ブログに来る批判をあなたが一切、気にする必要がない理由

どうも、双極性障害と戦うブロガー星野 良輔(@hossy_FE_AP)です。

批判については常々気にする必要はないと書いてきました。

ブログは良くも悪くも個性が出るので、共感されることもあればイラっとされることもあります。

これは人間関係でも同じ。

ネットで批判が目立つのは、匿名という盾を持ったら気が大きくなるので言いたい放題言えるからです(笑)

これはブロガーに限らず、本を出版している方も同じようで、批判についての考え方でこれはいいな! と思ったので共有します。

引用文は全て以下の本から。

何を言っても批判される

ひとつひとつを深く書くと「難しい、専門的すぎる」と言われ、わかりやすくすると「内容が浅い」と言われてしまう。

この一件から私が学んだことは「何をどうやっても批判をする人はいる」「批判をまぬがれることはできない」ということでした。

そう、何言っても批判されるんですよ。それぞれの立場に批評家がいますからw

例えば私は、うつに関してのコンテンツを多く扱っていますが

私がうつ病は甘えだ!といえば、こいつ頭おかしくなったと言われるし、うつ病は脳の病だ!といえば、甘えるなと叩かれる。

まあそう言うことですわ。

うつ病は脳の病気か?甘えか?その割合はたぶん人によって違う。

 

批判は慣れる

傷つきやすい人は、もともと心が弱いのでしょうか。それは変えられないことなのでしょうか。

私は「変えられる」と考えています。

最初から批判に強い人などほとんどいない、ただ「耐性」があるかどうかの違いだけではないかと思うのです。

批判が来ると、最初は落ち込んじゃうんですよね。

自分間違ってるのかなって。でも、そんなことはどうでもいいですよ。

正しいとか正しくないとかないですから。ただの意見なんで。

で、批判は慣れです。

心が一度折れちゃって、折れやすいクセがついているメンヘラ〜な私が言ってるので間違いないでしょう。

もう一度言います、批判は慣れ! です。

 

想像以上に鎮火の速度は速い

批判はシカトしてもおおごとにならないことが大半です。

いじってくる側も、こちらの反応がないとつまらないんでしょう。また新たな火種を求めて旅立っていきます。

彼らは本気で私たちを変えようなどとは思ってません。

ただの遊び道具、おもちゃにされるだけです。

この記事が燃えた!

はてなブックマークのコメントでまぁまぁ叩かれましたけど、生活に変化は全くありませんでした。

うつにセロトニンが効くというのは嘘だった?

 

批判されたからと言って攻撃し返すのもありですが、平行線に終わると言うことだけ覚えてえましょう。

仮にあなたがネット上で論破すれば、新たな刺客が現れます。

サバイバルモードかよというほどに、永遠に戦い続ける羽目になるのです…。

なので、自らおもちゃになる必要はない。やるべきことを淡々とこなせばいいのです。