空気を読みすぎて疲れる人生から脱却しよう。KYのすすめ。

空気を必死に読もうとしていた人生から開放されたとき、人生はずいぶんと生きやすくなったなぁ。と感じました。

空気を読み過ぎるあまり、個性が完全に消えてしまい、存在していないも同然となっていた自分がいたからです。

わがままに生きる人が強い

いじめにあっていた学生時代も、私なりに必死に生きていたと思います。

ただ、スクールカーストの頂点に立つ人間というのは、個性が強いという特徴がありました。

これは社会に出てからも変わりません。

社会に出てからも

上に好かれるということが、仕事で成果を出すこと以外にもたくさん手段があることはビジネスにとってプラスとなるのかマイナスとなるのか。

プラスとなる側面もあるでしょうが、日本の場合はマイナスが多いでしょう。

人に媚びることがうまくできない私がいくら滑稽だと言ったところで、負け犬の遠吠えとなってしまうことも承知の上です(笑)

まさに自分がわからなくなっていた


たしかに 、空気を読んで行動しているときは、波風立てずに生きていくことが可能です。上の人間からも嫌われることはありませんでした。

でも自分のやりたいようにできないことがどうしても我慢ならなかった。これが正しい生き方というなら、人生はつらすぎると。私はそう考えていました。

自分の感情を出したい。でもうまく出せない。そう悩んでいました。

空気読み人生を脱出した方法

私が読書を始めた中で一番衝撃的だったのは、わがままで個性の強い人のほうが、結果的に嫌われないということです。もちろん限度はありますがw

 

人から反感を買いやすい人生にはなってしまいますが、自分を好きだと言ってくれる人も増えます。

 

八方美人的な生き方をしているときは、誰からも嫌われませんが、誰からも好かれませんでした。

人生が変わった本

うまくいっている人の考え方 元気がなくなったときにそばにおいておきたい1冊

自分を信じるたった1つの方法

とことん自分に正直に生きたい人へ贈る1冊

心屋仁之助の不安・イライラがなくなる本を読みました