって長期に渡り落ち込まれる方が多いかと思うのですが、今振り返るとそういった状態でした。

でも、当時は全然気が付きませんでした。

夜になるとうわーっと食べちゃって、吐いたり下剤飲んだりして、ずっと泣きながら寝ている。そういった状態が続いていました。

 

ーー受診したら、うつ病と診断されそうですね。

 

坂田さん:そうですね。当時は病院に行くことすらも考えられませんでした。

なぜ、じぶんがこうなるのかも分からないけど、その欲求のようなものは止められませんでした。

でも、今考えると大学に入学して一人暮らしをはじめて、慣れない環境でいろいろと不安を感じていたのかもしれません。

当時は全然分かりませんでしたね。

 

メンタルケアで何か貢献したいと考えていた

ーーナイトリセットブレンドを作った理由を伺ってもいいですか?

坂田さん:メンタルケアでなにかできることがないかと考えたときに、2つの案がありました。

 

1.アプリを作ろうと思っていた

坂田さん:‪メンタルケアって、考え方の癖を修正することがとても重要だなという思いがあったので、癖を直すことができるアプリを作りたいと考えていました。

 

2.ハーブティー

ハーブティー ment 夜用

坂田さん:もう一つのアイデアが、林が持ってきてくれたハーブティーでした。

なぜハーブティーかというと、メンタルというのは自律神経とかなり密接に繋がっていて、自律神経の乱れにより不調が生じます。

交感神経と副交感神経の図形

坂田さん:その代表的な症状として、不眠が挙げられます。

確かに私も慢性的に不眠でしたし、子どものときから不眠だったという方もいらっしゃるじゃないですか。

不眠も摂食障害と同じように、自覚のない人が多いですよね。

私は睡眠時間が短いショートスリーパーなんだと思い込んでいました。

なんだかんだいいながら社会人をやり過ごしてきましたが、睡眠と自律神経の関係性は深いという話を聞いたとき、すごく理屈が通ったように思いました。副交感神経

ーーうつ病を抱えている人もそうなのですが、睡眠障害を抱えている人は多いようです。

みんなあるんでしょうね。僕の場合は、不眠もありましたが、過眠になる時期もありました。

それらが入れ替わりやってきます。

おそらく、自律神経がガタガタに乱れていたんでしょうね。

そういった経験があるので、やはりみんなあるんだなと思います。

 

坂田さん:そうですよね。不眠は私も身に覚えがあって、高校生のときの親友からも今日寝れないのだけどどうしたらいいかなという相談を受けたこともありました。

ですので、事業を立ち上げるときに、過去にメンタルの不調を経験した人にヒアリングしたら、ほとんとの人が不眠や中途覚醒、過眠などの睡眠障害を経験したのことです。

これはまずいなと感じました。

睡眠は毎日のことなので、そこに人間としての基礎があるのだなと思いました。

 

ーー僕も半年以上ナイトリセットブレンドを飲んでいますが、眠りが本当に安定するようになりました。

ただ、今日のように朝10時とかに待ち合わせがある日は中途覚醒してしまいます。

自律神経が乱れてしまうからなのか分かりませんが、今朝は4時に起きました(笑)

前日は23時くらいには寝たのですが、やはり緊張するのかなと。イベントを開催するときは、たいてい中途覚醒します。

 

坂田さん:寝付きはいかがですか?

 

ーーハーブティーを飲み始める前に比べると、たいぶ寝付きはよくなりました。

ただ、早く起きてしまうというか、ずっと緊張しっぱなしで中途覚醒してしまうことはあります。

 

MENTが他のハーブティーと違うところを教えてください

1.メンタル不調経験者が作っている

坂田さん:他のハーブティーと違う点は、2つあります。

まず1つ目は、私も共同創業者の林もメンタルの不調を経験しているメンバーで作ったハーブティーであることです。

こういう効果がほしいよねということでできたハーブティーです。

たとえば、パッケージは、お客さまにとってあまりメンタル感がないデザインにしたり。

ハーブ夜

ーー僕もハーブティーを家で飲んでいるのですが、メンタル疾患者向けに見えなかったようで両親に勝手に飲まれています。

意外な効果というのでしょうか、コミュニケーションが自然に増えました。

今までは話しにくかった精神疾患の話などをするようになって、コミュニケーションが深まったのも効果としてありました。

 

坂田さん:そういったありがたいお言葉を、実際にお客さまからもいただきます。

娘さんと息子さんも一緒に飲むようになったり、遠方に住む家族に贈ったり。

メンタルってコミュニケーションとても大事じゃないですか。

 

ーー飲食というのは一緒に楽しめるので、そういった効果があるように思いますね。

温かい飲み物なのでほぐれるじゃないですか。

そうすると、より話しやすくなるのかなと思いますね。

他とは違う点2つ目をお伺いしてもいいですか?

 

2.品質へのこだわり

坂田さん:2つ目は、品質へのこだわりです。

品質というと一般的なことのように聞こえるかもしれませんが、メンタルに不調を抱えている方には、薬などの科学的なものをできるだけ避けてオーガニックのものがいいという方がとても多いです。

ですので、MENTのハーブティーは無農薬オーガニックのものしか使用していません。

無農薬

また、農薬を一切使用していないだけでなく、イギリスのメディカルハーバリストに調合してもらっているのもこだわりです。

英国ハーバリスト

現地ではハーブティーが薬と同じように、治療という位置付けで処方されているとのことです。

そこのクオリティは一つ、他のハーブティーとは違いますね。

 

ーー日本では、ハーブティーにそういった印象はありませんよね。

 

坂田さん:そうなんですよね。どうせ気休めみたいなものでしょと捉えられがちです。

 

ーー僕はナイトリセットブレンドを抗うつ薬と組み合わせて飲んでいるのですが、はじめて飲むときはやはり不安でした。

なので、薬剤師さんに成分表を見せて相談したところ、組み合わせても問題よという回答を得ました。

 

坂田さん:そうですね。もしも不安であれば、かかりつけ医や薬剤師に相談していただく思います。

 

おすすめの飲み方などあれば教えてください

坂田さん:どうしてもハーブティーって、個人の好みがありますよね。

私はとくに温度が重要だと思っています。冷めると飲みにくくなるという声はとても多いです。

なので、できるだけ温かい状態で飲んでいただければと思います。

それから、濃さも重要です。ナイトリセットブレンドは、4分を目安とさせていただいています。

ですが、濃すぎてちょっと味が合わないという方には、もう少し短い時間で引き上げていただくとよいと思います。

あとは、本当に味が合わないという場合は、ハチミツを入れるのもおすすめです。

ハチミツを入れると味がまろやかになり、飲みやすくなるかと思います。

ハチミツ自体に免疫を上げる効果や疲労回復効果やあるので、栄養面でもおすすめできる飲み方です。

 

ーー別に4分は厳格に守らなくてもよいのですか?

僕、完璧主義なところがあって、絶対に4分でなければだめなのかなと思っていて。

 

坂田さん:そこはお好みに合わせていただいて大丈夫ですよ。

 

ーーそうなんですね。

でも、2回目、3回目となると結構てきとうになるんですけどね。

僕は薄くても飲めるので、3回目くらいまではいけるのですが、明らかに薄いんですよね(笑)

だいたい2回目まではいけますか?

 

坂田さん:2回くらいまではいけるかと思います。

お湯の分量は200mlがベストですが、500mlくらいまでであれば味が出ます。

 

この先、MENTとしてやっていきたいこと

坂田さん:今まではハーブティーに重きをおいてきましたが、これからはコンテンツをどんどん配信していきたいなと考えています。

みなさんのメンタルによりよい習慣をコンテンツを通して知っていただき、実際にやって元気になっていただくことが最終的な目的です。

それ以外にも、まだまだ知られていないメンタルケアの具体的なやり方をお伝えしていければと思っています。

たとえば、認知行動療法ってよく聞くけど、どうしたらいいのかよく分かりませんよね。

 

ーー本などで勉強したのですが、行動認知療法って難しいんですよね。

結局、カウンセラーとかに教えてもらわないと分からないですね。

 

坂田さん:なので、それらをもう少し取り入れやすいライトな形で作っていきたいなと思っています。

あとは、私がすごく課題だと感じているのが、病院の予約がなかなか取れないことです。

やっと勇気を出して電話したのに不在だったり、予約できても1週間も2週間も待たされたり…。

私にもそういった経験があるのですが、絶望的な気持ちになりますよね。

この2週間どうやってメンタル保てばいいんだよ、と。

 

ーー僕も福岡に引っ越してきてから、初診までに3週間待たされました。

それまでの間、どうしたらいいのだよと。

 

坂田さん:そうですよね。

あのもどかしさをもっと解消できるように、こちらから配信したりしていければと考えています。

もう一つが、メンタルの不調を自覚していない人たちに、いかに予防カンテからアプローチしていくかというのも一つ課題だと思っています。

一度落ちて今は復活しました、みたいな方は多いですよね。

落ちた経験をしたこと自体は悪いことではないのですが、もっと早い段階で私たちにできることがあると考えています。

自分の不調にもう少し敏感になってもいいと思うんですよね。

結構、手遅れみたいなことありませんか?

 

ーーありますね。ほぼ手遅れです。

 

坂田さん:メンタルって、弱い人だけがなる特別なものだという風潮があるじゃないですか。

ちょっと悩んでいても、それを口に出しにくかったり。

私はそれではよくないと思っていて、ちょっとでも「あれ?」と思ったら、休むことを勧めるべきだと思うんですよね。

なので、そういった人たちにどうアプローチしていくかも課題としてやっていきたいなと考えています。

 

生活変えたい人に、ハーブティーおすすめ

今回取材させていただいたMENT株式会社のハーブティー、ナイトリセットブレンドは、安眠ブレンドになってます。

私も1年近く飲み続けていて、生活の質が向上しました。

ハーブティーについてより詳しく知りたい方は、以下の記事にまとめているので参照ください〜!

 

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2019年2月18日

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坂田さんとのツーショット

心理学やメンタルハック(心の分析、改善)が大好き。

新卒でIT企業に就職 → 半年でうつ病 → フリーランス。

ブログを仕事にして(最高45万PV)お金を稼ぎつつ、本を読み漁ってます。

#うつマッピングの著者です。

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