最初からフリーエンジニアやりなよ。ブログで技術情報を発信すれば仕事も舞い込むよ。

どうも、元システムエンジニア、現ブロガー星野 良輔(@hossy_FE_AP)です。

世の中には、システムエンジニアになりたい! とキラキラ目を輝かせている人たちがたくさんいます。

家仕事なので、Twitter上で見るばっかですがw

で、心の病にかかった元システムエンジニアとして余計なアドバイスさせてください。

SIerは絶対やめとけよ

SIerというのは、システムインテグレーターのことで、定義的には、戦略の立案から企画設計開発保守運用と、ウォーターフォール・モデルまわり全部やりまっせという会社のこと(図参照)

ただし、全てを一貫してやっている会社のほうが少なく、うちはテストだけ! うちは製造(プログラミング)だけ! といった感じで細分化されてます。

超下請け構造になってるので、社畜エンジニアを生む要因でございます。

さらに、SIerには3つの種類があります。

SIerの種類

  1. メーカー系…日立◯◯といった、パソコンメーカーが親会社のSIer
  2. ユーザー系…NTT◯◯といった、パソコンメーカー以外の親会社のSIer
  3. 独立系…親会社なし

メーカー系の場合、お客さんに最適なマシンは別にあるけど、親会社のメーカーのパソコンを使わないといけないといった縛りがあると聞きました。

ユーザー系は、親会社の仕事効率化のためのソフトばっかりなので技術がつかないと聞きました。

誰に聞いたかというと、大学を卒業した後に通ったプログラミングの専門学校です。

ちなみに、メーカー系とユーザー系はどちらかといえばまったりしているとのことですよ。

意識高い系だった私は、数ヶ月単位でいろんな現場に飛ばされるという独立系を選ぶことにしました。

独立系SIerは派遣社員みたいな感じ

どこどこの会社で◯◯のプロジェクトが始まった。うちからは◯◯さんと◯◯さんがプロジェクトの加入します。

みたいな。そんな感じでぽんぽん派遣されます。

数ヶ月単位で新しい会社の社員になった気分。そういうのが好きな人はいいかもね。

会社によりますが、基本的に派遣された先の企業では立場が最底辺です。

残業が投げられることもあれば、冷たくあしらわれることもあります。

そして、全てプロジェクト次第なので、やりたいことはやれません。

メーカー系やユーザ系は、フリーランス時代を考えれば止めておくが吉

かといって、メーカー系やユーザー系もオススメできません。

経産省もフリーランサーをもっと活用するべきだとの見解を示しだしました。

この流れを見れば、技術力があまり磨かれなさそうなところに入るのはどうなのかな…と。

最初から独立を視野に入れた仕事を検討したほうが良いです。

その意味ではいろんな技術を学べる独立系が良いと思いますが…いかんせん、ブラックが多い。

ってか、ブラック以外あんの?ってレベルです。

オンラインスクールでさっさと学んで、情報発信しながらフリーエンジニア

今は、テックアカデミーなどの優良なオンラインスクールもあるので、そこでちゃちゃっと学んで、ランサーズクラウドワークスに登録して自分のスキルに合った仕事を受注するのがいいでしょう。

ついでに、ブログで情報発信するとなお良しですよ。問い合わせページから仕事舞い込みます。

システムエンジニアを目指す人は内向的な人が多く、営業とか苦手…。といった方がほとんど。

ブログは内向的な人にうってつけですし、営業のコミュニケーションをめちゃくちゃカットできます。

これまでどんな仕事をどんな風に請負ってきたという実績も掲載しておけば、なお商談がスムーズに進むでしょう。

私はいま、ブロガーとして双極性障害のことについて書きまくっているので、ライティングの仕事が問い合わせページから来ますよ。

ブログ書いてるとほんとに仕事来るので驚きます(笑)

プログラミングは超楽しいけど、社畜にならないようにね。

全く0の状態から何かを作り上げることも、1を100にすることも、ただ機能を追加するだけでも…。

プログラミングって創造的で楽しいんですよ。なんでもできるパソコンを自分が命令して内部から操っているという感覚がたまんないっす。

ただし、就職した場合は思わぬ仕事を任されつまらなくて潰れてしまい、私のように病気になってプログラミングができなくなるかもしれません。

働き方は多様化していて、ネットで知り合った人には、全く無知のままフリーエンジニアになってうまく言っている人もいますよ。しかもうつ病でした。

あなたにできないはずは、ありませんよね!