双極性障害の私が明るい人生を送れるようになった本11選!

どうも、ほっしー(@HossyMentalHack)です。

 

双極性障害に限らず、精神疾患の人の特徴として考え方が固定化されているということがあると思います。

これまでいろんなことを考えてきたけど何もかもうまくいかなかった。私はどうしたってダメなんだ。

 

昔の私はこんなふうに考えていて、いつもネガティブでした。

そんな凝り固まった考え方をぶち壊してくれて、前にすすめるようになった本たちを紹介します。

 

双極性障害が寛解したことにも一役買ってくれたことに間違いないでしょう。

 

心理学

嫌われる勇気

世界的にはフロイト、ユングと並ぶ心理学界の三大巨匠とされながら、日本国内では無名に近い存在のアルフレッド・アドラー。

「トラウマ」の存在を否定したうえで、「人間の悩みは、すべて対人関係の悩みである」と断言し、 対人関係を改善していくための具体的な方策を提示していくアドラー心理学は、 現代の日本にこそ必要な思想だと思われます。

引用:嫌われる勇気

幸せになる勇気

◆ミリオンセラー『嫌われる勇気』待望の続編!

◆ 3年ぶりに哲人を訪ねた青年が語る衝撃の告白。

それは「アドラーを捨てるべきか否か」という苦悩だった。 アドラー心理学は机上の空論だとする彼に「貴方はアドラーを誤解している」と哲人は答える。 アドラーの言う、誰もが幸せに生きるためにすべき「人生最大の選択」とは何か? 貴方の人生を一変させる哲学問答、再び!

引用:幸せになる勇気

ほっしー
個人心理学とも言われるアドラー。

彼の語る目的論は、人生の価値観を一変させます。 今までいかに人のせいにして生きてきたか思い知らされる1冊!

哲学書

自己信頼

ニーチェやソロー、福沢諭吉や宮沢賢治にも影響を与えた自己啓発の古典的名著『自己信頼』が、わかりやすい【超訳】でよみがえる。

引用:[超訳]エマソンの『自己信頼』

ほっしー
どうしても自分が信じられない…という人に自信を与えてくれる1冊。

不透明な現代社会に生きる私たちだからこそ知っておきたい考え方が詰まってます。

ニーチェ

ニヒリズムや反宗教的思想といった独自の思想により 二十世紀の哲学思想に多大なる影響を与えた、十九世紀ドイツの哲学者ニーチェ。

「神は死んだ」という主張やナチズムとの関わりを噂されるなど、様々な伝説に彩られた孤高の哲人だが、 実は彼は、ほとばしる生気、不屈の魂、高みを目指す意志に基づいた、明るく力強い言葉を多数残している。

引用:超訳ニーチェの言葉

 

ほっしー
ニーチェの名言集のような1冊です。

より日常生活に即した哲学を学べるので、すぐに応用できると思います。

人のことをあれこれ考え過ぎて疲れている方にオススメしたい1冊。

自分は自分人は人

本書は、むやみに人と争わず、自分のペースを守って生きたい人のための本です。 社会は競争が激しく、経済も厳しい状況が続いています。自分のペースで生きたい、争わない生き方をしたい人が、自分の目標をちゃんと達成し、夢を実現するにはどうしたらいいか。 自らも争いごとが嫌いだという著者が、他人と争わず、マイペースでも結果を出せる11の法則と方法80余の技術を、本書でまとめました。

  • いつもまでも「現在進行形の人」でいる
  • 「気さくさ」を身につける
  • 率先して「後片づけ」をする
  • 礼儀はつねに「一対一の関係」と考える
  • 「じっくり話し合う」姿勢を貫く

引用:自分は自分 人は人 -争わない「生き方」- (WIDE SHINSHO175) (新講社ワイド新書)

ほっしー
自分は自分、人は人。そんなことは誰もがわかってます。 ただ、具体的にどう考えを変えていったらいいの?という方へ!

ビジネス書

本音で生きる

プライドを捨てろ!

周りを気にして本音を言えずに生きている方、自分のやりたいことに踏み出せない方は、多いと思います。

この本の著者である堀江貴文氏(ホリエモン)は、徹底的に言うべきことを言い、やるべきことをやるという生き方。

それになぜか魅かれる方も多いのではないでしょうか。 本書では、生き急いでいるようにも見える堀江氏に、人生を後悔しない生き方のヒントをいただきました。

引用:本音で生きる 一秒も後悔しない強い生き方 (SB新書)

ほっしー
堀江貴文さんは説明する必要がありませんね(笑) 「言いたいこと言えない奴はキモい」という堀江節をご堪能ください!

ザ・プロフェッショナル

企業のリーダーたちは、「その道のプロになれ」と言いますが、この場合の「プロ」は「スペシャリスト」を意味するのであって、「プロフェッショナル」とは異なります。

両者を隔てる能力は「洞察力」と「判断力」です。これこそが21世紀で成功するビジネス・プロフェッショナルの要件であり、大前研一氏は努力次第でその習得は可能であると断言します。

本書は、大前氏がこれまでに出会った経営者たち、多彩な企業事例のほか、『ハーバード・ビジネス・レビュー』の連載6回分も全面改訂して収録。

「プロフェッショナル」を目指すビジネスパーソンへ、大前氏が「読みやすく」語りかけます。マッキンゼー出身のプロフェッショナルたちも大絶賛の声を寄せています。

引用:ザ・プロフェッショナル

ほっしー
世界的なコンサルタントとして有名な大前研一さん。組織の中にいながらも個としてバリバリやれよバカタレ!と怒られるような1冊。 自分の仕事がいかにレベルが低いか思い知らされます!

自己啓発

思考は現実化する

人は自分が思い描いたような人間になるという。すなわち思考は現実化する。原題は『The Think and Grow Rich Action Pack』。「Rich(富)」とは金銭的なもの精神的なもの、いずれをも指す。自己啓発である。

「自己啓発」の語に警戒心を感じたら要チェック。そういう人こそ本書を読む価値があるかもしれない。

著者のナポレオン・ヒルは、鉄鋼王カーネギーの発案に乗り、20年間無報酬で「成功哲学」を徹底的に研究した。

カーネギーが見込んだ500人をインタビューし、彼らが成功していく過程を子細に追視。そこに共通する“思考”と“やりかた”を体系的にまとめたのである。

驚くべき偉業である。この本は、なぜ「あなた」が今の「あなた」なのかをやさしく教えてくれる。不安の種を取り除き、未来を自分の思う方向に切り開いていくすべとともに。

引用:思考は現実化する

ほっしー
自己啓発の元祖と言われる1冊。

いわゆる引き寄せの法則ってやつです。 なかなか強烈なメッセージが込められています。

ぐーたらだった学生時代に、この本を読んでから、成績がうなぎ昇りしたことを覚えています。

仕事にも勉強にも、人生にも、全てに応用可能な分厚い1冊です。

今でもたまに読み返して初心に帰ってますね。

この本は、好き嫌いが別れると思います。結構スピリチュアルに感じてしまいますから(笑)   断言的な言い方や、弱いものをバッサリと切り捨てる語り口が嫌いな人は向いてないかも。

悪魔を出し抜け!

あらゆる自己啓発書に、影響を与え続けている<「思考は現実化する」の衝撃の現実が再び! 『思考は現実化する』を発表した翌年である1938年に 書き上げながら、親族の反対により70余年封印されていた「悪魔」との対話。 人間の「意識」がもつ可能性を解き明かすナポレオン・ヒル幻の書。

引用:悪魔を出し抜け!

ほっしー
思考は現実化するにハマったらぜひこちらもどうぞ。悪魔との対話という面白い形式で、思考は現実化するをよりかみ砕いて説明してくれます。

「原因」と「結果」の法則

デール・カーネギー、オグ・マンディーノなど、現代成功哲学の祖たちが、
もっとも影響を受けた伝説のバイブル『AS A MAN THINKETH』。
聖書に次いで一世紀以上ものあいだ多くの人々に読まれつづけている、
驚異的な超ロング・ベストセラー、初の完訳!

「私たちの人生は、ある確かな法則にしたがって創られています。
私たちがどんな策略をもちいようと、その法則を変えることはできません。
『原因と結果の法則』は、目に見える物質の世界においても、
目に見えない心の世界においても、つねに絶対であり、
ゆらぐことがないのです」(本文より)

引用:「原因」と「結果」の法則

ほっしー
全ての自己啓発はここから始まったと言われるほどの名著!1世紀以上読まれているというだけあって、内容も素晴らしいです。その割にページ数が少ないので、読者初心者にもオススメ!

仕事は楽しいかね?

出張の帰りに、大雪のため一昼夜空港のロビーに足止めされた「私」。そこで出会ったある老人に、つい仕事で鬱積(うっせき)した感情をぶつけてしまう。

老人は実は、企業トップがアドバイスをほしがるほどの高名な実業家。その含蓄ある言葉に「私」はしだいに仕事観を揺さぶられていく。
本書は、将来への希望もなく日々仕事に追われる主人公が、老人のアドバイスに自己変革のアイデアを見いだしていく物語である。

それは、唐突に繰り出される老人の言葉とそれを問いただす「私」の会話で展開していく。たとえば老人は「目標を立てるな」という。「私」は、目標がなければ進歩の度合いが測れず、軌道修正もできないと反論する。

しかし老人は、斬新なアイデアや商品がなぜ誕生したかを説き明かし、それらが目前の課題に集中した結果であることを指摘。また、世の中は自分が目標を達成するまで待ってはくれないとも言う。そして「遊び感覚でいろいろやって、成り行きを見守る」「明日は今日と違う自分になる、だよ」などのアドバイスをおくる。

試すこと、日々変化が必要であること、偶然を見落としていること…。本書のこうしたメッセージは特別なものではないが、それを痛切に感じさせる語り口が独特である。「多くの人は他人を凌駕する人材になろうとしているけど、それを他人と同じような人間になることで達成しようとしている」などは、自分を振り返らせるのに十分である。

物語仕立てのビジネス啓発書としては「短編」の部類に入る本書。シンプルながら味わいのある1冊である。(棚上 勉)

ほっしー
システムエンジニアとして働いて双極性障害になった私が、社会復帰に悩んでいたときに出会った本です。

このままシステムエンジニアに戻りたいのか?と自問自答している時期だったので、とても参考になりました。

自分がどんな仕事をしたいのか、心優しきおじいちゃんが少しずつ紐解いていってくれる感覚がなにより温かい作品です。

116ページとページ数も少ないので読書が苦手な方にもオススメできますよ。

心理学やメンタルハック(心の分析、改善)が大好き。

新卒でIT企業に就職 → 半年でうつ病 → フリーランス。

ブログを仕事にして(最高45万PV)お金を稼ぎつつ、本を読み漁ってます。

#うつマッピングの著者です。

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