パソコンキーボードの選び方〜いろんな方式があるよ。オススメはパンタグラフ方式

どうも、ほっしー(@HossyMentalHack)です。

パソコンのキーボードは安いやつでいいや〜こんな気持で選んでいませんか?

キーボードと一口に言ってもいろんなタイプがあるんですよね。私のオススメは、MacBook Airにも採用されているパンタグラフ方式です。



いろんなタイプのキーボード

メンブレン

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引用元:パソ兄さん

最も安価なキーボードに使われている方式です。数百円〜数千円程度のものまであります。おそらく、適当に家電量販店で安いから値段見て買った!というやつは大抵このタイプになります。

 

構造が単純なので、他の方式のやつに比べると壊れやすいのが特徴。一つ一つのキーが分厚く抵抗も大きいです。また、ちゃんと中央を押さないとうまく入力できないこともあります。

 

いい点は、とにかく安いこと、そして大抵がこのタイプなので特にこだわりがなければ打ち慣れているキーボードだと思います。

パンタグラフ

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引用元:パソ兄さん

 

外観・形状が鉄道車両のパンタグラフに似ているため、パンタグラフと呼ばれている。ラバードームとの組み合わせで使用されることが多い。中心から外れたところを打ってしまってもしっかりとキーを押せるという利点がある。構造的に薄く出来るので、ほぼ全てのノートパソコンに採用されているほか、一部のデスクトップパソコン向けキーボードに採用されている。

引用:Wikipedia

 

 

鉄道のパンタグラフというものはこれです。確かに形状がそっくりですね(笑)

私が一番使っているキーボードはこのタイプになります。MacBook Airもこの形状です。

 

パンタグラフキーボードを選ぶときはこのページを参考にしました。

パンタグラフキーボードおすすめ4選。知ったら病みつき

メカニカル

最初に紹介したメンブレンに何となく似ているのですが、メンブレンよりもしっかりしているという印象です。

経年劣化に強く、個人差はありますがキータッチが軽快です。私は浅いタイプのものが好きなので軽快には感じませんでした。

 

しかし、今ここのキーをタイプしている!と確実に感じることができます。

ここはパンタグラフ方式とは大きく違うところです。滑らせながらタイピングするのには向かないタイプだと思います。

静電容量無接点方式

この方式は、機械的な接点がまったくないので半永久的に使えるといってもいいと思います。問題は値段が高すぎるところです。

キータッチはとても軽快。すべてにおいてバランスがいいなぁと感じるタイプのものです。

 

面白いのは、タイピングするときにカチャカチャ言いそうに見えるんですが、スコスコ言うんですよね。

これ好きな人は好きだろうなぁ~という感じがしました。

 

この製品、かなり有名です。特にマニアの間では愛用されているようですね。印字されたキーの色が残念すぎて買う気になりませんでした。

まとめ

とくにこだわりがなければ、深い打ち込みが好きか、浅い打ち込みが好きかでメンブレンかパンタグラフ方式を選べばいいと思います。

 

普段パソコンを使う中でどのぐらいタイピングするか、今のキーボードに不満がないかなど自分の手と相談しながら決めてくださいね。

心理学やメンタルハック(心の分析、改善)が大好き。

新卒でIT企業に就職 → 半年でうつ病 → フリーランス。

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