「書籍編集者を目指すあなたが読むべき本」他の仕事、恋愛にも応用できる本でした。

私は書籍編集者ではありませんけど、大きなくくりで見たらブロガーも編集者のようなものです。

この本、書籍編集者やブロガーに限らず、すべてのビジネスパーソンが読むべき本だなぁと思いました。

サクッと読めちゃう電子書籍、通勤時間のスキマ時間を利用して新しい価値観を覗いてみましょう。

悲しい紙の本の世界

書籍の印税は、1万部だと100万円以下です。下手すると、半日で書いたnoteがその印税を抜いてしまうわけですから、紙の本に特別な愛着がないならば離れていくのは当然でしょう。

1パーセントの神様が生み出したベストセラーを99パーセントの一般編集者がパクって同じような本を出します。 で、書店には似たような本ばかり溢れかえります。

紙の本には紙の本に魅力があるものですが、ビジネス書や自己啓発の本は、電子書籍化が進んでいますね。やっぱり売れないんでしょう。

私も書店に足を運んだときは、タイトルや作者で買ってしまうことが多いので、本当に良い作品は埋もれてしまっているだろうなぁと思います。

その点、電子書籍例えばキンドルストアだと、私の購入傾向からおすすめの本が紹介されたり、ベストセラーに無名な方が上がってきたりするので、面白い世界です。

レッテルに気をつけよう

周りはアナタに「凡人」のレッテルを貼りたがります。

アナタがどれだけすばらしい才能を持っていても、新人である以上、周りはあなたを過小評価したがります。「しょせん、あいつは新人だからね」と。

その結果、アナタは次第に「あぁ、俺ってこんなもんなのか……」と周りからの評価を受け入れ、成長を停止させます。ああ、悲しいことに、人間は環境に負ける生き物なのです!

このレッテル…意外と馬鹿になりません。

私がブロガーで食っていきますって宣言したとき、周囲の人間たちは否定しました。これは仕方のないことだとは思います。

ただ、私は本当にやりたことなので大して影響は受けませんでしたが、これがちょっと興味持ってやろうと思った程度の情熱だったら、一瞬で火が吹き消されてしまうかもしれません。

不可能のレッテルに気をつけましょう。意外とやったらなんでもできるもんですよね。

恋愛のヒント

階段の一番上は、どうせ無理だと決め付けて意外と誰もいってなかったりします。

過当競争が一番熾烈なのは中間です。超新人と超大物は意外と空いています。

これ、恋愛も同じですよね。

超美人や超イケメンって、空席だらけなんですよ。

勝手に諦められてしまうからです(笑)どうせ私なんか無理だって…。

超美人や超イケメンは意外と孤独なので、狙い目だと思いますね〜

まとめ

この他にもたくさん参考になる箇所がありました。

例えば、憑依レベルの分析…これは営業の人にも言えそうです。

徹底的にお客様を憑依レベルで知る。

ただ単に憑依的に分析するだけでは危険という考え方、すごく参考になります。

私は特定の誰かに記事を書いているわけではありませんから、少し違うかもしれませんが、どこの層に私の考えを差し込めるかということは常に考えています。

憑依レベルで…はないかもなぁ(汗)

最終的な本の結論の部分だけでも、ビジネスパーソンは読むべきですね。あなたの仕事に対する姿勢にグサッとささることでしょう。

引用文献