答えのない問題を解決するための勉強法を考えてみる

どうも、ほっしー(@hossy_FE_AP)です。

現代は、なにごとも勉強を続けることが大事だと言われます。

勉強のやり方にもいろいろあるわけですが、わたしが意識していることを書いてみましょう。

 

 

事前に準備する勉強法

私は反対の立場

事前にこういった知識が必要になるから勉強しておこう…という勉強法は、現代には合ってないのではないかと私は考えます。

これは、私がシステムエンジニアという仕事で3ヶ月単位でプロジェクトをうつり新しい環境になるという特殊なものだったので染み付いたものなのかもしれません。

プログラマーの就職先にSIerを目指すのはやめとけ! 腕を上げて一本釣りされるプログラマーになろう。

事前に準備しても、未来は予測できないので、その場その場で迅速に対応し勉強できる方法を身につけたほうがいいでしょうね。

 

事前準備型ではイレギュラーに対応できない

事前に勉強するという方法を取ると、イレギュラーな自体が発生した時に戸惑ってしまいます。

自分の想定していたものと違うからです。

仕事の関係で、突発的にこの知識が必要になった。

となってしまうと、事前準備型では、スタートダッシュに遅れてしまうことになるでしょう。

スピードの時代なので、出遅れたら取り戻すのは大変。

 

視野が狭い

また、事前に準備すると視野が狭まってしまいます。

この知識とこの知識が必要だからこれだけ勉強しよう。

と、なってしまうのです。

これも、イレギュラーな自体が想定できていないことになるでしょう。

必要な知識ってのは、必ずしもその分野で全てを網羅できるものではありません。

ひらめき力も鈍りますからねぇ…。

 

素早く手広く

事前準備型を全て否定しない

全てを否定しているわけではありません。

当然、想定される範囲の勉強も大切ですが、それは当たり前という考え方を持ったほうがいいでしょう。

そう、事前に準備して勉強すること+もっと勉強しろってな話ですわ。

 

関係なさそうなところにも

興味のないジャンル、関係のないジャンルにもアンテナを伸ばしておきましょう。

例えば、私はグルメや美容関連には全く興味がないのですが、ニュースやコラムは毎日チェックしています。

どこにアイデアのチャンスが転がっているかわからないので、情報を大量に取得しましょう。

量 が 質 を 作る ので あっ て、 その 逆 は ない。

引用:堀江貴文「本音で生きる」

私もこの考え方には賛成で、とにかく自分が抱えきれないと思うような情報量でもひたすら浴びていれば、自然と頭の中で組み立てられているものです。

もちろん、ブログやTwitterというところに発信し続けることでアウツプットして思考を整理することも大事でしょう。

 

深く考える

なぜ?なぜ?

これはなぜそうなのか?という問いかけをし続けることもいい勉強になります。

時には前提や常識を疑ってかかることも、考える行為を鍛える上では重要なことだと思います。

何かの物事を考えるとき、前提や常識というものがあってその上に考えを巡らせます。

それでは枠を飛び越えられないので、疑うということを心がけるようにしています。

 

一定の結論が出ても

自分の中で深く深く考えぬいた結論には、自他ともに、説得力はとてもあるものだと思います。

しかし、そんな自信満々の結論も平気で捨てられるような感覚も大事だと思います。

それから、自分に対して反証をすることもいいですね。自分対自分のディベートのようで、そこから得るものは大きいです。

気をつけなければいけないのは、主観的な世界に留まりすぎることです。

あくまで、客観的視点を持って結論、またそれに対しての反証を考えることが大切でしょう。