堀江貴文、本音で生きるを読んで ~仕事に生きる男の合理的な考え方~

どうも、ほっしー(@hossy_FE_AP)です。

堀江貴文さんの本音で生きるという書籍を読みましたのでレビューしてみたいと思います。

堀江貴文の人生論

仕事のこと

彼は、仕事に対してとにかく真摯な姿勢を貫いています。テーマは合理性。いかに合理的であるかとうことに全てをかけています。

 

たとえば、お仕事の面で言えば、彼は苦手なことは一切やる必要が無いと断言しています。

彼は、ビジネスを考えることが自分の強みだと言っていました。

 

ビジネスの企画を考え実行させるのは誰かに丸投げをしているそうです。コミュニケーションツールはLINEでいいと書いています。

 

眼と眼で話さないと分かり合えないというような古臭い考え方ではなく、迅速に動けることこそ強みだと思っているようです。合理的ですね。

 

きっと、彼がライブドアというIT社長をしていたことからもこのことが伺えます。当時も社風のことなんてどうでもいい。いかにビジネスをはやくすすめるかしか考えていなかったと語られていました。

人間関係のこと

本音で言いたいことが言えない人は気持ち悪い。とバッサリ(笑)気持ちの良いほどの堀江節ですね。

 

私もこの件については賛成です。本音で物事を語らないというのは無意味以外の何物でもないと私も思います。

 

八方美人になって自分が我慢するぐらいなら文句を言って衝突したほうがまだ分かり合える可能性があると考えるからです。

 

もちろん、敬意を欠いてはいけないとは考えていますが。

私生活のこと

私生活ぐらいリラックスしてるのかな?と思っていたのですが、彼はずっと仕事モード。体を鍛えるのも外を走るより家でルームランナーをするそうです。

 

なぜなら、走りながらニュースをチェックしたり簡単な仕事をこなせるからだとか。どこまで合理的なんだろう。精神的に辟易してしまわないのかな…とつくづく思いました。

ビジネスで成功する人

仕事のために全力

彼は、今も昔も仕事に全力で取り組んでいることがわかりました。ただ、自分の好きなことを好きな様にやっているので仕事と遊びの境界は曖昧になっていると思います。

 

実力があるから好きな様に振る舞っても許されると思っていましたが、最初からやりたいようにやって自分の得意な分野を模索し続けてきた。

 

やり方をどんどん改善して情報の海に飛び込み情報をシャワーのように浴びてきた彼だからこそなし得たのだと思います。

妥協を知らない

私生活だろうが仕事だろうが、改善できるところはしっかりと改善する。常にPDCAのサイクルが彼の頭の中では回っているようです。

 

満員電車に乗るよりタクシーで移動したほうがいいという話の中では普通に考えたら通勤がストレスだからと考えると思いますが、タクシーの中で仕事の打ち合わせをしたり、情報収集をしたりできるからだそうです。

 

彼の中で他人がどうこうではなく、常に仕事ができる環境を整えられるかが全てのようですね。

自分がこれを目指せるかという話

おそらくいきなり彼の真似をしたらすぐに潰れると思います(笑)

試しに1日だけ同じようなスケジュールでやってみようと思ったのですが、朝起きてからニュースアプリを複数立ち上げて情報をチェックする段階で3時間も消費してしまいました…。

 

でもやってみるとこれが意外とおもしろいんですよ。質なんて気にせず量をこなせばいいという彼の考え方、よくわかります。情報の海に溺れていろんなものに触れるだけでいいんです。

 

重要な情報は意外と頭の中に入っているものです。これだけでもこの本を読んだ最高の収穫です。