双極性障害とADHDを理解してくれない夫、隠れて病院に通っています。

どうも、ほっしーです。

今回は読者からメールで投稿いただいた記事になります!

テーマは「双極性障害+ADHDと結婚」

ほっしー
独身結婚適齢期男子としても、見逃せない…!

 

 

結婚する前と後での自分に対する対応の変化について

結婚前、私は自分のもつ双極性障害もADHDにも気付いていませんでした。

16歳でパニック障害と診断され1年に1度くらい精神科に行って抗不安薬や睡眠薬を処方して貰っていたのですが合わなかったんですよね。

すぐに世界がぐわんぐわんするほど回り始めたり、寝て起きてもまだまだ薬が切れなくて今の主人に全没収っていうことを繰り返していました。

ちなみに主人は精神疾患は気の持ちよう、思い込み。発達障害は気にしすぎという考えです。

当時、私は水商売をしていて毎日酒浸りで抗不安薬で躁転したまま過ごしていたこと、私の方が収入があったこともありそれなりに仲良く生活していました。

結婚し出産してからというものガラリと生活が変わり主人の対応も変わりました。

こちらは子ども中心の生活をしているのに自分の趣味に没頭する主人…

軽く殺意が芽生えました(笑)

 

結婚生活で苦労していること

趣味に没頭する旦那

趣味に没頭する旦那

主人に精神疾患や発達障害の理解が全くないので秘密で治療を受けています。

障害の特性上、出来ないこともあるし体調が悪いこともあります。

育児も主人も待ってくれないので無理にでも動かなければなりません。

その為、双極性障害ですが抗うつ剤も処方されています。

 

ほっしーからの質問:家族に病気を隠していることについて精神科医はなんと言ってますか?

先生はなにも言わないの…?

医師は特に何も言いません。

私はACもある為に担当医的には「家族なのになぁさんは壁を一枚間に挟み接している関係性だ。実際に私も話していて壁を感じている」と言われています。

そんな事、全然ないんですけどねぇ…

なので、万が一治療を受けられなくなる可能性があるせいなのか、それとも私のもつACによる性質のためなのかは分かりませんが、無理にカミングアウトを勧めてはきません。

 

ほっしーからの質問:結婚したことを後悔していませんか?

正直、後悔してます。

この人と結婚しなきゃ良かったと言うよりは私自身が結婚向きじゃなかったなぁと…

私が考える、双極性障害では結婚の障壁となるものはこの3つです。

  1. 体調に波がある
  2. 軽躁状態になると爆買いする
  3. 一般就労が厳しい

こうして並べてみると、難しいというか無理そうですね……。

引用:双極性障害患者は結婚できないのだろうか? | 双極性男子のあたまのなか

 

結婚相手はどんな人を選ぶといいのか?

歩み寄ってくれる人!

理解はしなくていいので、歩み寄ってくれて出来る範囲で手伝ってくれるか、もしくはほっといてくれる人。

理解がないくせにやたらと口出してこられると、こちらが潰されそうになります。

歩み寄ってくれる人…ほっしーも強く同意します。

どうしても負担がどちらかにかかってしまうのは間違いないでしょうなぁ。

基本的にメンヘラ側が我慢できることはほとんどないので、健常者側に負担がかかることになります。

引用:8年続いてます! うつ病のひとが付き合える恋人の特徴8選 | 双極性男子のあたまのなか

 

ネット掲示板に相談すると、暴言を吐かれた

同じ悩みを持っているのに…

私の診断は双極性障害とADHDと冬季鬱です。

子どもも二人ともADHDを持っています。

私に出来ないこともあるし、体調が悪くて動けないこともあります。

それでも、頼るべき主人は何もしてくれないので気力だけで子どもを療育に連れていき倒れたこともあります。

主人との関係は今、最悪で何かにつけて暴言を吐かれる状態です。

そのことを某発達障害サイトで相談させて貰ったんです。

回答者
ADHDをもつ人は言葉の受け取り方がコインの表と裏ほど違う。貴女がご主人の言葉をちゃんと受け取れてないんじゃないか?
回答者
頭がおかしい
回答者
お前に暴言を吐くのは「しつけ」だ

相談することが怖くなりますね…。

ADHDがあるというだけで自分の言葉を信用して貰えないという出来事があるなんて思いもしませんでした。

健常者であろうと障害者であろうと言ってはいけないこと、やってはいけないことって当然あると思います。

でも、障害があることでこんな風に悩んでも逆に追い詰められることもあるんだなぁと感じました。

障害者と健常者、結婚して上手くやっていくには歩み寄りは欠かせません。

しかも、健常者側に大きく寄って貰わないと難しいこともあります。

それができない我が家はどうなることやら…

 

さいごに伝えたいこと:逃げ場所は確保して…!

「安全地帯」を確保しよう

子どもありでの結婚生活は精神疾患や発達障害をもつ人、特に母親には実家とか頼る場所がないと辛いです。

夫も実家も頼れない私は、お金を払って子ども達を預かって貰い休んだりします。

なので、逃げ場所の確保は必須だと思いますね。

 

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2017.01.15