病院は嫌だけど心を休めたいあなたへ。アロマテラピー試してみない?

はろー、こんばんは。星野さんのブログでは2回目の投稿になりますね。

せりねーさんことせりぽよ(@seri_nonnon)です。

さて、唐突ではありますが…。

あなたは好きな匂いは何か、考えたことはありますか?

そういわれてもいまいち想像つかないかもしれませんね。

なんでもいいんです、わかりやすく言えばおひさまの香りとかでもいいんです。(笑)

私の好きな香りは3つ

  1. 田舎で過ごした幼少期に嗅いだ、芳醇な蜜柑の香り
  2. 香しい木の香り
  3. 畳の香り

私が非常に好きな香りです。

 

感受性を養われる幼少期に嗅ぐ機会の多かった蜜柑の香りは、成人した今でも私の心をホッと一息つかせてくれます。

そんな香りを、自分自身の好みを、あなたは知っているでしょうか。

なんでもいい。

新品のたたみの香しい香りでも、煙草の香りでも、なんでもいいのです。

あなたがその匂いを嗅いで、落ち着ける。そんな事実を知ることが大事であると、私は考えています。

今回は匂いを使った心の気休め方法、アロマテラピーについて、さっくりと書かせていただきたいです。

 

精神的に参ってる人は、絶対病院に行くべき?

イラスト 女 うつ

さて、アロマテラピーの話に早速入りたいのは山々ですが、少し病院のお話をしようと思います。

精神的に辛くなっている人、参っている人は必ず病院に行くべきでしょうか?

 

個人的にはぜひとも病院に行ってほしいところです。

精神状態が安定しない、あるいは負のメンタルスパイラルが続く理由には様々なものがありますね。

挙げればキリがないですが、ストレスや人間関係が主な理由なのではないでしょうか。

精神が不安定な状態が表面化しているだけの、別の病気である可能性は否定出来ないです。

うつ状態を表面化させる病気は意外と多く、血液検査を行い明らかになるものもあります。

ですので、本来は病院に行くべきでしょうね。

 

とはいえ、やはり心療内科や精神科に初めて行く際、拭いきれない抵抗感を持つ人が多いのは事実です。

「今まで普通の健常者として歩んできたのに、精神科に通うなんて、自分が普通じゃないことを明らかにしにいくようなものではないか」

と感じる人も多数いらっしゃいますね。

抵抗感はもちろんのこと、精神科や心療内科に初めて通おうとする人はこんな気持ちを持ってしまうため、病院にいきたがらない場合も多いです。

 

初めて心療内科に行った時私もそうだったので、気持ちは痛いほど理解できます。

せり

もしこれで自分が周りと違うと、診断されてしまったらどうなるんだろう…

何を聞かれるのかは知らないけど、怖いなぁ…

と、思ったのは今でも覚えています。

 

こんな感情を持ったまま通う事はかえってストレスとなってしまい、不安定な状態を悪化させてしまう事が起こりえます。

本来であれば病院に通う事がベストですが、精神が昂ってしまっている、病院に警戒心を持ったままで通院しても疲れてしまう。

気休め程度の効果かもしれませんが、精神の昂ぶりを下げる効果があったり、冷静な判断をくだすための手助けをする効果もあったりします。

病院には行きたくないけれども、行くべきなのであろうという強迫概念を持った人。

いちどそれを置いて、心を休めてみる事を考えてみませんか?

 

心が参ってる人への気休め

ベッド 休む

ちゃんと休めてますか?

実際、心が疲れている際には、どう休めたらよいのでしょう。

世の中、様々な情報に満ち溢れているからこそ、自分に合う心の休め方も探す事も出来ますね。

一つ位、自分に合う心の休め方もあるのではないでしょうか。

心の休め方を検索すると、本当に様々なものが出てきますね。

  1. ヒーリング効果のある音楽を聴く
  2. 心を養う身体を養う為に、健康な生活を送る
  3. 散歩をしてみる(内部リンク)
  4. 日光にあたる
  5. ゆっくりお風呂に入る、
  6. 趣味に打ち込む(内部リンク)
  7. 旅行へ行く
などなど…様々な事が出てきます。

しかし、実際に心を休める為に生活習慣を変える事って難しいですよね。

急に生活習慣を変えると、心を休める為にした事が逆効果になってしまうかもしれません。

 

例えば、急に散歩を健康な生活を送る為に自炊しよう!と思ったとしましょう。

そんな急に、今までやっていなかった事を期待しても上手くいきません。

すぐに効果が出ないで焦る事もあるでしょう。

最初から、効果を期待して心を休めようと無理すると、効果が得られなかった際には疲れてしまいます。

ですので、生活習慣を変えるのではなく、無理をしない程度に生活習慣に心の休め方を加える事を試してみてはどうでしょうか。

その中で、一つ私が生活習慣に取り入れていて、やらないよりはやったほうがいいというレベルの、心の気休めとして扱っているものを紹介しようと思います。

アロマテラピー、試してみませんか。

 

アロマテラピーってなんだろう?

日本アロマ環境協会は以下のようにアロマテラピーを定義しています。

アロマテラピーは精油を用いてホリスティックな観点から行う自然療法※ である。
アロマテラピーの目的は以下の通りである。
1. リラクセーションやリフレッシュに役立てる。
2. 美と健康を増進する。
3. 身体や精神の恒常性※ の維持と促進を図る。
4. 身体や精神の不調を改善し、正常な健康を取り戻す。
※ 自然療法 人間が本来もっている自然治癒力を高めることにより、病気を未然に防ぐ、治癒を促す、体質を改善するなど健康の維持、増進を図ること。
※ 恒常性 体内の変化や環境の変化にかかわらず、体内環境を一定の範囲で維持するしくみ。

引用:(公社) 日本アロマ環境協会 | アロマを知る | アロマテラピーとは

精油(エッセンシャルオイル)は、植物の花、葉、果皮、果実、心材、根、種子、樹皮、樹脂などから抽出した天然の素材で、有効成分を高濃度に含有した揮発性の芳香物質である。各植物によって特有の香りと機能を持ち、アロマテラピーの基本となるものである。

引用:(公社) 日本アロマ環境協会 | アロマを知る | 精油とは

これをわかりやすくざっくりと説明すると、精油を使う事によってリラックス効果を引出し、身体や精神の不調を改善し、正常な健康を取り戻す事をアロマテラピーといいます。

 

身近なアロマテラピーであれば、冬に蜜柑を剥いて食べようとしましょう。

その時、蜜柑の皮だか果実だか知らないですが、蜜柑の柑橘の香りがしますね。

その香りを嫌いでなければ、爽やかな気分になる事はありませんか。

そんな感じの感覚もアロマテラピーの一種です。

さて、何故アロマテラピーをお勧めするのでしょうか。

  1. 生活習慣に組み込みやすい
  2. なんかいい香りがすると落ち着く
  3. 自分の試したい効果と好きな香りを組み合わせる事が出来る
生活習慣を変える、という事は非常に難しい事です。

が、生活習慣に組み込むというのは、意外と簡単。

例えば寝る前に携帯で目覚ましを設定する。これも生活習慣に組み込むという事です。

同じような感じで、アロマテラピーを組み込んでみる事で精神を安らげられる効果があるなら、試してみるのもよいのではないでしょうか。

 

アロマテラピーのメリット

嬉しい メリット
アロマテラピーの一番のメリットって、なんでしょう。

それは自然療法である事であると私は考えています。

どうしても精神疾患を治療するには、薬物治療が念頭におかれていますね。

ですが、病院に行きたくない人が行きたくない理由として

女性

普通の人と違うという事実を受け入れたくない

というものが挙げられます。

そんな人が病院に行って、精神を落ち着くための薬を投与されて飲んで…という行為を、簡単に受け入れられますか?

受け入れられませんよね。

 

「普通の人」でいる事に固執している人にとって、それを受け入れられる位なら、とっくに病院に通って症状を緩和するために動いているでしょうね。

とはいえ、症状を緩和しなければ私生活や仕事に支障が出てしまうかもしれません。

女性
うーん、でも…病院は行きたくない…

そんなジレンマを抱えた人には、アロマテラピーのようなものを加えるのがよいのではないかと考えます。

アロマテラピーであれば、やり方も色々とあるので、親しみやすいのではないでしょうか。

オススメなアロマの精油

  1. オレンジスイート
  2. ラベンダー
  3. ベルガモット

「オレンジスイート」であれば、リフレッシュやリラックス効果があり、不安や緊張、ストレス、鬱状態の緩和作用があり、気分を前向きにする効果が期待できます。

また、安眠を促す香りでもあるため、うつ状態で眠れない際には、就寝前に使用して事がお勧めです。

 

「ラベンダー」は抗うつ剤程の効果がなくとも、抗うつ剤の補助剤としての効果も期待できる程の鎮静作用や安眠効果があると、研究で明らかになっています。

ラベンダーの薬理作用としては、抗けいれん作用、鎮静作用、抗不安作用があることがわかった。

引用:ラベンダーの香りと神経機能に関する文献的研究

鎮静効果はイライラや不安感といった症状を和らげる事に特化しているため、うつ状態でこういった症状が出ている方には推奨できる香りです。

また、セロトニンという幸せホルモンという別称を持ったホルモンの分泌も促す事から、うつ病治療には微弱だとしても効果があると言えるでしょう。

 

「ベルガモット」はあまり聞き慣れない名前かもしれませんね。

これはオレンジやグレープフルーツのようなミカン科の柑橘です。

紅茶のアールグレイの香りづけとしても使用されていますね。

この精油は、鎮静作用と高揚効果の両方を持っているため、情緒が不安定なときにはとても役立つ精油です。

高揚効果を持つことから、自発性や楽観性を与えてくれる効果も存在します。

 

私が試して分かった、アロマテラピーの効果

さて、ここまでアロマテラピーについて書いてきました。

女性

実際効くの??

という疑問があると思います。

個人的な感覚としては、習慣化してきてから効果は見いだせるものなのではないか、と考えています。

普段、私はアロマテラピーとしてディフューザー(水入れてその中にアロマオイル入れて、水蒸気として出すやつ)を使用しています。

使用する時は主に、二種類。

このような文章を書く時と睡眠時です。

もちろん使っている香りはその時々で異なります。

例えば、仕事をする時にはシャッキリとした気分でいたいからペパーミントとグレープフルーツの香りを使う。

寝る時には、オレンジスイートとラベンダーを合わせて使う、など…用途を分けています。

仕事をする時に憂鬱な気分になってしまっては、話にならないという理由で使用を始めました。

もちろん半信半疑で(笑)

せり

完全に理論立って証明されていない事を信頼するのはなぁ…でも病院ヤダ…

という気持ちで、合わなければ病院行くかね、位のノリでした。

仕事をするたびにアロマを焚いていて、ある日ふと

せり

あれ、なんか憂鬱になる事減ったな

と気づきました。偶然かもしれませんね。

ただ、寝る時に毎回オレンジとラベンダーの香りがいい感じにする事によって、安心して眠れるようになったのは確かです。

実際、やらないよりはあった方がマシだし、これくらいなら薬を毎日飲むより楽に続けられるな。

というのが印象として残っています。

 

まとめ:試して分かった、アロマテラピーの良さ

人差し指を立てる女性

さて、一番最初に私が提案したこと、覚えているでしょうか。

「病院には行きたくないけれども、行くべきなのであろうという強迫概念を持った人。一回それを置いて、心を休めてみる事を考えてみませんか?」

という提案です。

私はこの心を休める方法として、アロマテラピーを提示しようと思います。

アロマテラピーは精油を使う事によってリラックス効果を引出し、身体や精神の不調を改善し、正常な健康を取り戻す事をいいます。

理由として、

  • 生活習慣に組み込みやすい
  • なんかいい香りがすると落ち着く
  • 自分の試したい効果と好きな香りを組み合わせる事が出来る
精油さえあればどこでも楽に楽しめるものである事が挙げられます。

効果がちゃんと出るかは個人によるものですので、一概には言えませんが、試してみる価値はあるのではないでしょうか。

 

特に、病院には意地でも行きたくない、普通の人でありたいという方には推奨できるものであると考えられます。

女性

最近アロマテラピーが趣味なんだよね

とでも言っておけばたいていの人は納得してくれるでしょうしね。

精油自体はAmazonでも売っているため、気になった方は購入してみてもいいかもしせん。

ディフューザーもあればいいですが、これはお風呂に入れてみたり、ハンカチに染み濾せたりと様々な方法があるので興味のある方は是非調べてみてくださいませ。

色々とアロマオイルやそれを使う方法等はあるので、自分に合ったのを選択してくださいって感じです。

読んでくださってありがとうございました!心を休める方法として覚えておいてくれてたら嬉しいです!

 

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