うつ病人として梅雨に備えておくべきこと

やってまいりましたねぇ…この季節。

梅雨は気圧が乱高下するので、精神的に死んでしまうメンタル弱い系の人は圧倒的に多いことでしょう。

私もうつ病になったばかりの頃は、気圧が乱高下する日はやられてましたから…w

 

ただし!ツイートにもあるように今年のほっしーはひと味違うんですぜ。

例年と違って、余裕かましながら梅雨を迎えてますわ。

なにせ、梅雨対策…というか気圧対策?をしっかりしてきたから。

ほっしー
まぁ…ちょっとは怖いけどさ…!




ほっしー流の梅雨対策は、普段から自律神経を整えること

↑の記事では、散歩も効果的って書いてるんですけど梅雨時って散歩できないんですよねぇ…。

できなくはないけど、雨降ってるときにまで傘さして散歩するかよって話。

その点ハーブティーは、全く関係ないから優秀(笑)

ほっしー
調子が悪かったり天候が悪くてもできることって、飲食ぐらいしかないじゃん?w

メンタルケア専用をうたっているだけあって、自律神経にはこだわりを持っているようです。

 

ちなみに自律神経ってどういうものかっていうと…

  • 仕事など、やる気を出すべきときには交感神経が優位
  • 寝るなど、リラックス時は副交感神経が優位

になるわけです。

たとえば、不眠症の人の自律神経はこんな感じ。

副交感神経.001

副交感神経の働きが弱く、緊張状態が続いて眠れない

 

このハーブティーは会社の代表がパニック障害経験者なので、そりゃもうよく作り込まれてますよ。

なにしろ自分を治したくて始めてるわけですから、モチベーションが違います。

飲みだしてから、気圧の変化に強くなったんですよね〜。

前は昼間で寝てないときつい…って感じでしたが、いまはちょっとだるいってな感じで。

  • 普通に遊びにいける
  • 仕事もできる(ちょいパフォーマンスは落ちるけどね)
  • ネガティブな気持ちになりにくくなった

うつ病人としては、ネガティブな気持ちになりにくくなったのはでかい。

そりゃそうですよ。だって、体がだるくないんだもの。

体の調子が良いと、心の調子も良くなるもんでしょう。

 

▼うつ病と自律神経についてもっと知りたい人はこちら

関連記事:気圧が下がると体調が悪くなるのは「天気痛」のせい?

関連記事:カフェイン断ちしたら、うつが軽くなった

関連記事:【夏バテを防ごう】夏こそ温かい飲み物を飲むべき理由

 

スポンサーリンク

こんな記事はどうですか?



心理学やメンタルハック(心の分析、改善)が大好き。

新卒でIT企業に就職 → 半年でうつ病 → フリーランス。

ブログを仕事にして(月間30-35万PV)お金を稼ぎつつ、本を読み漁ってます。散歩は行くけど、ほとんど引きこもり。

新しい時代の働き方・生き方をメンタル疾患持ちの視点からお届けします。

2018年10月に、本を出版予定!

 

詳細プロフィールはこちら

Voicyでラジオ放送してます

LINE@もやってるよ

元気になれるInstagramはこちら