仕事のスケジュール管理で紙を使う人は時間的コスト感覚が鈍い

どうも、双極性障害と戦うブロガー星野 良輔(@hossy_FE_AP)です。

すごい……驚きました。

まぁ確かに使ってるひと多いな〜とは思いますが、手帳に書き込んでるひとは実用性というより趣味でしょという感じ。

いやぁ紙のスケジュール帳はマイナスイメージしかないんですが……。

仕事でスケジュール帳は紙を使っていますという人は時間的なコスト感覚が鈍いと言えるでしょう。

 

紙のスケジュール管理が悪いと思う理由

管理がだるい

旅行の予定をスケジュール帳に記入するとしましょう。

ほっしー
あれ?スケジュール帳どこいったっけ…?うーん…ゴソゴソゴソゴソ…あ、あった。

はい、探し出すまでに3分かかっていたとしたら、電子機器を使用すればすでに書き終わっています。

さらに書き込むのもパソコンやスマホの方が圧倒的に早い。そして誤字脱字があった場合の修正も圧倒的に早い。

 

シェアできない

なにかしらのプロジェクトを一緒にこなしているチームに所属しているとしましょう。

紙のスケジュール帳の場合……

ほっしー
あ、◯月◯日に旅行に行くのでよろしくお願いします。

と、全員に連絡しなければなりません。

仮に同じ社内であれば、大きなスケジュール帳があるでしょうからそこに書き込めばいいでしょう。

しかし、そういったものがなく、LINE等で全員に通達しなければならないとしたら超めんどくさい。

紙のスケジュール管理帳の写メでもとって送りますか?ぐええええめんどくさすぎます。

有名どころで言えば、Googleカレンダーは他の人と共有する設定ができます。

いちいち連絡しなくてもせっせとカレンダーを更新すれば共有している人とシェアされるでしょう。

 

検索性がひどい

仕事をしているといろんな人と関わる機会が多いと思います。

例えば、株式会社ほっしーの星野さんと仕事したとしましょう。

ふとこんなことを考えたとしましょう。

紙の手帳派
あれ?この人…以前にも一緒に仕事をした気がする。そのときはなにしたんだっけ!!

これが3年前とかだったら最悪です。

紙の本の場合

  1. 「星野…星野…星野…」とひたすら紙をめくる
  2. 1年以内でないことに気が付き、去年の手帳を探す
  3. 「星野…星野…星野…」とひたすら紙をめくる
  4. 2年以内でないことに気が付き、去年の手帳を探す
  5. 「星野…星野…星野…」とひたすら紙をめくる
  6. あ、3年前のこの日、こんな仕事したのか

あれ?もっと前にも仕事をしたような……以下ループ。

電子機器の場合

  1. 「星野」で検索をかける
  2. あ、3年前のこの日、こんな仕事したのか

しかも、3年前以外(例えば5年前とか7年前とか)にも仕事をしていれば一気に出てきますね。

真面目に探したとしたら、10〜20分ぐらいのタイムロスになるんじゃないですか?

メール返したり、書類整理したり、他の仕事が終わっちゃいそうなぐらい時間かかってますね。

 

急な変更にサッと対応できない

消えるボールペンを使っていたとしても、予定の変更にはサッと対応できません。

例えば「株式会社ほっしーの代表取締役社長星野良輔さんと高級◯◯レストランで食事

という予定が私のわがままでメロンパンくいてぇ!と変更になった場合を考えましょう。

「株式会社ほっしーの代表取締役社長星野良輔さんと世界で2番めにおいしい焼きたてメロンパンアイス

これでも、電子機器のほうが圧勝ですかね。

紙の場合

  1. 高級◯◯レストランで食事を消しゴムで消す
  2. 世界で2番めにおいしい焼きたてメロンパンアイスと書く
電子機器の場合

  1. 高級◯◯レストランを選択し「世界で2番めにおいしい焼きたてメロンパンアイスと書く」をコピペ

 

趣味で使ってるってならいいんじゃないですか?

趣味なら何も問題ないでしょう。まぁ趣味なんで、シェアもしないし、検索性も悪くていいでしょう別に。

ただ仕事となると話は別です。スケジュール帳記入することが仕事になるじゃないですか。時間もったいねぇ。

シェアするにも情報を探すにも、そもそも手帳本体を探すにも時間的コストが掛かりすぎます。

流石にコスト感覚に欠けていると言わざるを得ない。

ビジネスマンならこの辺をしっかり考えた方がいいでしょうね。