Kindle端末とAmazon読み放題サービスのせいで読書がやめられない

どうも、双極性障害と戦うブロガー星野 良輔(@hossy_FE_AP)です。

Kindle Paperwhiteを手に入れてから、読書がこってこって仕方がない……。

というか、やめられなくて生活に支障が出るレベルですw

私は本を読むこととブログを書くことと寝ることしかしないので、本当なら読書の時間を削ってもっと体を動かすといったことをしなくてはならないのですが……。

Amazonがキンドルアンリミテッドという読み放題サービスをはじめやがったせいで、なおさら外に出ることはなくなりました。

 

 

Kindleのデザインはシンプルでよろしい!

dsc_0103 dsc_0106

 

特筆するべき点はありませんが、シンプルで飽きのこないのデザインです。

デザインにそれほど目が奪われないというのは大切なこと、より読書に集中できます。

 

あえて強調したいのはベゼル幅の良さ

ベゼル幅といって、ディスプレイがどのぐらい端末を専有しているかというものがあります。

ベゼル幅

最新のスマホではここの黒縁の幅が狭ければ狭いほど正義!的なところがあります。

薄型テレビなんかはほぼ画面!になりましたよね。スマホもそうです。

確かに、画面が大きくなるので良いのですが、持つときに誤タップが増えるという欠点があります。

Galaxy S7 edgeなんて端っこ丸くなってますからね……。誤タップが激しそうだ💧

友人がGalaxy S7 edgeを持っているのですが、いい端末だけど誤タップはまじで困ると言っていましたw

その点、Kindle Paperwhiteはある意味古臭いとも言えるのですが、縁が十分に確保されているので、寝転がりながらでも誤タップはありません。

おそらくスマホよりもタップする回数が多くなるので、誤タップのしにくいデザインは大事なポイントですね。

 

Kindle Paperwhiteのサイズ感がたまんなく良い

Kindle Paperwhiteと単行本、文庫本とのサイズ比較

私はどこでも読書したい派です。

 

  • 病院で待合室に座っているとき
  • 電車の移動中
  • トイレ

 

スマホかよっていうぐらい持ち歩いてますね。

文庫本よりちょっぴり大きいサイズで全く重くない(205g)ので、最高のお供になってくれます。

一日30分程度の使用で、数週間持つと公式でアナウンスしているぐらいなので、バッテリー持ちは異常に良いです。

白黒で、本しか読めないですが、バッテリーはスマホの比じゃありませんw

 

Kindle Unlimitedという読書家を中毒にするサービス

Amazonは、Kindle Unlimitedという嬉しくも恐ろしいサービスをはじめました。

月に980円払えば、対象商品が読み放題になるのです……。

私はこれのせいで、毎日仕事が終わった夜は読書ばっかしてます。時間にして22時〜2時ぐらいまで読みふけっているときがありますね。

駄作に当たってもイライラしながら読む方なので、活字中毒にはたまんねぇっす。

 

Kindle Unlimited読み放題サービスを上手に使うコツ

ほしいものリスト

ほしいものリストを活用せよ!

このKindle Unlimitedですが、ダウンロードするというより、図書館から借りるという使い方に近いイメージなんですよ。

で、最大に10冊までしか借りられない(ダウンロードできない)ので、読み終わったら返して、また新しいのを借りるという形です(期限はありません)

なので、何を読んで何を読まなかったか、自分で管理することが大変でめんどくさくなっちゃうんです。

 

そこで私がオススメしている方法は、Kindle Unlimitedというほしいものリストを作って保管すること。

 

とりあえず読みたいなと気になった作品は、ダウンロードする前にポンポンリストに追加していきます。

あとで時間のあるときにじっくりと作品を吟味しましょう。

 

Kindle Unlimitedのおすすめ作品

読んで面白かったと感じるKindleUnlimitedで読んだものを記事にしています。

随時更新なので、ちょこちょこチェックしてみてくださいね。

Kindle Unlimited(キンドルアンリミテッド)で読み放題の本をジャンル別に紹介します!【随時更新】

2016.08.10

 

読書にはKindle端末がええでっせ!

スマホやタブレットでもAmazonのアプリを入れれば読めるのですが、専用端末をかえばより読書に集中できます。

目も疲れにくいのでオススメ!

Amazonプライム会員になるとKindle端末の割引券がもらえるので、こちらも合わせてオススメしておきます。

 

 

以下は廉価版(バックライトなし)になりますが、新モデルが出たので、こちらもチェックしてみてください。

暗いところで見るケースがある場合は、廉価版のほうはオススメできません。