参考になる話がいっぱい! 精神疾患の体験談記事まとめ

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どうも、メンタルヘルスブロガーのほっしー(@hossy_FE_AP)です。

ブログを続けるなかで、読者さんに体験談をインタビューさせて頂く機会が何度かありました。

これまでの体験談を1つのページにまとめてみたので、興味のあるものを読んでみてください。

 

 

体験談を読む前の注意点

体験談のなかには、治療を放棄してしまった方もいます。

しかしそれは正しい行為とはいえません。

私自身も治療を放棄して悪化した経験があるのでここは注意していただきたいです。

 

あくまでも読み物として

ほっしー
はーこういうひともいるのか…

という目線でお楽しみください。

 

双極性障害の体験談

1.病気と闘いながら10年も仕事を続ける猛者

結婚したい!離婚したい!と、どちらも私が言い出したんですよね…

結婚生活では、どちらかというと鬱状態のほうが長かったですね。夫の転勤で知らない土地に行った、ということもあって。

元夫からは二度と連絡してこないで欲しい、と言われています(笑)

 

仕事で優秀な成績を収めるも、双極性障害の波で結婚と離婚を経験したそうな。

二度と連絡してこないでほしいってすごいですよね(笑)

 

2.ペットと旦那が命綱

近くのコンビニに行くだけでもメイクをしていましたが、全くできなくなり、外へ出ることもできない。

食料は彼氏や友人に頼んで買ってきてもらっていました。

枕元にタンブラーを置いて、薬を飲んで寝るだけという生活です。

 

ペットが居ると死ねないという気持ち。わかるなぁ…。

 

3.潰瘍性大腸炎という難病も併発した音楽家

死にたいという気持ちが強かったです。自傷はしたことありません。

飛び降りようとしたことはあるんですけど、怖かったから辞めました。

 

彼女は残念ながらこのあと精神科病棟に入院することになりました。

が!今は無事に退院して元気にやっているそうです。

 

 

4.閲覧注意! 特殊な例です

あえて閲覧注意という文字を使いました。

彼女のように薬をやめて回復した方もいるにはいます。

が、私のように断薬をすると体調が悪くなる方が圧倒的多数です。

読み物としては面白いですが、決してマネはしないように。

 

薬、効いてなかったんかもなーって思いました。笑。

最初はすべての薬をいっきにやめたのですが、 眠れなくてしんどかったので、 睡眠導入剤だけ、週2回くらいのペースで飲んでました。

動悸がしたり、めまいがしたり、ざわざわしたり、味覚障害っぽいのがでたりしましたが、

うん、これ、薬飲んでた時もこの症状出てたよね!!

って乗り切りました←

 

5.手を抜くことがストレスを感じないコツとのこと!

双極性障害となって7年以上。

失語症などを併発し苦しんだ彼女の助言は優しく、ためになることが多いです。

強いて言うなら、サボることです。

頑張らないです。疲れたらすぐに休みます。子ども放ったらかしてでも寝ます!!!

 

6.うつと躁が入り乱れる最悪の経験

わたしの場合は、うつ状態なのに強い焦燥感に襲われ、それを合図に、自己否定がひどくなっていきました。

自分が存在していることが、許せず、罪の意識と申し訳なさで頭の中が、いっぱいになり、呪詛のように、ごめんなさいを繰り返していました。

 

私は混合したことがないので、貴重な体験談だなぁと感じました。

強烈なエピソードで、読み物としてもおもしろいです。

 

 

7.夫からのDV、離婚、裁判、入院…壮絶な双極性障害の体験記

子育てに関する価値観の違いや、うつに対する理解のなさから夫婦仲は悪化。

体調が悪く床に座りこんでいた私の顔面に手加減なしで蹴りを入れられ、顔が一週間腫れる怪我をした事も(元夫は空手道場の師範)。

 

「病気が理解されない」の究極系を見たような気分になりました。

自分がいかに恵まれた環境にいるのか再認識させられることに。

精神疾患者って、環境に恵まれなかったら本当に悲惨なんですよね。

 

 

8.夫に病気のことを理解してもらえないので、隠れて精神科に通ってます

 

病気のことを家族に話せない…これほどツライことはありません。

子育てはただでさえ大変なはずだよなぁ…。

無理して倒れたこともあるって…少し憤りを覚える体験談でした。

 

 

9.双極性障害を抱えながら、妊娠した女性の体験談

まず一番最初に言えるのは 主治医と相談して断薬に成功してから妊娠するのが理想だと思いますので、妊娠は計画的に!

妊娠して急に断薬なんてほんと地獄です。

いくら妊娠中に飲める薬があるといっても それが自分に合うかなんてわからないですからね!

双極性障害を抱えているけど、子どもを作っても大丈夫なのか?

と考えている方に、きっと参考になる内容になっています。

私は男性なので、わからないことだらけでしたが、本当に勉強になりましたね。

 

 

10.当ブログ運営者、星野良輔の仕事から休職するまでの体験記

私がシステムエンジニアとして名古屋で勤務をはじめ、体調が悪くなり実家に強制送還されるまでの体験談を書いてます。

上司が影分身して見えたり、パソコンがぐんにゃりして見えるところを画像編集ソフトを使って表現しているのでぜひw

 

 

気分変調症の体験談

1.職場の理解がありがたい

週1の休みで毎日3時間勤務してるよ~!少し物足りない感じだけど、私にとってはちょうどいいの~。

時短勤務をさせてくれる企業っていいですよねぇ。

いきなりフルタイムは絶対に無理だしなぁ。

 

 

パニック障害の体験談

1.電車に乗るのがトラウマになってしまった

発作起こしたの。ロッカーの前でしゃがみこんだけど治らなくて…。

駅員に必死の思いで声をかけたんだけど、事務所までわりと遠くて連れて行ってくれる間に何の声かけも無し。

 

社交的な性格で誰からも好かれるようなタイプの女性。

パニック障害の発作が新宿駅でおき、その時のあまりにも雑な対応に電車がトラウマになってしまったそうです。

 

2.教師の無理解に振り回された中学時代

担任:1時間目行けたんだから、最後までいけるっしょ!

彼女:1時間目のみ受けるつもりだったので、授業の道具などがありません。

担任:大丈夫大丈夫!話通しとくから!

社会科の先生:おい、お前、久しぶりに学校に来たのに、忘れ物したのか?あり得ないだろ。

 

このあと彼女は、学校に行けなくなってしまい引きこもりに。

一時的に入院していたこともあるほど彼女の症状は重いものでした。

 

恋愛についての体験談

1.メンヘラ女子が恋愛を上手にやるにはどうすれば…? 彼氏をこっちに引きずり込めばいいんじゃね?

彼氏を自分に依存させる方法

  1. 一緒に課題をクリアする。
  2. まず自分の事を考えさせる時間を増やす事
  3. 私に関する事での感情の波を激しくする事
  4. 相手のメンヘラチックなところを否定しない、受け入れる
  5. 自分も弱さを公開する。
  6. ↑5つを実行した上で一気に突き放す。

メンヘラ女子の怖さが垣間見れる体験談の内容となっておりますw

 

体験談を読むことで、勇気がもらえる

私はインタビューを通して気付かされました。

ほっしー
ああ、私なんてまったく大したことない…。 まだまだ頑張れる。

精神疾患になると視野が狭くなってしまい、自分だけがこの世で不幸なのでは? と考えます。

 

それもうつの症状ではあるんですが、視野が狭いままだと治療も進まないんですよ。

精神科医が書いた本は、症例というもので、患者のリアルな感情はあまり伝わってきません。

自分と同じような体験をしているひとが、この世にはたくさんいるということを体験談を通して知ることができます。

 

私はうつになって、3年以上たちます。

勝手にベテランだと思ってましたが、インタビューしてみるとまだまだ知らないことだらけ。

まぁ精神疾患に関しては、ベテランにはなりたくないですが…。

 

きっとあなたの参考になる話がたくさんあるので、目を通してみてください。

全部の体験談の分量は本1冊ぐらいありそうですw

 

インタビュー