心の病を抱えた人こそ、フリーランスが向いている。環境を自由に整えることができるからね。

どうも、双極性障害と戦うブロガー星野 良輔(@hossy_FE_AP)です。

フリーランスとしては興味深いニュースが!

いいですね~やっと本腰を入れてくれるのかな…。

会社としても働く人としても、同じ場所にずっととどまり続けるのはもう時代的にあってません。

不安定な時代だからこそ、副業や兼業はもっと受け入れられるべき。

心に病を抱えた人は、社会復帰が難しい。でも、優秀な人はたくさんいます。

そういう人たちの受け皿を作るという意味でも、フリーランスが認知され、重宝されるような時代になるといいな~。

心の病を抱えた人こそフリーランスだ!

元エンジニアの人が心に病を抱えて会社では働くことができなくなったけど、家で仕事してます。という人は多いです。

私も元エンジニアですが、残念ながら、プログラムを書くことはできなくなりました。

参考記事:こうしてぼくは双極性障害となり、働けなくなった。

フリーランスは難しそうとか、スキルがないとできなそうとか思う人が多いですが、ジャンルによりますね。

確かに、システムの設計とかは、プログラミングの経験がないと無理ですが、ライティングならだれでもできます。

私も、ブログ経験0スキル0の状態でライターを始めて今に至るので。

仕事がいやでうつになる人は割合としては少ない

内的要因(性格の問題)という人はメランコリー型のうつ病と言われていて、昔からいる典型的なうつ病です。

そういう方を除けば、ほとんどは外的要因(仕事・家庭などのストレス)だと言われています。

仕事が嫌で辞めた。という人も、詳細に話を聞いてみると、仕事が本当に嫌だったのかというとそうではなく、それにかかわる人たちが原因で嫌になっています。

…というか、一度社会に出て心がボロボロになると、復活してもなんだか戻れないという人が多いです。

そりゃそうですよね。トラウマになっちゃってるのかもしれません。

今は体調がよくても、会社に戻ったらまた発症しちゃう可能性もあるわけですし。

私自身も、双極性障害という病は理解されにくいので、このままフリーランスとして生きて社会に関わったほうがいい距離感のままお互いにとって利益になるだろうと考えてます。

自分で環境を整えることができるフリーランスはまさにうってつけ

双極性障害に限らず、心に病を抱えた人は、どうしても不安定になりやすい。

なので、毎日出社することすらも結構難しいんですよね。

でも、フリーランスならノートパソコン1台あって、体調悪いときは寝っ転がりながらでも仕事ができるんです(笑)

会社勤めだったら

ほっしー
今日はちょっとうつっぽいんで休ませてください。片づけられる仕事はやっとくんで!

なんていう要望は通りませんよね?w

うつっぽくても仕事できないことはないんですよ。

ただ、普通に人と会話することのハードルがグッと上がるんでね…。

病気は公開してても仕事来るよ!

病気を公開したら仕事なんてこないんじゃないかと思っている人も多いですが、かえって仕事は増えるんじゃないかと思ってます。

まぁ、貴重な存在じゃないですか。

双極性障害という精神疾患を抱えているのに、顔出し名前だししている人はかなり少ないですよ。

参考記事:双極性障害で実名顔出しだけど、仕事もらえますよ。

いずれ、ほとんどの人がフリーランスになるはずだからね

ITの進歩、AI(人工知能)の進歩によって、私たちの仕事は確実に奪われていきます。

フリーランスは大変です。会社がやってくれていたことまで全部自分でしないといけません。でも、やってみたら意外とできちゃうもんです。

ITやAIが伸びてくるとリストラになる人もきっと増える。そんな時最初にやり玉に挙げられるのは間違いなく、会社にとってお荷物な人。

どれだけ仕事ができても健康にリスクがある社員はちょっと…ってなるはずですよ。

障害者雇用で今働いている人もあんまりうかうかしてられないんじゃないかな。

心の病を抱えた人がフリーランスに向いているということは事実だけど、将来的にみんなフリーになるので早めに準備しとけ! というのもまた事実だと思います。厳しい話だけど。

スキルがないならライティングからやってみたらどう?

フリーランスの入り口として、ブロガー、ライターはリスクがほとんどないのでオススメ。

書く力というのはどんな仕事にも必要となってくるので、ビジネスのすそ野を広げるときにも有効です。

また、自分のペースで進められるというのも大きなポイント。

書くことで自分の頭の中が整理されて、治療効果もあると私は思います。

参考記事:メンヘラで何もできなかったぼくが月3万ネットでお金を稼いだ方法を公開!