うつ病になって性欲が明らかに低下した

どうも、20代後半のほっしーです。

本来なら、まだ性欲は落ちていない…はずの年代。

ただ私の場合、うつ病になってから明らかといえるほど性欲は減退しました。

ほっしー
いやね、下ネタだー! とかそういう話じゃないんですわ。 人によっちゃ超深刻な問題ですよこれ。

性機能障害とまでは言えませんが、意欲そのものはなくなっちゃいましたねぇ。

少しタブーっぽい話題ですが、生々しい表現はしていないので苦手な方もこのまま読み進めてくださいw

 

うつ病と性欲減退って関係あるの?

ほっしー
主治医も関係あるって言ってたし、経験上、むちゃくちゃ関係あるよ…

うつ病になると経験上、人間の三大欲求である

  • 食欲
  • 性欲
  • 睡眠欲
がやられますね。

この中で、なくても健康に直ちに影響はないけど、場合によっては人間関係が荒れるのが性欲なんですよね(笑)

特にパートナーがいる人にとっては、深刻な問題です。

 

私は本当に幸せ者なんですが、お付き合いしている彼女が極端に性欲の低い人なので助かってます。

うつ病の人と付き合える条件の1つに、性欲の少なさって掲げられると勝手に思ってますw

8年続いてます! うつ病のひとが付き合える恋人の特徴9選

 

薬の副作用で性欲が落ちることもあるよ

私はレクサプロという薬を飲んでいます。

レクサプロ

個人的には他の抗うつ剤と比較して副作用がないので、長い間使わせてもらってますよん。

ほっしー
まぁただ、性欲減退はレクサプロで加速しましたね…w

私は結婚していないので問題ありませんが、性欲の減退は最も強い副作用です。

せっかくレクサプロがあっているのに、夫婦生活がうまくいかなくなる危険性があるとのことから、レクサプロは候補から外したという話を聞いたことがあるほどです。

結婚されている方は、レクサプロを飲むかどうか考えたほうがいいかも。

引用:レクサプロの副作用実体験6つ ほかの抗うつ剤よりはマシかな | 双極性男子のあたまのなか

 

ここで気をつけたいのは、性欲が出ないからって断薬すること。

勝手な断薬は100%体調を崩すので辞めましょう。

ほっしー

たまに断薬したほうが良くなったっていう人もいるけど、もともと薬が必要なかった人だと考えることにしとこ!w

私は勝手に断薬して体調が悪くなったので、絶対にやめてほしいです。

レクサプロの断薬を精神科医の忠告を無視して勝手にやってみた結果…

 

性欲だけじゃなく、全体のエネルギーが低下していることもお忘れなきよう

イラスト 男 うつ 布団から出たくない

うつ病の人が頑張れ!と言われて辛くなるのは要するにガス欠の状態だからです。

車にガソリンが入ってない状態でアクセルを踏むってのは、相当ドSだと思いませんか?(笑)

ほっしー
いや、というか、アホだよね。ガソリン入ってないよ! って警告ランプ付くやろ。

これが人間の場合、警告ランプを出しても受け取ってくれない人が多いんですわ。

  • こちらの伝え方が悪いのか
  • 相手がサイコパスなのか
そんなことはもはやどうでも良いのですが、うつ病になるとエネルギーが不足してる状態なんです。

無気力状態は甘えているだけなのでは…と考えてしまってませんか?

そんな方は以下の記事も読んでみてください。

その無気力は甘えじゃないよ! うつ病の症状なので自分を責めないで。

 

うつ病になると性欲が低下してる以前に、性欲に振るほどのエネルギーが残ってないってこと。

無意識とはいえ、生命維持のために、食欲や睡眠欲にエネルギー割り振ると思いませんか?w

性欲って、なくても死にはしませんからね(笑)

 

性欲を回復させるたった1つの方法

身もふたもないですが、うつを軽くする以外にないです。

うつが軽くなると、エネルギーの底上げが起こるので

  • 興味関心の復活
  • 社会性の復活
ってことが起きます。

当然その流れで、性欲もある程度は復活しますよ。

体を動かせるようにもなるので、全体のエネルギー量も増えてきます。

というわけで、制約を復活させる方法=うつを軽くする方法と考えていいでしょう。

この耳にタコができるほど言われているであろう、ありきたりな治療法が一番効果あるんです。

性欲のない自分を認めてあげよう

認めることは、環境によっては難しいと思います。

結婚されてる方とか、夫婦関係にヒビが入っちゃいそうですよね。

そこはなんとか、病気のせいであることを説明して納得してもらうしかないでしょう。

 

相手に対しての愛が冷めてしまっているのも、うつがもたらすものですよ。

これは私が経験したことがあるのでわかります。

うつが治ると、気持ちも戻ってくるんです。

 

また、自分を認めるという行為は病気を治す上でも必須の技です。

私は弱い自分を認めてあげられるようになってから、明るい兆しが見えてきましたからね。

うつ病が受け入れられないあなたへ知ってほしいこと