うつ病、双極性障害の診断を受けて人生が変わった! 星野良輔のプロフィール

はじめまして、星野良輔(@hossy_FE_AP)です。

気軽にほっしーとお呼びください。

 

当ブログ「双極性男子のあたまのなか」を運営しております。

生まれは、平成2年3月22日。

血液型はB型。

出身地は福岡県北九州市。現在も北九州市に住んでいます。

 

双極性障害、うつ病という精神疾患の体験をもとに、気楽に生きる方法、社会復帰だけがすべてじゃない! ってことを中心にブログを執筆しています。

双極性障害について詳しく知りたい方はこちらをどうぞ。

双極性障害とはどんな病気?当事者の私がすべてお答えします。

2016.07.25

 

このページでは、私の経歴から、なぜブログを始めようと思ったかを書いていきます。

 

過去の経歴

引きこもりの小学校時代

小学校4年生で顔のほくろをいじられて、引きこもりになってしまいました。

当時は、それをいじめだと思っていた私は自らの殻に閉じこもってしまい、家族との関係も悪化。

 

父は当時激務でほとんど家にかえってこず、母と二人の時間が多かったような気がします。

というのも当時は、おそらくもっともうつ病らしいうつでした。

 

引きこもっていた時の記憶がほとんどありません(笑)

星野良輔小学生時代卒業式

小学校6年生の卒業式

当時の担任の先生がわざわざ家まで来てくれて勉強を教えてくれていました。

たった一人の生徒によくあそこまでやってくれたなぁ……。

 

無事に(?)復帰できた私は、卒業する頃には精神的にも回復しました。

が!このとき完全に有頂天になっていまして、全能感のようなものを感じていましたね。

 

今思えば、これは双極性障害の躁状態というやつです。

小学校4年生から、うつと躁のハイテンション、ローテンション(うつ状態)を繰り返す人生が始まります。

 

ネトゲと音楽にハマった中学校時代

星野良輔中学校時代剣道部

ほくろいじめは中学校でも継続

イケイケどんどんな私は、幼なじみにお願いされ剣道部に所属しました。

が!全国大会を目指すような超厳しい練習についていけず、半年で退部することに。

 

その後卓球部に所属したのですが、半年で運動部を退部した奴という冷ややかな目(被害妄想です)に耐えられず、またしても学校に行かなくなってしまいました。

その後、中学校卒業までフリースクールに通いました。

 

星野良輔中学校時代

ネトゲにハマる中学生時代のほっしー

 

また、このときからパソコンに本格的にのめり込んでいきます。

当時人気だった「アスガルド」というゲームにのめり込み、寝食を忘れてパソコンに向かっていました。

写真の表情も真剣そのもの!w

 

ネットの中だけは顔を見られないのでいじめられることもないと、自分らしい自分でいられる空間でした。

思えばこのときから、パソコンの中で仕事をしたいと考えていましたねw

 

 

私の癒やしは、音楽とゲームのみ!ひたすらゲームをしながら今でも愛聴している「Skoop On Somebody」にハマりました。

おとなのR&Bで全年齢にオススメできるのでぜひ。

バラードの名曲が聞きたきゃ、Skoop On Somebodyだろ!

2016.06.27

ちょっとだけヤンチャになった高校時代

星野良輔高校時代

当時はアシンメトリーが流行っていたんですよ!

少しだけヤンチャになりました。(見た目だけ)

ネトゲばっかりで勉強はさっぱりでしたので、通った高校の校風が悪いところだったんですよ。

しっかりと自分を持っていなかった当時の私は見事に環境に染まりました。

 

しかし、実際はただのゲーマーなので、見た目を合わせることが限界で、悪いことはほとんどやってません(笑)

 

ちなみにこの写真も「アスガルド」をプレイしていました。

また他にもいくつかのオンラインゲームをプレイし、ネトゲ廃人と化していましたね……。

 

悪い学校だったので、これでも!一所懸命ツッパった見た目にして逆に目立たないようにしていました。

深い友だちができることもなく、これといった青春もなしに卒業。

 

ちなみに写真ではわかりづらいですが、整形してます。

プチ整形ですが(笑)ほくろをレーザー治療でとったんですよ。

 

しかし!私としては衝撃的なことが起こります!!!

なんと!!誰も気が付いてくれない!!

中学生時代の友人とすれ違っても気が付かない!

 

ほっしー
あれだけ言ってたのにお前ら……気が付かないのかよ……

 

このときから、周りのことなんて気にしてもしょうがねぇ。どうせ誰も見てねぇんだ。

という考え方に変わりました(笑)

 

はじめて深い人間関係ができた大学時代

大学生になって2日目、同じ学部の人と仲良くなりました。

彼の誘いで写真部に入ることに。理由は「文化部だったらすぐに支配できそうだから」

 

2年生になったときその願望は達成されました!小泉純一郎が自民党をぶっ壊したように、私たちは写真部をぶっ壊してしまいました(笑)

具体的には、60年続いた伝統の写真部で、部員数の減り方が著しい時期は私たちが在籍していた時期のみ。

 

傍若無人にふるまっていたのは今思えば本当に申し訳ないです。

精神科医に言わせれば、これも病気の症状のようなのですが、さすがに「病気のせいにしてんじゃねえよ」って言われそうなので私からは言わないようにしています(笑)

 

星野良輔大学時代

大学の仲間たちとフットサルをしたときの写真

今でも付き合いのある人は、大学の友人だけです。

彼らはおそらく一生涯の友達になるでしょうね。

 

双極性障害に関しても、カミングアウトすることができました。

双極性障害であることが友人たちにバレました。

2016.07.24

まじめに頑張った専門学校時代

大学の4年間、死に物狂いで遊んだおかげで、飲食関係にしか内定をもらえなかった私は、就職したくないという理由で専門学校に通いました。

システムエンジニアを目指す学校。就活をしているときに「システムエンジニア」ってなんかいいな。食いっぱぐれ無さそうだな。と思っていたんです。

 

が!どうやら私には適正がなかったらしく、先生から「君は向いてない」とはっきりと言われてしまいました。

それが悔しく、自己啓発にハマった私は2年コースではあまり取れないと言われていた資格「応用情報技術者試験の合格」を目標に猛勉強しました。

 

応用情報技術者合格

多分、人生で唯一の功績なのでここに残しておきましょう(笑)

 

星野良輔専門学校時代

オープンキャンパスのインストラクターの仲間たち

 

教師
就職活動に有利になるよ

 

という甘い言葉に騙され「オープンキャンパスのインストラクターリーダー」を勤めました。

これまで私は、自分の気の合う人間としか付き合ってこなかったのですが、ここではじめて嫌いな人とも関わらなければいけない、かつ、上手にこなしていかなければいけないという状況に追い込まれました。

 

終盤までは良い感じに進んでいたのですが、最後の最後に揉め事を起こしてしまい、終盤は苦い思い出があります。

 

星野良輔内定ゲット

第2志望の会社に内定!

 

内定はゲットしたのですが、このあたりから身体がおかしくなっていました。

肩こり、首こり、吐き気、めまいが毎日。

 

ほっしー
毎日パソコン使ってるからしょうがないのかな

 

整体やカイロプラクティックに通うも治ることはなく……。

なんとなくおかしいな?と思いながらも不安を抱えたまま就職することになりました。

 

ちなみに余談ですが、システムエンジニアになりたい人は、専門学校はやめておいたほうがいいでしょう。

詳しくは下記ページをご覧ください。

システムエンジニアになった!

このときは忙しすぎて写真がありません……。

なれない環境でとにかく仕事仕事!といった感じでした。

 

私が配属されたのは名古屋で、同期30人いたのですが名古屋に配属された人は私だけ。

周りは年上ばかりで相談できず1人で苦しんでいきました。

 

ある日仕事にいけなくなった私は、産業医から「うつ病の疑いあり」との診断をうけ精神科へ。

見事に「うつ状態」と言われました。

 

その後、双極性障害に診断が変わります。

 

私の社会人生活は、研修3か月、配属2か月という超短期間で終わってしまいます。短すぎるがゆえに、失業手当も出ませんでした(´;ω;`)

 

双極性障害となって会社を退職することに

2ヶ月ほど名古屋の自宅で過ごしていたのですが、実家に帰る運びとなりました。

その後は、1年半の休職期間を経て、退職することに。

星野良輔うつ状態

寝ているところを母親が盗撮

星野良輔うつ状態夏なのに白い

夏の時期だったのですが、最強にうつ状態だったため、肌は真っ白(笑)

体重も今より10kg以上体重が落ちています。

 

愛犬はやたらと私と一緒にいて、今思えば心配してくれていたのかなぁと。親ばかでしょうか?w

大学2年のころから付き合いのある彼女の支えもあり、症状がほとんどでない「寛解」という状態まで持ってくることができて今は安定しています。

 

ぼーっとしている

彼女が撮影、明らかに体が細い。

 

星野良輔 八木仁平

最近の写真。明らかに丸くなってます。

 

やぎろぐを運営する八木仁平さんと撮った写真。

うつ状態のときと比べると明らかに太った……。

 

精神的に回復したことは喜ばしいですが、体重まで回復する必要はなかった(´;ω;`)

 

ブログを始めた理由

双極性障害についてまとめようとしただけ

最初は、自分の症状を記録するためにちょっとやってみようかなという気軽な気持ちで始めました。

書いているうちに、共感の声や応援の声、それ以上に「お前は双極性障害じゃないだろ」といった批判の声を多く頂いて、ブログ書くことが楽しくなってきたんですよ。

 

ほっしー
良きにしろ悪いにしろ、自分の発言で人の心動かしてるってことだよなぁ…ブログおもしれー!

 

そこから当時のゲーマー魂に火がつき、ゲームを楽しむように執筆を楽しんでいます(笑)

 

なんか良さげなこと書いて目立ちたかったから

ほっしー
ブログで病気の当事者の立場を全面に押し出してる人すくねぇな……これは目立てそう

 

ええ、もう、正直言って下心満点のブログスタートでした(笑)

 

いやしかし、これが楽しいのなんのって、人生なにがハマるかわからないものですな。

 

ブログを続ける理由

ただ楽しいから

先ほども書きましたが、ゲームを楽しむようにブログを書けています。

実はこのプロフィールを再編集する少し前にポケモンGOが流行って私もダウンロードしたんですよ。

 

元ゲーマーというだけあって、絶対ハマるだろうなとビクビクしながらプレイしました。

大人がポケモンGOを1時間プレイしてみて気づいた3つのこと

2016.07.22

 

が!ブログ書くほうが余裕で楽しいんですよ。

ゲームを超えるほどに楽しいことは今まで全く無かったので私も驚いています(笑)

 

最近はほんと、ブログ書かない日は死んじゃうんじゃないかと思うぐらい。

自称メディア界のマグロです。ブログを書き続けないと私は息絶えてしまいます。

2016.05.09

自分の世界が広がったから

ブログを書くことで自分の世界がめちゃくちゃ広がりました。

友達がほとんどできない人生を送ってきた私が、いまではブログ仲間がたくさんいます。

「やぎろぐ」八木仁平、「まじまじぱーてぃー」あんちゃ主催、博多ブロガーナイトに参加してみた。

2016.06.26

イケダハヤト宅のバーベキューでごちそうになった「赤牛」がうますぎた。

2016.08.13

 

また、Twitterではたくさんフォロワーも増えて、多くの意見が寄せられるようになりました。

時には厳しい意見も頂きますが、受け入れるかどうかは別にして、「そんな考え方があるのか……」という出来事が増えましたね。

ひとり家に引きこもってゲームをしたり読書をするだけでは味わえない世界観に今、私はいます。

 

病気をネタに飯が食えるのは創作だけだから

双極性障害という病をネタに飯が食えるのはハッキリ言って創作の世界だけかと思います。

普通はネックになるんですよ。就職は不利ですし、そもそも症状が強くでているときは動くこともできないという方もいますからね。

 

私は双極性障害であるということを武器にブログという世界で戦っています。

ライバルはハッキリ言って少ない。元気な双極性障害のブロガーがいないからですよ。ブルーオーシャンです。わーい!w

 

これからやりたいこと

興味のあることを全力で

ちょっとでも「おもしろそう」と思ったことはすべてやります。

例えば、まだ日程は決まっていませんが、双極性障害に関する電子書籍を出版する予定です。

 

すでに原稿は完成しているので、時間の問題ですね。

これは執筆年次(2016年)に達成したい目標の1つでした。

 

双極性障害に関することでもう1冊、人生をシンプルに生きる自己啓発本を1冊、ガッツリとした紙の書籍も出してみたいと思ってます。

まだ構想がハッキリしていませんが、精神疾患者の働きやすい環境を作りたいという夢もあります。

参照:クリエイティブな精神疾患者が活躍できるサービスを妄想中

 

双極性障害患者と精神科医の架け橋になりたい

精神疾患になったことがある方にしかわからないことかもしれませんが、精神科では、患者と医者との溝はとても深いんですよ。

精神科医は、病気を治療することには詳しいですが、心のケア、カウンセリング等は下手な人が多いです。

診察時間も5〜10分と短いんですよね。ここは推測ですが、診療報酬の関係でそうなっているんだと思います。

 

カウンセリング等に力入れて1時間で1人を見るのと、1時間に5人見るのであれば、それは後者を選ぶでしょう。

精神科医もボランティアではありませんからね。

 

精神疾患は脳の病気とはいえ、心に深いダメージを負った方が多いです。

現時点で、精神科医と患者の間に立てる人間はいません。

なので私のように、双極性障害という病を抱えながらも発信し続けている人間がいるということが分かれば、私を通して精神科医療の何かを変えることができるかもしれないと密かに考えています。

 

いや、変えなければならないんですよ。精神疾患増えすぎですからね。ほんと。

精神疾患はこれからもどんどん増えてくると思います。

 

実績

メディア

2015/11/11 日テレ「NEWS ZERO」 ストレスチェック VTR出演

双極性障害のことについてブログ書いてたら、テレビに出演することになった。撮影の裏側を公開します!

2015.11.13

 

出版

2016/09/19

「私は躁うつ病かも?」と思うあなたへ伝えたいこと: 双極性障害を抱えて生きる

双極性障害の本を出版! うつ病のひとが読んでも満足の1冊です。

2016.09.20

 

イベント

福岡でブロガーイベントを主催

福岡でブロガーイベントを初主催! リアルでブログの話できるの、超楽しいです。

2016.11.13

 

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