若者の東京離れが進んでいる?新しいことを田舎でやろう。農業とITって絶対相性いいよね。

今日散歩に行ってきたときに、新しい家をたくさん立てているところがありました。

私の住んでいるところは、限界集落とは言えませんが、若い人はほとんどいません。

立てている家を見てみると、若者向けのオシャレな感じでした。

東京離れ

なかなかリモートワーク進みませんよね…。

日本の会社でリモートワークに力を入れているといえばリクルートでしょうか。


こんなことでは…リモートワークなど…程遠い…(笑)


トヨタも在宅での仕事の導入に前向きなようですね。

これだけ巨大な企業が導入を検討することが良い波及効果をもたらすことを期待。

新しいこと

民泊

現状東京の大田区と大阪府で「民泊を合法的に」行える条例がスタートしてます。 が、この条件が結局旅館業法同様かなり厳しいんですね。厳しいというか「民泊利用者の立場を考えて作られてない」というべきか。最たる例としては、合法的に民泊を行えますが、「6泊7日以上の宿泊者」しか受け入れることができません。 ゲストは短い旅行の間でも「海外の国で暮らすように旅したい」と思ってAirbnbを使ってやってくるのに、完全にホテル側の既得権益を守るための条例としか思えません。

引用;http://airlog.jp/airbnb/tv/

現状はなかなか厳しいようですね…(汗)

まぁ確かに、民泊が一般開放されたら誰もホテルにとまらなくなるかもしれませんねぇ。

ちょっとした学生さんの観光とかだったら、民泊を選ぶ人が多いでしょう。

農業とソーシャルメディア


すでにやっておられる方はいますが、まだ大々的にやっているようなイメージはありませんね。

ブログを主軸に、各ソーシャルメディアでの拡散。情報発信をし、ネット上で農家の野菜を売り出す。

目的は情報発信なので、ネット上で野菜が売れなくても立派な観光PRになりそう。


消費者の価値観が「とにかく安いもの」から「価格なりに高品質なもの」に変わってきてると思います。

その意味もあって、TPPが入ってきても、むしろ有利。

品質の悪い外国産のおかげで相対的に国産の価値はあがるでしょう。

ITの導入でコストの削減が実現できれば、高品質で価格なりの国産の野菜がPRできそうで楽しそうですよね。