あなたを傷つけたあいつは…多分今頃パフェとか食ってるよ。

もっと自分らしく生きたいと考えたことはありませんか?その思考に至るということは、少なからず周りの目を気にしてしまっている自分がいるものだと思います。

私も全く周りの目を気にしていないといえば嘘になりますが、以前に比べるとずいぶんと気にならなくなり、今は、自分らしい生き方ができています。

誰も俺のことなど覚えちゃいない

 

誰かから何かを言われた、批判された…と落ち込んでいても、きっと相手の方はすぐに忘れています。

Twitterのタイムラインに実に納得の行くものが流れてきていました。

 

 

あなたを傷つけた相手は今頃パフェとか食ってます。 これ、なかなかいい表現ですよね。悩んでいるのがバカみたいになります(笑)

自己肯定感について

 

私は、ずっと恨んでいました。私の病気を甘えだと断罪したあの上司、心配してくれていると思っていた同僚が実は影で笑っていたこと。

なかには、私のことを本気で心配してくれてゆっくり休んでまた元気になったら戻ってこいと言ってくれた上司もいます。

 

一見すると、敵と味方に見えるこの両者も、おそらく今は私のことなど覚えてはおりません。稀にふと思い出してなにしてんのかな〜?と思う程度でしょう。それも2〜3分の出来事です。

そんな相手に対して、私の貴重な時間とエネルギーを嫉妬と憎悪で満たすのは本当にもったいないことだなぁと思います。

もっと自分に向き合ってあげよう

他人が自分のことなどすぐに忘れてしまうように、人は、誰かに投げかける言葉をいちいち意識したりはしてません。

 

他人に何かを言われたときに

ほっしー
え、こんな一言が気になってたのか…

と思ったことはありませんか?私たちも他人も自分がかわいいんですよね。結局。

 

だったら、もっと自分と向き合ってあげましょう。自分のことを嫌いと言っている方が多いですが…自分のことを好きになってくれる人はやっぱり自分しかいないと私は思いますよ。

心理学やメンタルハック(心の分析、改善)が大好き。

新卒でIT企業に就職 → 半年でうつ病 → フリーランス。

ブログを仕事にして(最高45万PV)お金を稼ぎつつ、本を読み漁ってます。

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