精神科医と患者の関係性について。症状だけではなく気持ちまで読めているか。

さすが専門家だな〜と思います。

ブログの方を見ても、患者の症状をよく理解しているなぁと。

患者の立場から偉そうに思いました(笑)

それでもやっぱり引っかかることがあるんですよね〜

患者の気持ちをどこまで理解しているか


彼らはあくまで、健常者なんですよね。

病気を経験したことがある精神科医もいるかもしれませんが…

大半は、全く精神疾患を経験したことがない人だと思います。

治療のプロフェッショナルですから、症状についてはしっかりと理解されていると思いますけども…

精神科医を信用できない患者が多いということ


私もそうですが、精神科医が信用できません。

このあいだ診断書を書いて欲しいとお願いすると、明らかに嫌そうな顔しましたからね〜

とても、精神疾患を扱うお医者様とは思えません…。

私の場合は、寛解に近いと言われているので「もうこいつめんどくせーからはやくおわんねーかな」と思われているのかもしれませんが(笑)

他の患者さんに対しても同じような対応を取られているとすれば、いつも行列を作って診察を待っている人が減らないのも納得がいきます。

患者自らが壁を作ってることもある

これはまさに私のことですね(笑)

自分から壁を作っているので、相手ももうめんどくせぇってなっているのかもしれません。

過去に診察で嫌な思いをしたりすると、新しい病院に変わったとしても心のなかにバリアを作ってしまいます。

そうすると、精神科医もこちらに入ってきにくいですし、我々が踏み込むことは当然ありません。

そして治療に支障が出て、やぶ医者だ!なんて言ってしまったり…

難しいところですよね

あまり信用しすぎるのも危険だと思うんですよ。

その先生がいないと、自立できないってことじゃないですか。

ある程度のセンビキは必要なものだなぁと私は思います。

ただあまりにも、信用できない!と断言してしまって壁を作っている方が(私を含め)多いので、ここは患者側としては改善すべきところですね…。

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