Androidの不正アプリは1000万個を超える!?ウィルスには気をつけましょう。

どうも、ほっしー(@hossy_FE_AP)です。

ポケモンGOでも偽のアプリが出回っていると話題になりましたよね。

 

それにかぎらず、不正なアプリが増えているようなので、みなさん注意してください。

 

不正アプリ

Android

スマートフォンから個人情報を抜き取ったり、お金を振り込ませたりする「不正アプリ」が急増している。セキュリティーソフト大手のトレンドマイクロが7日発表した調査では、基本ソフトに米グーグルの「アンドロイド」を使う機種で2015年に見つかった不正アプリの数は前年の約2・5倍に増え、1千万個を超えた。

アンドロイドを使った機種で見つかった不正アプリは11年に約1千個だったが、年々増え続け、15年は1059万6千個になった。

引用:Yahooニュース

Androidは前から不正なアプリが多いと言われています。

その理由は審査の甘さですね。誰でもアプリを作成できて誰でもアプリを登録できます。

 

開発者にとってはとてもありがたいことですが、利用者側からすると、どんなアプリが流通しているかわからないリスクがあります。

 

その代わり、アプリの種類はたくさんありますね。

iPhone

最近は比較的厳しい審査を経たアプリを使う米アップルのiPhone(アイフォーン)でも見つかっている。

引用:Yahooニュース

 

AppleのiPhone(iOS)のアプリは、審査が厳しいです。

 

iPhoneアプリを配布するためにはiOS Developer Programにアカウントを作成する必要があります。法人の場合は、企業の存在確認があるなど、1企業1アカウントしか作成することができません。

Androidアプリを配布するためには、Androidデベロッパー登録というものが必要です。こちらは、iOS Developer Programと異なり、複数のアカウントを持つことができ、また、企業の存在確認などはありません。

なお、iOS Developer Programは年額8,400円(為替相場によって変わる可能性あり)、Androidデベロッパー登録は初期に$25必要となります。iOS Developer Programは、1年後に年会費を払い忘れるとアカウントが停止され、アプリがダウンロードできなくなりますので注意が必要です。

引用:スマホアプリをビジネスに活かすブログ

 

上記のように、開発者側にとっても敷居が高いですね。アプリを作ろう!

と思っても、中途半端な知識じゃ続くかわからない…という恐怖心からまず無料のものを…とAndroidに流れるのは自然だと思います。

このような縛りがあるからこそ、Appleのアプリの信頼性は高いと言われているのもありますね。

 

絶対ではありませんが、相対的にAndroidよりも信頼性が高いということです。

審査が通りにくいので絶対数が少ないですからね。

 

不正アプリをどう見ぬくか

レビューを見る

まずレビューにしっかり目を通してください。

中にはサクラっぽい文章もたくさんありますが、読んでいるとなんとなく予想はついてきます。

異常なまでにレビューの評価が低いまたは高いアプリなんかは要注意です。

 

検索してみる

そのアプリの名前で検索してみます。

不正アプリならば、各所で報告が上がっている可能性がありますね。

中には、つまらないとか使えないといった、無関係のコメントもあるかもしれませんが、しっかりと見極める目をつけましょう。

 

  • アプリ名 スパム
  • アプリ名 ウィリス
  • アプリ名 おかしい

 

と言ったワードで検索すると、わかりやすいと思います。

 

まとめ

スマートフォンユーザは、パソコンを使っていた世代よりもITリテラシーが低いとされている人が多いようです。

SNSで知り合った方も、SNSはわかるけど、その他アプリはよくわからないという方がいます。

 

そんなユーザに漬け込むような人もいるということもしっかり頭に入れておいて、自分で判断できる力を養ってもらいたいなと考えています。

情報格差は経済格差に繋がってしまう時代です。

すぐに誰かに聞くということはやめて、自分で力をつけましょう!

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