こどもの声うるさいからやだ。と、保育園建設を断念させた老害行為について考えてみよう。

保育園関連については、「日本◯ね!」で話題になりましたね。

今回、住民の猛反対によって保育園建設が断念されてしまったようです。

 

私がSEをやってたとき、向かいが公園になっていて、そこに子どもがたくさん遊びに来てたんですよ。

うるさいなと思うときもありましたけど、基本的には心が癒やされました。ボールを家にぶつけられるのはびっくりするので嫌でしたけど(笑)

 

タイトルを老害行為としているのには、理由があります。

どうやら今回の問題「老害」とひとくくりにはできないようですよ。

老害も待機児童も今に始まったことではない

最近良く取りあげられているので、今に始まったような感じがしますけど…
昔からある問題ですよね。

 

待機児童についてはあまり聞いたことなかったですけど、保育園建設反対は私の時代にもありました。
私が以前住んでいた実家の地域は、とても田舎で空気の綺麗なところでしたから、保育園または幼稚園を建設するには絶好の立地だったと思います。

そのときも結構揉めてましたね〜

 

 

今回建設を断念することになった地域の暮らしぶりがわからないので、一概に否定することもできないですが…

それでもやはり、待機児童の問題が浮き彫りになっている今では、悲しいニュースに見えます。我慢しろとはいいませんけど、もう少し解決策はあったのでは?

 

今回建設に反対したのは「老害」ではない?

 

これ面白いですよね。富裕層に人気のニュータウンですよ。
景観や、イメージを守りたい保守層による反対。

もしこれが本当なら、しょーもないプライドに子どもの将来が奪われたことになります。そしてマスコミでは「老害」 に責任があるかのうように、ご老人ばかりインタビューしていますから、相当たちが悪いですね〜。

 

 

景観を守るためにそういった規制があったりするんですね。私はそのような規則に縛られたところに済むのは嫌だな…とはいえド派手なグワシ!!のような家を作るつもりもありませんが(笑)

 

なんだか精神的に支配されているようで嫌ですね。

 

老害と言われる世代よりも下の人たちのほうが…

おそらく私もこの世代に含まれますが、老害より下の世代のほうが受け入れる力が落ちてきている用に思います。

 

私がSEやってたときは40代が一番ひどかったですね〜。接客業をしている彼女さんの話だと、30~50の女性が一番待てないしすぐクレームをつけてくるそうです。

 

私はゆとり世代ですが、これはありますね〜

怒られなれてなくて忍耐力がないのは本当にその通り!先生から怒鳴り散らかされる経験は運動部をやっていたので少しありますけど、部活の顧問以外から怒鳴られたことはないです(笑)

 

でもこうやってみると、どこの世代が悪いとか一概には言えないですね。バラバラです。ということは一概に「老害」だと断罪するのも少し違う気がしてきました。

まとめ

 

  1. 待機児童問題や保育園建設反対問題は昔からある
  2. 老害…とは言えないかもしれない
  3. マスコミの取材そのものにも問題あり
  4. どの世代が悪いのかはわからない

 

いずれにしても、一番の被害者は子どもだということは忘れないであげたいですね。

我々大人のわがままで、彼らの将来を潰したようなものですから。

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