NEMとイーサリアムの将来は、別々のレイヤーで存在すると思う

ネムとイーサリアム.001

イーサリアム仮想マシン(EVM)向けのSolidityコードを書く際には、そうした技術を使うのは良い習慣だと考えられています。

しかし、それは、よりコントラクトを主眼に置きつつもコードの上でより安全なスクリプト言語(歴史のあるビットコインや将来性のあるNEM)とは大きく異なります。

結局のところ、現代的なSolidityのコントラクトは、タイムスタンプのデータをブロックチェーン上に保存しているという点でしか分散化されてはいないのです。

一方で優れた設計を持つコントラクトは所有者によって変更可能です。

しかし、もしもそれがチューリング不完全なブロックチェーンと変わらないのであれば、ブロックチェーンにアクセスするために、なぜまた別の複雑な言語を学ぶ必要があるのでしょうか?

RestfulAPI ベースのNEMブロックチェーンを使えばよいだけでしょう。

引用:分散化:NEM vs イーサリアム – クリプトストリーム

ほっしー
超雑に説明すると、ETHは難しいから、NEMのほうがよくない?ってことですw

私は元エンジニアなのでわかりますが、開発難易度が高いということは、セキュリティリスクも高まるんですよ。

いろいろ考えましたが、結論をいえばそれぞれ別々のレイヤーとして存在する可能性が高そうってこと。

  • 社会のインフラとなるプラットフォームを支えるイーサリアム
  • 小さなコミュニティで村社会のような形成をするNEM(メンヘラコミュニティとか
動いているプロダクトを見ても、イーサリアムは大きな企業、NEMは個人で作っちゃうみたいなのが多いです。

自分がNEMに一番お金をつぎ込んでいるからでもあるんですけど

ほっしー
てか、イーサリアムでできることってNEMでできるから、NEMでよくね?

とかも思っちゃいますw

ま、贔屓目をなくしたとして…。

イーサリアム、NEMともに、どっちも過小評価されてることは間違いないですね。

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2019年2月18日

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ネムとイーサリアム.001

心理学やメンタルハック(心の分析、改善)が大好き。

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