karoshi(過労死)は世界標準語になってるからね?このままでいいの?

どうも、双極性障害と戦うブロガー星野 良輔(@hossy_FE_AP)です。

電通の過労死問題が話題になっているので私も言及しますw

こういうの、なくしていきたいんでね。

 

彼女の関連のニュースを見ていると、ただ単に残業時間が長かったからというわけではなく、社内でパワハラを受けていたことが伺えます。

んで、この大学教授のコメント。

いや違うんですよ。

残業が100時間あったということだけに焦点を当てるのは、視野が狭すぎる。

時間よりも環境に問題があったはずです。

で、彼女のツイートにこんなものがあります。

 

 

これはなかなかにクソ上司ですね。まぁよくいるんですけど。

そんなクソ上司への回答

  • 君の残業時間が……と喋ってるのがまず時間の無駄。
  • 会議が眠いのは会議がクソつまらないから。有益なこと言ってみろよ。
  • 髪や目についてはお前に見せるためにきてないので、黙っとけや、客の前でこんな恰好なわけないやろ。
  • 部下のキャパのなさを指摘するお前のキャパの狭さよ

ま〜こんな風に言えたらストレスもたまらないんでしょうけど、後のことを考えると恐ろしくて言えないですよねぇ。

そして、誰もが自分の中に抱え込んでしまう。その悲しい結末がこれなのですよ。

 

会社に貢献したい思いが強い人ほど、ぶっ壊れる

東大→電通なんて、エリート街道まっしぐらに見えます。

まぁそこはどうでもいいことですが、彼女も希望を燃やして入社したことに違いない。

仕事なんて本当は適当でも良いのに、とても真面目に取り組んでいた様子がTwitterから伺えます。

 

私自身も同じような感じだったな…と。私は社会から逃げたので、今こうしてブログを書けています。

一歩、間違えていたらと考えると怖いですね。

 

karoshi(過労死)が世界標準語になる日

ネタだと思ってましたが「karoshi」と検索したら、英和辞書でてきますからね。

なんとも不名誉ではありますが、立派に世界標準になっちゃってます。

ほんとにこのままでいいんでしょうか、日本社会。

電通のような超大手の企業でもいまだにkaroshiが起こるというのは、大問題ですよ。