精神障害者は本当に「働けば幸せになれる」のか?

どうも、ほっしーです。

昨晩、abemaTVで精神障害者についての番組があってました。

メンヘラ.JPの編集長わかり手さんが、出演してたんですよw

(大学の先生かと思ったらわかり手さんだとあとで知りました。オシャレなイケメンだったぞ)

 

地上波ではないけど、テレビという形に取り上げられたことは大きい

おそらく、abemaTVを普段から見ている視聴者は

男性
メンヘラ.JP?何やそのサイト名ww

と思って検索するはずなんですよ。

 

そこで少しでもメンヘラの苦悩コンテンツに触れて認知が広まれば願ったり叶ったり。

精神障害者は基本、声すら上げられないので、苦悩を聞いてもらう機会もないですからw

さて、それでは、「精神障害者は働けば本当に幸せになるのか?」の本題に移ります。

 

精神障害者は働けば幸せになれるのか?

私は基本、このスタンスです。

人間は働いていないと自尊心が満たされないことはたしかに事実です。

でもそれは、植え付けられた価値観だと思ってるんですよ。

 

裏を返せば、働いていない自分に価値を感じてないってことじゃないですか?

たしかに世の中的にはその流れでしょうけど、他人のことなんて知ったこっちゃねーよ。

そんなこと気にしてたら、いつまでたっても治るものも治らないと思うんですよね。

だって、働けないという事実は働くまで変わらないわけですし。

福祉だけでは幸せになれない?

私たちが使える福祉はいくつかあります。

現金が継続的に入ってくるのは主に2つ

さて、これらを受けている人は本当に幸せではないのかというと…たしかにそうかもしれません。

前途したように、「働いてないことに対する自責の念」を拭えない限り、現金で治ることはないんですよ。

ただ、誤解を恐れずに言えば、「対処療法として特効薬的なパワー」は抗うつ薬よりあると思ってます。

 

それは自分がブログ運営を続ける中で収益を発生させ、仕事に繋がった経歴があるから言えます。

うつ病の特効薬は「お金」だと思う3つの理由

わたしも最初は在宅ワークのライティングからスタートして、徐々に仕事を獲得していきました。

1年半以上かけて、ゆっくりスキルつけていきましたねぇ。

模索しながらいろいろと手を出してみると、稼ぐ手段っていっぱいあるんだなぁとしれますよ。

 

もちろん、秒速で1億とかは無理ですがw

うつ病でもできるよ! ネット、在宅ワークでお金を稼ぐ方法まとめ

 

幸せは「手に入れるもの」じゃないよ

  • 社会復帰できたから幸せ
  • お金を稼いでいるから幸せ
といった、結果論ではありません。

実際どうですか、メンヘラになる前のあなたを思い出してみてください。

幸せでしたか? どうせ、◯◯になれば幸せとか思ってたんでしょ。

 

同じなんですよ。立場が違うだけで、見てる高さが違うだけで、幸せは求めると手に入りません。

男性
世の中にはもっと辛くて大変な人がいるんだぞぉ

なんてことは言いませんが、自分の周りにも幸せなことってあったりします。

ご飯が美味しいとか、ベッドが気持ちがいい〜とか。

 

そんなことですら、くだらないことですら、幸せを意識してみると変わりますよ。

ネガティブなことを意識しないことは、メンヘラにとって過酷なことです。難しい。

でも、幸せを意識的に見つけることならできます。

ネガティブを追い出すのではなく、「くだらない幸せ」で埋めてみる練習をしてみてください。

 

スーツ 星野良輔