双極性障害(躁うつ病)と低気圧の関係について〜思い込みだと思いたい〜

今日は昼までぐっすりと寝てしまいました。いや、ぐっすりと寝たというよりはぐったりとして起きられなかったといったほうが正しいでしょう。

5時過ぎぐらいから体がだるーくなってきてしまってなんだか布団に入っても眠れない…大雨だったこともあって、低気圧と何か関係があるのだろうか…?と考えてみました。



双極性障害と気圧の問題

頭痛ーるというアプリがあって、気圧の変化に弱い方はすぐ体調に変化がでたりしますよね?そんな方によく使われているアプリなんだそうです。

 

私も早速入れてみました。 こうしてみると、調子が悪くなってきた朝方5時あたりから気圧がぐんぐん下がっていっていることがわかります。

 

やっぱり気圧のせいなのかねぇと思ってしまいますよね。

一昨日の不意打ち的気圧低下、昨日の25hPaの気圧急低下。春の陽気から真冬の寒さに逆戻り。 また気象に殺られました。

昨日の午後から意識が希薄、ブログも書けず、きょうは会社も休みました。 昨日トラベルミンの投入を怠ったのが悪かったのか?シーバンドはしていましたが、それでは不十分だったということでしょう。

11時に起きて焼鳥重を食べ、カイロに行きました。僅か20分の施術ですが、終わった後、血の巡りを感じました。意識が戻りました。

引用:こころと脳と双極性障害

 

双極性障害と低気圧の関係性を指摘する医師もいるんだな…この気分屋的に行動というのは精神疾患者にとって大切なことですね。

私たちはついつい重く考えてしまいがちです。

 

 

この方なんてまさに私と同じです。つまり私もトリプルパンチを食らっている状態なんでしょうね(笑)

思い込み過ぎていないかという問題

事実として双極性障害の方は輪をかけて低気圧に弱いということは先ほどわかりましたが、低気圧接近=体調不良接近と捉えすぎている傾向はないかな?と疑ってみたいと思います。

 

「気圧が人間のコンディションに影響を及ぼすのは事実です。頭痛で雨降りを察知するほどの人は、おそらく慢性頭痛を発症しているのではないかと思われますが、低気圧が頭痛の誘発因子となることは医学的に認められているんですよ」

引用:低気圧と頭痛は本当に関係があるの?

 

新宿ライフクリニックの須田隆興先生の言葉です。専門の医師にそう言われてしまうとぐうの音も出ませんけど…どうも納得したくない部分はあります(笑)

 

という謎の反骨精神を元にGoogle先生に「頭痛 低気圧 関係ない」といった言葉を何度も何度も投げかけてみたのですが、頭痛と低気圧は関係あるという回答しか頂けませんでした(T_T)

過度に反応しすぎるのはよくない

今回、頭痛や謎の体調不良の原因はおそらく低気圧であろうと判明したわけですが、かといって低気圧が来るから明日はもうダメだ。といったように過度に反応してしまうのはやめたいですね。

 

頭痛ーるのようなアプリを入れて低気圧の変動をチェックして「おそらく明日は体調が悪くなるだろうから今日は早めに寝よう」といったような体調不良に向けて事前に備える程度に考えましょう。

 

「んなこといったってだるいもんはだるいんだよ!」と言われてしまうかもしれません(笑)私もうつ状態のときに今日のような低気圧が来てしまったらどうなるんだろう?と考えるだけでも恐ろしいです。

 

今回は良かったですけど、双極性障害の時期が悪い時に限って爆弾低気圧が到来しまくったりするんでしょうね…(笑)

 

いずれにしても、なんとなく原因不明の体調不良な日があるという方は、低気圧を疑ってみましょう。

 

元気が出る本

 

スーパーポジティブシンキングは特におすすめですね。世の中にはネガティブなものに対してこんな自己中的なポジティブ返しをする人がいるんだ…と驚かされると思います(笑)

 

NON STYLEの井上!というより、哲学者井上といった感じでした。

心理学やメンタルハック(心の分析、改善)が大好き。

新卒でIT企業に就職 → 半年でうつ病 → フリーランス。

ブログを仕事にして(最高45万PV)お金を稼ぎつつ、本を読み漁ってます。

#うつマッピングの著者です。

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