冬季うつのスタンダードな症状にめっちゃ当てはまる件

冬季うつ病については、まだまだわかっていないことが多いらしい。

「季節性のあるうつ病」なんて言われても、それって本当にうつ病なの?と思う気持ちは、当事者でもわかる(笑)

調べてみると、ぴったりと症状が当てハマった。

主治医からも「季節性はあるっぽいね」と言われていたので納得はしていたけれど、こうも当てはまるとは…。

 

寛解しても冬場はエネルギー低下気味

2年ぐらい前から寛解状態を維持してますが、冬場はやはりエネルギー低下気味。

仕事には影響がないと言っていい範囲だと思うので、そこまで気にはなってませんけどね。

これは私が経営者であり、主にネットが主戦場だから言えることなのかもしれません。

ずっと在宅で仕事をしていますし、ずっと稼働してなきゃいけないタイプのビジネスではない。

逆にサラリーマンのように毎日同じ職場に行かなきゃいけないとなると…厳しいだろうなぁ…。

 

光療法のinti4がいい感じ

冬季うつ病の治療・対策は、医学的に光療法が第1選択とされています。

引用:冬季うつ病 (季節性うつ病): 光療法の総合サイト

季節性うつ病を発見した精神科医の本にも、光療法の有用性は書かれてました。

ただ、光療法で使われるものはとにかくでかい。サイズがデカすぎて家におくには邪魔臭いw

そこでinti4って商品見つけたんですよ。

詳しいレビューはYouTubeでやってるのでよかったら↓

https://www.youtube.com/watch?v=c6Rh8vpk_Cs

 

季節性があるからこそ、わりと対処しやすい

私はだいたいいつも決まっていて10月あたりから落ちてきて、12月の中盤がピーク、そこから少しずつじりじりと上がっていって、3月末に抜けるって感じです。

なのでこの期間は、いつも以上に光を浴びること、運動をすることを意識してますね。

ま、対処はしやすいんですが、毎年「うわ〜そろそろくるわ〜」って思うのはつらい。

早いとこ克服したいですわ…。

 

心理学やメンタルハック(心の分析、改善)が大好き。

新卒でIT企業に就職 → 半年でうつ病 → フリーランス。

ブログを仕事にして(最高45万PV)お金を稼ぎつつ、本を読み漁ってます。

#うつマッピングの著者です。

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