健常者との話が合わない件について、本当に健常者だけが悪いのか

こんにちは、ほっしーです。

健常者と話がかみ合わないことについては我々の永遠のテーマともいえる課題です。

本当に健常者だけが悪いのか考えてみました。

噛み合わない原因

モノの捉え方が違う

以前、Twitterのフォロワーさんがツイキャスでこんなことを話していました。

解答者の写真

こないだアップしたコーヒーの画像、健常者に見せたら反応が違ったんだよね。みんな笑ってて幸せになりそうって言っててびっくりしたの。

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幸福を感じる…?

その時の画像がこちらです。私は恐怖を覚えました。

 

私のTwitterのフォロワーさんは精神疾患の方が多いのですが、同様に怖いという意見が多く寄せられていました。

 

健常者はこれをポジティブにとらえることができるのでしょうか?

環境の違い

社会人になると、健常者と相対した時、我々は療養中、つまり職がない状態の方がほとんどだと思います。健常者は働いている方が大多数ですよね。

 

すると、普段見ているものも違いますし、社会のNEWSに対しての敏感度も違うかもしれません。

先入観

私たちは、日ごろ最も近い健常者といえば、医者や家族もしくは恋人だと思います。理解がある方もいるかもしれませんが、たいていは理解してもらえているという感情にはなっていないと思います。

 

健常者は精神疾患者のことなど分かるはずもあるまい。と最初から決めつけてどこか構えてしまっている可能性があるのではないでしょうか?

 

私も、親友と呼べる人に対して、病気のことは話していません。とても行動的でアクティブな彼に病気を理解してもらえるとは思えませんから…。

どうしたらよいか

いっそのこと話してみる

自分が病気であるといっそのこと伝えてみるというのも一つの手だと思います。それで離れていくようならば、その人はいずれ縁が切れる存在だったと思うべきでしょう。

 

寂しいことですが、あなたにはその方はふさわしくありません。

自分が健常者だったときのことを思い出す

自分が健常者だったときってどうやって人と接してたっけ?って思い出しながら接していることがあります。こんなこと言わないよな。とかこういうときは傷つかないよな…とか(笑)

 

ほんと、無駄に疲れますけど、元気な時は自然にできますよ。無理はしちゃいけないと思いますけど…。

最終手段

あきらめましょう(笑)

まず分かり合えるということはないと思います。精神疾患者はやはり健常者からみて異常者です。私が健常者だったときもそう思ってましたから。

 

自分が”異常者”の立場になった今でも、とても理解されないだろうなぁというのが正直な感想です。

まとめ

健常者が理解しようとしないことも問題ですが、私たちも先入観による恐怖を感じてしまって、より距離が開いているというのも事実だと思います。

 

と論じておきながら解決はできないという(笑)こればっかりはなかなか…そもそも、心の病気と言われている以上無理ですね。脳の病気であることがしっかりと認識され浸透しない限りは、健常者との溝は埋まらないと考えています。

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