精神障害者として、国や企業には期待できない気持ちがある

対応は画一化されたものでは無理です。オーダオーメイドのプランが必要。

特異な能力を持っている人はたくさんいるんですけど、それを見つけるまでの

  • 時間コスト
  • コミュニケーションコスト

もろもろかかりすぎるんですよね。

これだけ対応にコストがかかると

男性
大変だから、使いやすい健常者にしときますか

っていう安易な結論になっちゃいがちなんです。

健常者のほうが、適当にやってもそれなりに対応してくれるってのはありますからねw

 

ま、あと少なからず「障害者は無能」という意識があることは否定できないでしょうね…。

どうしても日本は歴史的に迫害してきた部分がありますゆえ。

男女差別のように悪い意味で文化として染み付いているのです。

 




良くも悪くもメンタル疾患持ちはクセがつよい強キャラ

ゲームのキャラで言うと、それなりになんでもこなせる主人公キャラがやっぱり好まれるんですよ。

熟練プレイヤーなら、クセの強いキャラを上手に使うことで最強パーティーを編成したりするんですが

リアルというゲームの世界では、私を含め熟練プレイヤーがいません。いるのかもしれないけど見たことがないw

 

自分が熟練プレイヤーになれると、もっと難しいステージを攻略できるので世界は開けるんですけどねぇ…。

いろいろと大変なので、主人公キャラで無難に行きたいのはわかりますが。

いまいち日本の企業には野心が足りませんな。

 

私が運営しているツイッターガチ攻略サロンにも、クセの強いプレイヤーがたくさんいます。

うつを患っている方が入っていて、もともとフォロワー少なかったのに1ヶ月で400人増やしましたからね。

ツイート伸びた

こうしたクセのある強キャラたちをと手を組んで、面白いことができそうだなぁと目論んでいます…ふふふ…。

真面目で吸収力が高い人が多いので、教える立場としても楽しい時間を過ごさせてもらってますよ。

 

まとめ

メンタル疾患持ちの人が組織に勤めることは難しいのでは? という話をしました。

あたりまえですが、世の中にはメンタル疾患持ちの人が働きやすい企業もきっとありますよ。

ただ、あくまで可能性としては極端に低いという現実は、誰もが納得できるところでしょう。

ほっしー

健常者でもミスマッチで沈んでいる世界だからなぁ…。

 

本当に良い環境が、私たちが労働人口としてカウントされる年齢でいる間にやってくるのか疑問です。

やはり持つべきは、個人として影響力をつけること。

メンタル疾患の症状によってはできないことも多いですが、SNSの情報発信なら実は誰もがやってます。

ほっしー
メンタル疾患の方は正義感強いから、自分の病気について発信してる人多いんだよね。

上手に発信すれば影響力をつけることが可能です。ぜひ、Twitterガチ攻略サロンもご検討くださいw

 

 

正直な気持ち

ほっしー(星野 良輔)福岡県在住。

心理学やメンタルハック(心の分析、改善)が大好き。

新卒でIT企業に就職 → 半年でうつ病 → フリーランス。

ブログを仕事にして(最高45万PV)お金を稼ぎつつ、本を読み漁ってます。

現在は認定心理士資格を取得するため、放送大学で猛勉強中。

著書:「うつを治すために努力してきたので、効果と難易度でマッピングしてみた

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