「時間がない!」と言っている時間が一番もったいない。

そうですね。

時間がないといって嘆いている間は、永遠に時間が訪れることはありません。

少しでも時間を有意義に使うために「時間がない」について考えてみましょう。

時間は本当にないのか?

時間がないという概念そのものが存在しない

時間はあるんです。24時間平等に我々に与えられています。

それをどう使うかというのは各個人によって決められるので、時間がないという概念がそもそもおかしいんですよ。

自ら時間をなくしている。だから、時間がなくなったという表現のほうが正しいでしょう。

時間がない人の内訳

時間がない!と嘆いている人の内訳を覗いてみると、テレビを見ていました。という時間が2〜3時間もあったりします。

いやいや、テレビ見る暇削りましょうや(笑)

テレビ見るなとはいいませんが、3時間も見る必要はないでしょう。

スペシャル番組でも見ていたんでしょうか?

明日やろうは馬鹿野郎

後回しにしてうまくいった試しがない。

後回しにした案件にとりかかる時ってすごくエネルギー使いますよね。

なんでもいやだ、めんどくさいと思うことはさっさとやってしまったほうがいいです。

時間がない!と嘆いてしまうものについては、「やりたいこと」でも実は「やりたくないこと」だったりします。

ブログ書きたいけど時間がない→本当はブログが書きたくない、めんどくさい。

なんですよね。だって、私はブログ書くの好きですから時間があるとかないとかじゃないっすもん。気づいたらもうカタカタカタカタやってますからね。

ネタが切れたら一所懸命インターネット海の中を泳ぎまくってますよ。ブログを書いていない時間帯も、ブログに繋がることをやってます。

嫌なことはさっさとやったほうが仕事もはかどる

嫌な案件というのは、とにかく早く片付けるほうがエネルギー消費量が少ないです。

後にするといつもいつも頭の片隅に「あー…あれやらなきゃいけないんだよなぁ…」ってなるんですよね。

そんな状態でお仕事をしていては、いつものパフォーマンスが出せません。

やることが明確になっていないことも

ポイントは細分化

やりたくないことが次々と湧いてきてしまう原因は、あなたがやることを整理していないからかもしれません。

どこかに書きだしたりして自分の目に見える形でやらなければいけないことを書き出してみてください。

質問者の写真

まずはこれとこれで…うん…

質問者の写真

あれ?手を付けたらすぐ終わりそうじゃん

書いてみると、

やることってたいしたことないことがほとんどなんですよね。

めちゃめちゃ大きな仕事でも、細分化してみると、やることってそんなになかったりします。

いくら嫌な仕事でも萎えた状態で取り掛かると、いい結果は出せないので、細分化して自分の乗り越えやすそうなハードルを複数設置したほうが、楽しく嫌な仕事を片付けられるでしょう。

「時間がない」という時間をつくらない

時間がないと嘆いてる時間を作らないということです。

質問者の写真

あー時間がない…

と思ったその瞬間にライバルはちょこっと仕事進みますね。

質問者の写真

あー…あー…

ほらまた、ライバルが先に行きました。

こんな感じで差がついていくんでしょうね…。

残酷ですが、単純な世界です。

失敗したときに自分を責めない

私も…例外ではありません(汗)やっぱりサボっちゃうときってあります。

そういうときに気をつけたいことは

質問者の写真

また自分できなかった…だめなやつだ…

と責めないことです。

誰もが完璧にできるわけではないので、今日できたことについて目を向けたいですね。

なかなか難しいですが、失敗した自分を認めてあげることは自己肯定感の高まりにつながるので大切なことです。

なにより、失敗したことをあーだこーだいっても時間は戻ってこないんですよ。

それこそ、その責める時間がもったいない…。

質問者の写真

ダメだったな。改善しよう!はい、次!

この心持ちは私も大事にしています。

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