ブログが書けないのは読者を意識しすぎているからじゃないの?

どうも、双極性障害と戦うブロガー星野 良輔(@hossy_FE_AP)です。

多いときには5記事更新したり、少なくても3記事ぐらいは更新してきた私は最近1〜2記事になってきました。

2記事書くのもちょっときつくなってます。

 

書きたいモチベーションが下がっている…のかな。

他の仕事が増えたり、人と合う機会、人とコミュニケーションをとる機会が増えたからというのもあるかも。

読みたい本が溜まっていたり、単純に冬で寒いからちょっとやる気なくしてるのも言い訳っぽいですがあると思います(笑)

 

名前
毎日よくそんな記事を更新できますね…私はなかなか書けなくて…

 

とよく言われるのですが、私も書けないと悩んでいるブロガーの1人ですよw

「ブログが書けないのは読者を意識しすぎているからじゃないの?」というタイトル。

これは完全に自分に問いかけたタイトルです。

今日は久しぶりに自分のためだけにブログ書きます(笑)

 

 

無意識に自分を縛るブロガー

ブログってのは自分が書きたいことを書いているときは楽しいもんで、「プロ」として仕事を始めると、勝手に自分を縛りだします。

例えば私であれば、「精神疾患」を主にコンテンツとして扱っているので、読んでくれる人も精神疾患を抱えた人、精神疾患に興味のある人が多いはずです。

だからといって、それ以外のネタを書いちゃいけないわけじゃないです。

 

だったらかきゃいーじゃんって話なんだけど、なぜか気持ちがそれを許さない。

仕事だから?プロ意識?かよくわかりませんが、「精神疾患に関係のあること」以外書いちゃいけないんじゃないかと勝手に判断してしまうときがあります。いや、よくありますw

ハッとして精神疾患とは関係ないネタを「意識的に」放り込んだりするんですよ。

 

いや、これってどうなんだ(笑)何かがおかしいぞ…w

 

読者を意識しすぎて書けないことがある

ブログを始めたばかりの頃、右も左も分からない状態だったのでひたすら記事を書いてました。

量産していくうちに、どんな記事がウケるのか、どんな記事が求められているのか、どうやったらPV伸びるのかということがだんだんわかってきます。

どうやったらPV伸びんのか?ばっかり考えてたら、本質からずれていくような気がして危険視していますが、それでもやっぱりPV数が気になってしまうのはブロガーの定め。

市場評価が数値で表されるわかりやすい例ですからね…。

 

ありがたいことに、TwitterやFacebookなんかでもシェアしていただけることが増えました。

でも言及いただくのはいつも精神疾患系のネタです。

もちろん、それ以外の記事に価値が無いと言っているわけではありません。

読んでなんとなく心動かされたと感じる人もいてくれるかも。

 

でも、反応がないと、この記事はダメだったのかなと思っちゃいます(笑)

反応クレクレ厨みたいな書き方しちゃいましたが、精神疾患系のネタばかり反応があると、それ以外に価値が無いのかな?とネガティブになっちゃうのも無理ないですよっ!w

だからといって、精神疾患系のネタに意図的に反応しなくなるのはやめてくださいね(笑)

 

読者あってのブログですが、読者に振り回される悪い例だと思います。

本来であれば、バンバン更新すべきですよ。

ブログって、突き詰めれば個人公開日記ですからね?

 

書くほどのことじゃないことが価値があったりする

ほっしー
あなたの書くほどじゃないと思う内容が、読者にとって価値のある内容かもしれませんよ!?

 

他人に対しては偉そうにいつもそう言ってます。

ブログ始めたばかりの人にも、今ブログが書けなくなってきて悩んでいる人にも、口酸っぱくしていってます。

人には簡単に言えるけど、自分でそれを納得することが難しい。

 

勝手に客観視したつもりになって、このネタはダメだ。あのネタはダメだ…。 いやいや、雑記ブロガーじゃねえのかよ!w

悲しいことに、記事の価値なんて意識せずにひたすら書きたいこと書いていた頃の記事がずっと検索順位1位〜2位のあたりでウロウロしていて、PVを稼いでくれてます(笑)

 

読者にどんな価値が提供できる?みたいにえらっそーに考えずに、ただ単に思ったこと書いただけなんですけど、「ツイ消し」で検索すると2番目に出てきますw

Twitterでツイートを消す人っているんですけど、個人的にはやめたほうがいいよなぁって書いただけなんですけど、皆さんどこかでそう思っているということなのかもしれません。

 

今だったらこのような記事はあまり書かないことが多いですね。

だって、精神疾患系全く関係ないし。

書くほどのことじゃないと思っていることが、ヒットする。

そのことを体感しておきながらも、未だにこんなことで悩んでいるわけです。1年以上ブログやってんですがね…w

 

書きたいことは、何が何でも書いとくべきだよ

Twitterのツイ消しの記事の話にもあるように、自分にとってなんでもないようなことが共感を呼んだりすることもあります。

ブログを書くことに慣れて、どんな記事を書けば読者に喜んでもらえるかわかってくると、ついそういった記事ばかりを書いて読者に媚びるような態度を取ってしまいますが、それじゃ成長しない…。

既存の読者を大切にしながらも、常に新しいことに挑戦していかないとダメっすね。

 

書きたいことというのは、タイミングが重要だったりします。

書きたい! と思ったその瞬間に書くべきなのです。

これは書くべきかどうか? なんて迷う必要は本来はないんですよね。判断するのも疲れるしね。

こないだ書きたいと思ったSMAPの解散について思うこと、書いとくべきだったな…(笑)

 

ブログ運営に行き詰まったときこそ、書きたい記事を書きましょう。