双極性障害、うつ病、冬季うつ病……結局どれやねん。

どうも、双極性障害と戦うブロガー星野 良輔(@hossy_FE_AP)です。

……と、いつまでご挨拶できるでしょうか。

うつ病ブロガーの…とか、冬限定うつ病ブロガーになっちゃうかもしれません。

医師から双極性障害の診断を受けているのでおそらく双極性障害なんでしょうけど、自分で勉強を進めていくうちにどうにも双極性障害とは思えない。

担当医が双極性障害だっつってんだからいいだろ!って話ではありますが、やはり気になってしまうものでしてねぇ。

しかも、診断書ではうつ病って書かれちゃったし。

 

 

双極性障害とは思えない件について

普通のうつ病の可能性

普通のうつ病のことを双極性障害に対して、単極性障害と言いますが、私はこっちなんじゃないかと。

医師に双極性障害の根拠を聞いても

名前
気分障害という大きな枠組みでみた場合、その可能性が高いんだよ!

というよくわからない返事。

で、処方を見てみるとやはり疑問なのです。

双極性障害2型の薬でレクサプロ(SSRI)10mgを1錠だけ処方するってどうなの? という記事に思いっきり疑問を書いてます。

だっておかしいじゃないですか。双極性障害ってローとハイガアる病気なので、抗うつ剤1個だけ処方されるってのはご法度中のご法度ですよ(笑)

うつ状態からグイーンっと回復させてくれますが、回復量が多すぎてぶっ飛んじゃうんですよ。

いわゆる躁状態ですね。

担当医に躁状態になってたときがあったんじゃないか?と聞いても、病的な範囲まで躁になっているか微妙なところと言っています。

冬季うつ病の可能性

自己診断wでは冬季うつ病の可能性を一番疑っています。

毎年10月の後半に差し掛かって寒さが厳しくなってくると、うつ状態が激しくなるんですよね。

そして3月〜4月の何処かで回復し、夏場は割と元気なのです。

これはまさに冬季うつ病の症状といえるものだと思いますね。

参照:冬季うつ病「季節性感情障害(SAD)」症状や治療【患者編】

ただ問題は、たまたま冬にうつになって、春〜夏は躁状態に近いということも考えられます。

似ているのでやっかいですねぇ、双極性障害と冬季うつ病。

診断書は「うつ病」でした

診断書new
ほっしー
えっ!うつ病じゃん!

うーん。診察のときは躁エピソードを探ってくるような会話をしてくるときもありますし、双極性障害だと言われたこともあります。

ただこれを見る限り、医師の中でもまだハッキリしていないようですね。

もしくは、「結論」としてうつ病としたのかな。

精神疾患の診断がころころ変わることで混乱している人は多い

私もその1人ではありますが、うつ病から双極性障害になったり、その逆パターンだったり。

また、統合失調症に診断が変わったりと、右往左往させられます。

そのたびに薬が変わるので、患者の負担も半端じゃないんですよね。

私のお薬遍歴は以下のような感じ。

最初の薬

  • ラミクタール25mg 1回2錠 食後
  • メイラックス1mg 1回半分 食後
  • ドグマチール50mg 1回1錠 食後

2番目の薬

  • リーマス 200mg 朝1錠 夜2錠 食後
  • メチコバール500mg 朝夜1錠 食後
  • ロゼレム 8mg 1錠 就寝前

現在の薬

  • レクサプロ10mg 1錠 夕食後

引用:双極性障害2型の薬でレクサプロ(SSRI)10mgを1錠だけ処方するってどうなの?

薬が変わるたびに、私は悪くなってしまっているのではないか?という心の負担が強かったことを覚えています。

そのときはまだ、病気のことについてほとんど調べていなかったので、頭が真っ白になってしまいました。

病識をつけることは本当に大切です。

わからないとただただ不安になってしまうんですよね。

抗うつ剤は合う合わないがかなりあるので、精神科医も様子を見ながら投薬を行ったり、いきなりガラッと変えてしまうこともあるようです。

本を何冊か読めば、すぐに知識は付きます。

以下の記事におすすめの書籍をまとめてあるので、よかったら参考にしてみてください。

参照:双極性障害(躁うつ病)の患者のことを理解するために参考になる本15選!【随時更新】
……我ながら、処方された薬を振り返って見ると、余計に現時点では「うつ病」の診断が濃厚なのではないかと思わされます……!w

どっちだろうがやることは同じ

診察や投薬治療は当たり前として、それ以外でもやっていることがあります。

これについては、冬季うつ病だろうが双極性障害だろうがはたまたうつ病であろうが同じ。

自尊心を極端に減らさないこと。

参照:自尊心を高める方法は情報を遮断して自分と対話すること

 

健常者でさえも、自尊心が極端に低下した場合、うつの世界に足を踏み入れてしまうという話もあります。

以前からどうすれば自尊心を下げずに済むか研究した結果わかったことを記事に書きました。

引用:精神疾患者は自尊心を下げちゃ絶対に駄目だ!できることに目を向けよう。

 

あなたが「なに病」だろうが、自尊心を高める活動はやめないでください。

精神疾患は症状的にも混乱させられますし、診断にも混乱させられます。

それに負けないようにしましょう。