双極性障害の人がブログを書いたほうがいい4つの理由

どうも、双極性障害と戦うブロガー星野 良輔(@hossy_FE_AP)です。

私は双極性障害の症状を抑えるためにブログを書いているとも言えます。

まぁ、毎日更新を続けていられるのはさすがに好きだからでしょうが(笑)

ただ、双極性障害の人は絶対ブログを書いたほうがいいのですよ。

その理由を説明していきたいと思います。

 

 

双極性障害の人がブログを書いたほうがいい理由

悩みを目で確認することができる

病気によって心の芯までネガティブに染め上げられてしまうと、なかなか戻すことが大変です。

私はどうしてこんなに悩んでいるの?どうして?どうして?と、不安が不安を産んでしまうから。

ブログに悩みをバーっと書いて次の日にでも確認してみましょう。

 

ほっしー
ほぉ……この人はこんなことで悩んでいるのか

 

と、冷静に客観的に自分の悩みを見つけることができます。

この客観的というのがとても大事で、双極性障害にかぎらずですがネガティブな気持ちを抱えたままいくら頭で考えたところで打開策は見つかりません。

違う角度から見るためにはやはり書き出すことが一番。

紙に書くということもありですが、双極性障害……特に躁状態になると思考は急速に高まります。

書くよりパソコンで打ったほうが早いですよね(笑)

 

躁状態のエネルギーのはけ口になる

思考が急速に高まると言いましたが、これは躁状態の症状の1つでもあります。

頭の中をめまぐるしくアイデアや言葉、考え方が駆け巡るので、ブロガーとしてはこれほどありがたいことはないわけですがネタが溢れまくります。

逆に言えば書かないと頭爆発しちゃうそうみたいな(笑)

 

で、まぁ140文字のTwitterでもいいとは思うんですが、思考が超加速しているときは140文字に収めなければならないという制限がイライラさせます。

140文字という制限はある意味、美学で面白いものですが、思考が急速に回転してさっさと吐き出したいときには向いてませんね。

ただ、ブログとツイッターの相性はめちゃくちゃ良くて、Twitterでつぶやいたことをここに貼り付けて再利用することもできます。

 

診察の資料として使える

私たちは診察を受けるときに、できるだけ客観性をもって医師に伝えなければなりません。

本人は死ぬほどつらいから薬を増やしてくれという状況でも、精神医学上はまだたいしたことはないという判断もあるかも。

もちろん自分が辛ければ薬増やしてくれよって話ですが、強い薬を使って副作用ばかりが目立っても更に辛いだけです。

より確実な診察のためには、客観的な第三者の視点が必要となってきます。

 

とはいっても両親や友人に診察に来てもらうわけにもいかないでしょう。

なにより聞かれたくない話なんていっぱいありますもんね。

だからこそブログを使うのです。

 

ブログに書かれた記事を読ませれば、私たちが日々どんなことを考え、悩んでいるかわかってもらうことが簡単です。

ブログを書き続けるためには、嘘はつけないので、本当にいい資料になりますよ。

ブロガーの私が診察のときに資料としてブログ記事を使っているので間違いありませんw

 

書くことに慣れるとお仕事にすることも可能

私はブログを書いていくうちに少しずつライティングのスキルを上げていくのと同時に、ライターとして報酬を得るための活動をしていました。

精神疾患者が在宅ワークや制度を利用してお金を上手にやりくりする方法まとめ

2016.08.18

 

ブログを書くスキマ時間を利用して仕事を受注してました。

隙間も何もないですね、書いてばっかりです(笑)

とにかく、双極性障害をはじめとする精神疾患とライティングは相性が良いんですよ。

双極性障害に向いている仕事、向いていない仕事

2016.07.15

 

双極性障害とブログの相性は最高

  1. 自分の悩みを遠慮無く書き記す
  2. 自分を客観的に見つめられるようになり心が安定する
  3. 躁状態になっても、エネルギーのはけ口となってくれる
  4. 診察の資料として使える
  5. そうこうしているうちに「ライター」としてお仕事できる

 

最初はストレス解消のための道具であったり、診察のために必要になるかもしれないと思ってつけていた記録が新しい生き方へと繋がりました。

もちろんこれを仕事にしろと言っているわけではありませんが、社会に無理に復帰しないという1つの形ではあると思います。

ただブログを書くだけでもずいぶんと心が楽になるかと重いますので、興味のある方は挑戦してみてくださいませ。

ブログ相談も受け付けているのでよかったらどうぞ〜!