厚切りジェイソンのポジティブな人生相談

どうも、ほっしー(@hossy_FE_AP)です。

厚切りジェイソンの日本の皆さんにお伝えしたい48のwhyを読みました。

厚切りジェイソンとは

芸人xIT企業役員

厚切りジェイソン(あつぎりジェイソン、1986年4月9日 – )は、アメリカ合衆国出身の在日IT企業役員で、ワタナベエンターテインメント所属のお笑いタレント。本名、ジェイソン・デイヴィッド・ダニエルソン(Jason David Danielson)。
芸名は、胸板の厚さと、厚木市在住ということから名付けた。

引用:Wikipedia

彼は、ITの仕事で日本にきて、やってみたいという一心で芸人の道を進んだそうです。日本と違うことは、二足の草鞋を履いていること。

 

日本だと、芸人をやるなら会社員を辞めるといった行動を取ると思います。どちらか一方に注力しますよね。

 

どちらもおろそかにすることなく、時間を有効に使っているそうです。

 

これは、日本とアメリカの労働環境によっても違うと思います。日本法人とはいえ、アメリカの企業ですから自由に働ける環境が整っていることもありますね。

人生相談の本

Twitterでの質問に答える

Twitterでフォロワーさんが厚切りジェイソンに質問をします。人生相談ですね。人間関係や、恋や、仕事関係です。

 

質問に対して独自の切り口で答えています。その後編集後記のような形で、新しい解説をくわえる内容になっています。

アメリカと日本の違いを織り交ぜて

例えば、なかなか自分の意見が言えない。言うべきかどうかすら迷っているという質問がありました。

 

アメリカでは、学生の頃から質問をバンバンして意見を言う。授業の時間は強烈な質問に教師がされされることになると書いてありました。

 

これは日本では考えられないことですよね(笑)そんな日本の状況を厚切りジェイソンは嘆いていました。彼は本当に日本のことが好きなようです。

まとめ

質問に答えていく形式ですが、自己啓発本のような感じです。誰にでも読みやすいように書かれています。

 

ただ、さすがはビジネスマン。甘えたことは言っていません。厳しい一言をフォロワーさんたちに浴びせていましたね(笑)

 

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