心が傷ついて体温が下がったので、温めたら冷静になった話

どうも、ほっしーです。

最近ちょっと精神的にきつい出来事が重なりまして、落ち込み気味でした。

ほっしー
やば…せっかく寛解に近いって言われてたのに…このままうつ状態ラインまで落ちるかな…?

なんてことまで思ってしまったり。

 

布団の中でもがいているときに気づいたんですけど、心がズタズタになってるときって体温が下がるんですよね。

ちゃんと部屋温めてるのに、布団かぶってんのにむっちゃ寒い。

そこでちょっと実験してみましたw

 

題して「体温めたら傷もいえるのではないか作戦」

ずいぶんとアホらしいですが、ゲーム感覚で楽しむってのは私にとって大事なんですよw

で、そっこーで風呂沸かして湯船に浸かりました🛁🛁🛁

いやぁこれがもう最高ったらありゃしない。

ポカポカして、なんだかいつもより癒しを与えてくれるような気がしたんですよ。

 

風呂っていいですよね。

情報の喧騒から離れて、優しいモヤに包まれて何もかもうやむやにしてくれるような空間。

普段の生活では、ダラダラしていると罪悪感を覚えるものですが、湯船の中だけは全てが許されそう。

そのまま溶け出してしまいそうなほどダラッダラになります(笑)

 

本当の意味でリラックスできる場所は、お風呂とトイレぐらいですよ。

ベッドの中はなんだかんだでスマホいじったり、本を読んだり刺激的な空間だったりしますw

 

もちろん風呂で完全回復はしてないですが、ストレスのレベルが1段階下がったような感覚を持ちました。

ほっしー
ストレスが消えたわけじゃなくても、この一段階下がったという事実がもう嬉しいよね!

すると少しずつ、冷静な考え方が戻ってきたんですよ。

なんと!偉そうに語っておきながらコントロールできないことで悩んでたじゃあーりませんか!

しかも2番目!2番目に書いとるやん!w

なんだかそれに気づいて、アホらしくなりました。

 

少し話が逸れましたが、悩みは深くなればなるほど、周りが見えなくなっていくものというのを再認識しましたね。

知っているのと、体験するのじゃまるでレベルが違うってもんです。

これはうつ病に関しても同じですよね。

精神科医がなんとなくうつの辛さわかってない気がするのは、体験したことがないからでしょう。

 

まとめ

  • 心がズタボロになると、体温が下がった
  • 身体を温めたら、ストレスの度合いが一段下がった
  • ストレスが下がると、冷静な考えが戻ってきた
  • 客観的な視点が広がり、ストレスに対処できた

とにかくこの記事で言いたいのは、体を温めると良いことがありそう…ということ。

少なくとも体温めても損はしません。健康にも良いでしょう。

 

ほっしーは最近、体を芯から温める&自律神経の調整にハーブティーを飲み始めました。

  • パニック障害の経験者が作っている
  • 英国メディカルハーブ協会認定ハーバリストが開発
  • 副作用の強いハーブは入ってない(薬剤師に聞いたら自然のものしか入ってないって言ってた)

寝る前に体があったまるから、眠りが深くなっていいんですよねぇ。

パニック障害経験者が作ったハーブティーが不眠と過眠にすごく良い

2018.02.11

 

 

疲れが溜まっていたり、ストレスが溜まっている人は、体を意識的に温めてはいかがでしょうか?