副流煙対策後進国の日本、東京オリンピックまでにはなんとかしろよ。

どうも、双極性障害と戦うブロガー星野 良輔(@hossy_FE_AP)です。

日本は圧倒的に受動喫煙に対する対策が遅れていると言われる中で、国立がん研究センターが素晴らしい発表をしました。

 

これはいい流れですねぇ!

 

受動喫煙は日本でもしっかり厳罰化して欲しい

このツイートをしたあと、「受動喫煙ぐらいでワーワー言うなよ」と言われたのですが、世界では普通に国法や州法ありますよ?

グローバル化だぁ!!なんて叫んでる割に副流煙を気にせずスパースパータバコ吸ってるんですから、超面白い国ですよね。

何がおもてなしの国なんでしょうか(笑)

これらの国・州では、法律で公共空間での喫煙を規制しており、違反者への罰金はもちろん違反を容認した施設にも罰金と営業停止処分などの罰則が定められているため、違反する者はいません。

こうした流れの背景のひとつには、やはり国際条約「たばこの規制に関する世界保健機関枠組条約」の存在があります。

受動喫煙については、2007年の第2回締約国会議で「喫煙室や空気清浄機による対策は不適切であり、受動喫煙を防止するためには100%全面禁煙とする必要がある」という方針が示されたからです。

引用:進んでいる世界の受動喫煙対策

世界では普通に犯罪扱いされることを喫煙者は自覚するべきでしょう。

喫煙者の快適な利用よりも、受動喫煙による健康被害のリスクを優先するということが世界の認識です。

そりゃ、日本が受動喫煙後進国と揶揄されても仕方ないでしょう(笑)

2020年には東京オリンピックがある

東京オリンピックは嫌煙家にとっては素晴らしいイベントになるでしょう。

おもてなしの心を大切にする日本が「受動喫煙に考慮していない」

そんな笑い話ありますか?これから必死になって受動喫煙対策をすすめるでしょう。

世界の方に気持よく日本の施設を利用していただくためにもね。

まぁ、我々国内の人間がワーワー言うよりは、海外から来たお客様が文句言ってくれる方が効果があるかもしれませんw

嫌煙家仲間のツイート

これ、面白いですねw

嫌煙家は即RTしましょ!

公共施設どころか、全施設、全建物を禁煙にするべきですよね〜。

喫煙室もかなり考えて設置しないと、煙が入ってきてしまいますからね。

ほんとこれ!です!お店の中に煙入ってきて見事に受動喫煙ですよ。

あれじゃ〜室内を禁煙にしてもまるで意味がないですね。

喫煙者は肩身が狭くなりますね

これはもう仕方がないでしょう。年々そうなってますよね。

さっさとタバコをやめればいいのに……と思いますが、タバコを吸ったことがない私は一生理解できないでしょうね。

2020年の東京オリンピックまでにはもっと禁煙なところは増えるでしょう。

飲食店とか、全面禁煙が普通になるんじゃないかな?罰則化もあり得るかもしれません。

できることなら今のうちからタバコやめときましょ。

 

電子タバコという選択肢

喫煙者はこれから先どんどん肩身が狭くなることは間違いないことを考えると、タバコを辞めることが一番良いのですが……。

どうしても辞められないという方は、電子タバコに乗り換えてみてはいかがでしょうか?

次世代電子タバコ「VP」

デザインがオシャレ

次世代電子タバコ「VP」 次世代電子タバコ「VP」

なにこのおしゃれな(笑)

タバコは、すごく汚いイメージがありますが、これだとそうは見えませんね。

女性が吸っていると普段なら目を背けたくなりますが、これなら逆に見てしまうかも。

 

安全面もしっかりしている

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電子タバコVPは経済的

次世代電子タバコ「VP」

使用方法は動画で確認してみてください