うつ病、双極性障害の診断を受けて人生が変わった! 星野良輔のプロフィール

はじめまして、星野良輔(@hossy_FE_AP)です。

気軽にほっしーとお呼びください。

 

当ブログ「双極性男子のあたまのなか」を運営しております。

生まれは、平成2年3月22日。

血液型はB型。

出身地は福岡県北九州市。現在も北九州市に住んでいます。

 

  • うつ病、双極性障害、気分変調性障害
  • 前職はシステムエンジニア

これら経験をもとに、自分の治療+仕事復帰を視野に勉強を続け、その情報をシェアするためにブログを書いています。

双極性障害について詳しく知りたい方はこちらをどうぞ。

双極性障害とはどんな病気?当事者の私がすべてお答えします。

 

このページでは、私の経歴から、なぜブログを始めようと思ったかを書いていきます。

 

 

 

過去の経歴

引きこもりの小学校時代

小学校4年生で顔のほくろをいじられて、引きこもりになってしまいました。

今思えば、大したイジメじゃなかったですけどねw

ただのいじりだったんですが、私は自らの殻に閉じこもってしまい、家族との関係も悪化。

 

父は当時激務でほとんど家にかえってこず、母と二人の時間が多かったような気がします。

たぶんこのとき、1番うつ状態だったはずです。精神科医にも言われましたからね。

引きこもっていた時の記憶がほとんどありません(笑)

星野良輔小学生時代卒業式

小学校6年生の卒業式

当時の担任の先生がわざわざ家まで来てくれて勉強を教えてくれていました。

たった一人の生徒によくあそこまでやってくれたなぁ……。

いじめられた記憶は「一生消えない」ことを覚えておけよ

 

不登校から復帰するきっかけを作ってくれたのは、母でした。

不登校になった小学生の息子を復帰させた具体的な方法を母親に聞いた。

が!このとき完全に有頂天になっていまして、全能感のようなものを感じていましたね。

今思えば、これは双極性障害の躁状態というやつだったかなぁ。

小学校4年生から、うつと躁のハイテンション、ローテンション(うつ状態)を繰り返す人生が始まります。

 

ネトゲと音楽にハマった中学校時代

星野良輔中学校時代剣道部

ほくろいじめは中学校でも継続

イケイケどんどんな私は、幼なじみにお願いされ剣道部に所属しました。

しかし、全国大会を目指すような超厳しい練習についていけず、半年で退部することに。

その後卓球部に所属したのですが、半年で運動部を退部した奴という冷ややかな目(被害妄想です)に耐えられず、またしても学校に行かなくなってしまいました。

その後、中学校卒業までフリースクールに通いました。

星野良輔中学校時代

ネトゲにハマる中学生時代のほっしー

また、このときからパソコンに本格的にのめり込んでいきます。

当時人気だった「アスガルド」というゲームにのめり込み、寝食を忘れてパソコンに向かっていました。

写真の表情も真剣そのもの!w

 

ネットの中だけは顔を見られないのでいじめられることもないと、自分らしい自分でいられる空間でした。

思えばこのときから、パソコンの中で仕事をしたいと考えていましたねw

私の癒やしは、音楽とゲームのみ!ひたすらゲームをしながら今でも愛聴している「Skoop On Somebody」にハマりました。

おとなのR&Bで全年齢にオススメできるのでぜひ。人気曲のまとめページもあるよ!w

バラードの名曲が聞きたきゃ、Skoop On Somebodyだろ!

 

ちなみにゲームは今でもやってます。

うつが深いときの脱出方法の1つとして、ゲームはすごくいいんですよ。

「今」に集中できるのでw

うつ病で暇ならゲームしない? 実際にプレイした無料スマホゲームまとめ

 

ほんのちょっとだけヤンチャになった高校時代

星野良輔高校時代

当時はアシンメトリーが流行っていたんですよ!

少しだけヤンチャになりました。(見た目だけ)

ネトゲばっかりで勉強はさっぱりでしたので、通った高校の校風が悪いところだったんですよ。

しっかりと自分を持っていなかった当時の私は見事に環境に染まりました。

 

しかし、実際はただのゲーマーなので、見た目を合わせることが限界で、悪いことはほとんどやってません(笑)

ちなみにこの写真も「アスガルド」をプレイしていました。

また他にもいくつかのオンラインゲームをプレイし、ネトゲ廃人と化していましたね……。

悪い学校だったので、これでも!一所懸命ツッパった見た目にして逆に目立たないようにしていました。

深い友だちができることもなく、これといった青春もなしに卒業。

 

ちなみに写真ではわかりづらいですが、整形してます。

プチ整形ですが(笑)ほくろをレーザー治療でとったんですよ。

しかし!私としては衝撃的なことが起こります!!!

なんと!!誰も気が付いてくれない!!

中学生時代の友人とすれ違っても気が付かない!

ほっしー
あれだけ言ってたのにお前ら……気が付かないのかよ……

このときから、周りのことなんて気にしてもしょうがねぇ。どうせ誰も見てねぇんだ。

という考え方に変わりました(笑)

 

はじめて深い人間関係ができた大学時代

大学生になって2日目、同じ学部の人と仲良くなりました。

彼の誘いで写真部に入ることに。理由は「文化部だったらすぐに支配できそうだから」

2年生になったときその願望は達成されました!小泉純一郎が自民党をぶっ壊したように、私たちは写真部をぶっ壊してしまいました…w

 

具体的には、60年続いた伝統の写真部で、部員数の減り方が著しい時期は私たちが在籍していた時期のみ。

傍若無人にふるまっていたのは今思えば本当に申し訳ないです。

星野良輔大学時代

大学の仲間たちとフットサルをしたときの写真

今でも付き合いのある人は、大学の友人だけです。

彼らはおそらく一生涯の友達になるでしょうね。

双極性障害に関しても、カミングアウトすることができました。

双極性障害であることがカミングアウトする前に友人にバレました。

 

8年以上付き合っている彼女とも大学で出会いました

ありがたいことに今でも支えてもらっている彼女とは大学で出会いました。

彼女はうつ持ちの男を支える特異体質ですねぇ。

彼氏がうつ病で困っているという方や、どんな人を彼女にしたら良いかわからないという方には参考になるでしょう(笑)

8年続いてます! うつ病のひとが付き合える恋人の特徴9選

 

まじめに頑張った専門学校時代

大学の4年間、死に物狂いで遊んだおかげで、飲食関係にしか内定をもらえなかった私は、就職したくないという理由で専門学校に通いました。

システムエンジニアを目指す学校。

就活をしているときに「システムエンジニア」ってなんかいいな。食いっぱぐれ無さそうだな。と思っていたんです。

が!どうやら私には適正がなかったらしく、先生から「君は向いてない」とはっきりと言われてしまいました。

それが悔しく、自己啓発にハマった私は2年コースではあまり取れないと言われていた資格「応用情報技術者試験の合格」を目標に猛勉強しました。

応用情報技術者合格

多分、人生で唯一の功績なのでここに残しておきましょう(笑)

教師
就職活動に有利になるよ

という甘い言葉に騙され「オープンキャンパスのインストラクターリーダー」を勤めました。

星野良輔専門学校時代

オープンキャンパスのインストラクターの仲間たち

これまで私は、自分の気の合う人間としか付き合ってこなかったのですが、ここではじめて嫌いな人とも関わらなければいけない、かつ、上手にこなしていかなければいけないという状況に追い込まれました。

終盤までは良い感じに進んでいたのですが、最後の最後に揉め事を起こしてしまい、終盤は苦い思い出があります。

星野良輔内定ゲット

第2志望の会社に内定!

内定はゲットしたのですが、このあたりから身体がおかしくなっていました。

肩こり、首こり、吐き気、めまいが毎日。

ほっしー
毎日パソコン使ってるからしょうがないのかな

整体やカイロプラクティックに通うも治ることはなく……。

なんとなくおかしいな?と思いながらも不安を抱えたまま就職することになりました。

 

今思えば、あれは私の身体から発信されているSOSメッセージだったんですよね。

しっかり受け取っておくべきだったなぁ…。

微熱が続く…あれはうつの前兆だったのかな?

 

システムエンジニアになった!

このときは忙しすぎて写真がありません……。

なれない環境でとにかく仕事仕事!といった感じでした。

私が配属されたのは名古屋で、同期30人いたのですが名古屋に配属された人は私だけ。

周りは年上ばかりで相談できず1人で苦しんでいきました。

 

ある日仕事にいけなくなった私は、産業医から「うつ病の疑いあり」との診断をうけ精神科へ。

見事に「うつ状態」と言われました。

その後、双極性障害に診断が変わります。

 

私の社会人生活は、研修3か月、配属2か月という超短期間で終わってしまいます。

短すぎるがゆえに、失業手当も出ませんでした…w

実家に強制送還! 双極性障害になって休職… そのまま仕事ができなくなったエピソード

 

双極性障害となって会社を退職することに

2ヶ月ほど名古屋の自宅で過ごしていたのですが、実家に帰る運びとなりました。

その後は、1年半の休職期間を経て、退職することに。

星野良輔うつ状態

寝ているところを母親が盗撮

星野良輔うつ状態夏なのに白い

夏の時期だったのですが、最強にうつ状態だったため、肌は真っ白(笑)

体重も今より10kg以上体重が落ちています。

愛犬はやたらと私と一緒にいて、今思えば心配してくれていたのかなぁと。親ばかでしょうか?w

大学2年のころから付き合いのある彼女の支えもあり、症状がほとんどでない「寛解」という状態まで持ってくることができて今は安定しています。

星野良輔 元気なとき うつなとき

ずいぶん痩せてしまったぜ…

うつ状態のときと比べると明らかに太った……。

精神的に回復したことは喜ばしいですが、体重まで回復する必要はなかったわ!w

 

一度、断薬により再発してしまいました。

ほっしー
調子良くなってきたし、もう薬なんて飲まなくてもいいやうぇーい!

こんな調子で断薬をした私は、再びうつの谷底に突き落とされました。

断薬は絶対ダメだと強く言いたい。その時の体験は以下の記事に書いています。

レクサプロの断薬を精神科医の忠告を無視して勝手にやってみた結果…

まじでやめろ…断薬…w

 

5ヶ月ほどで再び寛解へ

薬をしっかり飲み、小さなステップを意識して回復していきました。

ただ、もしかしたら双極性障害じゃないかも? と言われて驚きましたよ…。

診断がコロコロ変わる! 精神科を信用できなくなってしまいそうなあなたへ

ま、診断がどう変わろうと、どう病気と向き合うのかってのはそれほど変化はありません。

 

ブログを始めた理由

双極性障害についてまとめようとしただけ

最初は、自分の症状を記録するためにちょっとやってみようかなという気軽な気持ちで始めました。

書いているうちに、共感の声や応援の声、それ以上に「お前は双極性障害じゃないだろ」といった批判の声を多く頂いて、ブログ書くことが楽しくなってきたんですよ。

ほっしー
良きにしろ悪いにしろ、自分の発言で人の心動かしてるってことだよなぁ…ブログおもしれー!

そこから当時のゲーマー魂に火がつき、ゲームを楽しむように執筆を楽しんでいます(笑)

 

なんか良さげなこと書いて目立ちたかったから

ほっしー
ブログで病気の当事者の立場を全面に押し出してる人すくねぇな……これは目立てそう

ええ、もう、正直言って下心満点のブログスタートでした(笑)

いやしかし、これが楽しいのなんのって、人生なにがハマるかわからないものですな。

 

ブログを続ける理由

ただ楽しいから

楽しさだけが、ブログを続ける理由です。

書くことが好きで好きでたまらない。 自分の仕入れた情報をみんなに伝えてみたい。

たったそれだけ。 ゲームでレベル上げしてドヤってるやつと中身は同じですw

 

ブログのPVをガンガン伸ばしていくの、ゲームみたいでめっちゃ楽しいですよ。

気づけば1人で運営する精神疾患系のブログの中ではかなりの上位に食い込んでます。(現在22万PV)

顔出し実名まで絞っていくと、日本で1番じゃないですかね。

 

自分の世界が広がったから

ブログを書くことで自分の世界がめちゃくちゃ広がりました。

友達がほとんどできない人生を送ってきた私が、いまではブログ仲間がたくさんいます。

Twitterもいまはフォロワーが3000人を超えて、私が何か意見を発信するとほぼ誰かが返してくれます。

承認欲求も満たされるし、自分の無知を補完してくれる意見ももらえるので、最高ですなぁ。

 

病気をネタに飯が食えるのは創作だけだから

双極性障害またはうつ病をネタに飯が食えるのはハッキリ言って創作の世界だけかと思います。

普通はネックになるんですよ。就職は不利ですし、そもそも症状が強くでているときは動くこともできないという方もいますからね。

私は双極性障害であるということを武器にブログという世界で戦っています。

ライバルはハッキリ言って少ない。元気な双極性障害のブロガーがいないからですよ。ブルーオーシャンです。わーい!w

 

とはいえ、全く努力をしてないわけじゃないです。

そこらへんの健常者ブロガーにも負けないぐらい、考えて考えて考え抜いてます。

月間10万PVを突破したので、アクセスを伸ばすためにやってきたことまとめる

 

これからやりたいこと

興味のあることを全力で

ちょっとでも「おもしろそう」と思ったことはすべてやります。

例えば、まだ日程は決まっていませんが、双極性障害に関する電子書籍を出版する予定です。

すでに原稿は完成しているので、時間の問題ですね。

発売しました!!

双極性障害の本を出版! うつ病のひとが読んでも満足の1冊です。

これはプロフィール執筆年次(2016年)に達成したい目標の1つでした。

双極性障害に関することでもう1冊、人生をシンプルに生きるビジネス書を1冊、ガッツリとした紙の書籍も出してみたいと思ってます。

 

精神疾患者が読んで「あ、そういう考え方もあるんだ」というメディアにしたい

精神疾患になったことがある方にしかわからないことかもしれませんが、精神科では、患者と医者との溝はとても深いんですよ。

精神科医は、病気を治療することには詳しいですが、心のケア、カウンセリング等は下手な人が多いです。

診察時間も5〜10分と短いんですよね。ここは推測ですが、診療報酬の関係でそうなっているんだと思います。

カウンセリングを頼んだこともありますが、合わない人は合わないんですよねぇ。

あなたは好き? うつ病の私がカウンセリングを苦手だと感じる5つの理由

 

精神疾患は脳の病気とはいえ、心に深いダメージを負った方が多いです。

現時点で、精神科医と患者の間に立てる人間はいません。

なので私のように、精神疾患を抱えながらも発信し続けている人間がいるということが分かれば、私を通して精神科医療の何かを変えることができるかもしれないと密かに考えています。

いや、変えなければならないんですよ。精神疾患増えすぎですからね。ほんと。

精神疾患はこれからもどんどん増えてくると思います。

 

当ブログでは、体験談を募集しています。

読者さんにたくさんの貴重な体験談が寄せられています。

あなたの体験談が誰かを救うきっかけになるかもしれません。

女性
自分の体験談を誰かに伝えたい!

という方はぜひ挑戦してみてください。

毎月22万回見られる(2017年6月現在)うちのブログなら、露出も高いですよ。

精神疾患にまつわる体験談ならなんでもOK、なにか宣伝したいことがあるなら宣伝もOK!w

 

少額ながら、報酬も用意しています。(1文字0.5円、最大2,500円)

なぜかというと、体験談を外注しているという形にしたいからです。

つまり、あなたが私のブログに体験談を投稿してくれる場合、それは仕事になります。

 

精神疾患になると、社会復帰までの壁がドーンと高いんですよね。いきなりフルタイムで働こうなんて絶対無理です。

うつ脱出のためにはステップがないとダメ

私がうつから回復するまでに、小さなステップを踏んでいったように、あなたも無理せずやってほしい。

小さなステップの1つになれればと思って、お仕事という形にしています。

といっても、裁量はそちらにあるので(納期なし!)精神的に追い込まれるようなことはありません。

お小遣い感覚で気軽に応募してもらえればと思います。

 

詳しい応募方法については、以下の記事の最下部をご覧ください。

参考になる話がいっぱい! 精神疾患の体験談記事まとめ

 

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詳しくは以下の記事をご覧ください。

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実績

メディア

2015/11/11 日テレ「NEWS ZERO」 ストレスチェック VTR出演

双極性障害のことについてブログ書いてたら、テレビに出演することになった。撮影の裏側を公開します!

 

出版

2016/09/19:「私は躁うつ病かも?」と思うあなたへ伝えたいこと: 双極性障害を抱えて生きる

双極性障害の本を出版! うつ病のひとが読んでも満足の1冊です。

 

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