精神疾患が解明されても誰も幸せになれない

どうも、双極性障害と戦うブロガー星野 良輔(@hossy_FE_AP)です。

あいも変わらず双極性障害を中心に、精神疾患のことについて勉強をし続けています。

精神疾患が解明された場合、軽症の精神疾患が実は精神疾患じゃなかったという展開になることも考えられますよね。

血液検査で分かるようにもなるみたいですから、怖いなーって思ってます。

ほっしー
軽症の精神疾患は存在せず、双極性障害2型は甘えでした

それは、あまりにも厳しい現実。

精神疾患が解明されないままならば、本来は精神疾患じゃない人が精神科医の主観的な診断で薬漬けにされてしまう……。

どちらも幸せになれない結末しか私には想像できません。

 

精神疾患を否定されるとメンヘラに存在価値がなくなる?

精神疾患者というと少し堅苦しい?ので、ネットではメンヘラという単語がよく使われます。

まぁ、成り立ちから言うとこれは差別用語なのですが、1つの文化として成り立っているような感じもします。

精神科医がペテン師だと証明されたとすると、本来は病気ではない。つまり、メンヘラではない人たちがメンヘラ認定されていることになる。

これまでメンヘラとして振舞ってきた人たちは、ある意味でメンヘラにしがみついているところがあるように私には見えます。

自分を「メンヘラ」と卑下することによって注目を集めている人もいます。

それ自体は決していいことではありませんが、残念ながらそれが生きている理由になっている人もいるのです。

私もある意味ではそうなのかもしれません、双極性ブロガーと名乗っているので、双極性障害が否定されるとただのブロガーになっちゃいますね(笑)

健常者も感覚的に怪しい分野だと思っている

怪しい分野だと思われる理由はたった1つ。客観性がないから。

あなたは精神医学を信じますか?

フォロワーにアンケートをとってみたところ、信じている人が多い一方で、3割の人が信じられないという回答をしています。

無理もありません、私の患っている双極性障害も診断に平均で8年かかる、しかも一生治らないなんて、そんなのないよって感じですもんね。

治してよ!先生!治せないのかよ!と感情が暴走してしまうのも無理はありません。

 

精神科医療は、人を生かすものなのか?それとも、人を殺すものなのでしょうか?