双極性障害で実名顔出しだけど、仕事もらえますよ。

どうも、双極性障害と戦うブロガー星野 良輔(@hossy_FE_AP)です。

うつ病予防.comの運営者で、ともにうつと戦う仲間のワクイヒトシさん。

彼が先日、こんな記事を書いていました。

今日のお昼頃、大学の一つ上の先輩からこんなLINEが届きました。 抜粋して引用させていただきます。

『ほんとそろそろ東京戻ってきたら? そっちでの鬱治療?資格習得とフリーランスが上手くいっているものだと願っているけどそもそもこの3つって両立できるものなのだろうか。

資格とフリーランスがコケると鬱病の方がまた進むんだろうし。逆に鬱病路線で行くにしても、この手のアピールをしてしまうともう普通の企業に戻れなくなるんじゃない?

それに鬱病のフリーランサーに仕事頼もうなんていう物好きそうそういないぞ?』

引用:実名で「うつ病」だとSNSで発言することについての考察

は〜なるほど。

読者様
病気を公開するって、勇気ありますね。考えが浅いというかなんというか…

と、以前言われたことがあるのですが、そういうことだったのか〜と1人で納得してました(笑)

病気を公開してたら仕事が減るの?

で…。まぁどうなんでしょうね?実際。

私は自分が病気だから仕事が減るとは思いません。

というか、「双極性障害」という病気だからこのブログやってるわけですし…(笑)

基本的にブログの問い合わせページからオファーが来るっていう形の仕事を取ってるんで、仕事を依頼してくれる方は私が病気であることを知っています。

病気を公開していることで仕事が減るかもしれないなんて私が感じることはできませんね。だって、問い合わせページに

あなたが双極性障害じゃなかったら仕事頼みたかったんですけどねぇ?精神疾患持ちの方はちょっとねぇ?

なんて言ってくる暇人はさすがに今までいませんでした(笑)

「病気だから」できた仕事もあるよ

イケダハヤトさんに頼まれたというわけではありませんが、双極性障害の本はイケハヤ書房から出版させてもらいました。

イケダハヤトさんには、実際に高知に行ってお会いしましたが、病気だからといって特別扱いすることは一切なかったですよ。

イケダハヤト
1日3〜5記事程度ですか?いや〜全然ですね!まだまだ書けますよ!

とイケハヤ節で煽ってもらえたのは嬉しかったなぁ(笑)

メディアへの寄稿なども、私が病気だからこそ依頼したいと言ってくれる方も居ます。

まさに、病気だから。双極性障害だからできている仕事といえるでしょう。

病気で仕事がもらえないかどうかは自分次第かな

まぁやはり。うつ状態が激しくなっちゃうと仕事はできません(笑)

しかし、ライティングの場合、対面仕事ではないので、「ちょっとうつ」程度であれば、ベッドに潜り込んでスマホで仕事することもできますよ。

納期がゆるい仕事を選別するとか、こちらがコントロールすることもできます。

病気で仕事がもらえない可能性を完全に否定することはできませんが、どうにでもなるんじゃね?というのが本音ですね。

むしろ、不利なら、この不利な状況でどう戦うか考えるのが楽しいですね。

俺は双極性障害でこんな仕事したけど、健常者でその程度なの?みたいな(笑)

うつの人は、ショックなこと言われても適当に流しとけ

ワクイヒトシさんと、先輩の関係性については知る由もありませんが、おそらく「うつ」に関してほとんど知らない。もしくは、関心がないと見て取れます。

ほっしー
あ、ですよね〜w そう思いますよね〜w

と返すしかないかなぁと。

相手も善意で言ってくれているのかもしれませんしね。

そういった相手に、うつ病とはなんたるかを説いたって意味がありません。

心配していってやったのに

と言われるのがオチでしょう。

最初はきっついなぁと思うかもしれませんが、なかなか理解されない病なので、受け流すしかありません。

一種のメンタルトレーニングだと思うしかないでしょう(笑)

大丈夫、わかってくれる人はいる

どうしても自分が病気であることを隠しながら仕事をしたいのであれば、ライティングがいいでしょうね。

私もブログを始める前に、匿名でライター活動して、うつでも月に3万稼ぐことができました。

ブログを書く前なので、ほぼスキル0です。

うつなので、ペースは遅いですと書いても問題ありませんでしたよ。

きついときはスマホで打ったり、音声入力したりしていましたね(笑)

双極性障害の本はイケハヤ書房から出版させてもらったという話もそうですが、わかってくれる人はいます。

病気だからと卑屈になる必要はありません。堂々としてりゃいいんですよ。

病気だからあなたとは仕事できないという人は、病気ではない人にも難癖つけるような輩でしょ(笑)